【雑感】Youtuberの放った一言「PRするからタダで泊めて」➡良い教訓です

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

最近ユーチューバーやブロガーの不祥事が絶えない様ですね。

 

モラルや人としての配慮に欠ける動画、炎上記事が多く、僕もブロガーの端くれとしてちょっと残念だなって思う今日この頃です。

 

つい先日のプレス記事

 

YouTubeで9万人以上のフォロワーを持つイギリス人のエル・ダービーさんが、アイルランドのホテルにタダで宿泊させてほしいとメールで依頼したことが、大きな騒ぎとなっている。(ハフポスト日本版編集部)

ダービーさんがアイルランドのホテル「The White Moose Cafe」に送ったメールは、自身のYouTubeとInstagramを通じてホテルの宣伝に協力するので、無料で宿泊させて欲しいという内容だった。

これに対し、ホテルのオーナーは激怒。「親愛なるソーシャルメディアインフルエンサー様」と題したコメントとともに、彼女のメールの画面キャプチャをFacebookに公開した。オーナーは「もしあなたを無料で泊めてしまったら、誰が人件費を払うのでしょう?」と記した。「今後も、ホテルに泊まる際には、他のお客様と同じように宿泊料を支払うことをオススメします。もしあなたの宣伝にありがたいと感じたら、あなたの部屋をスイートにアップグレードするでしょう」と綴った。

ー南 麻理江様/ハフポスト日本版編集部様より引用ー

 

これ、まさしくその通りですね。

どちらの言い分が正しいとか、どっちが上手かは置いておいたとしても、ビジネスの基本をなんかはき違えてる様な気がします。

 

ブログにしてもYoutubeにしても、報酬をもらっている以上は誰かに”価値”を与えているという事。

 

まずは「提供」ありきなんです。

その結果、誰かが喜んでくれて良いと思ってくれて、そこで初めてビジネスが成立するわけであって、自分から「タダで泊めさせてくれ」ってのはちょいと傲慢が過ぎるかなと……

 

まぁそれほど有名な人なんでしょうし、世界にはYoutubeだけで数億と稼いでる人もいるわけですから、勘違いしてしまうのも無理はないかもしれません。

僕だってブログで数百万も月に稼げたら同じような優越感って出てしまうでしょうし(笑)

 

この記事から読み取れること、それは

やっぱり「謙虚さ」を忘れてしまうと人間失敗するなっていう良い教訓なんだなと。

 

成功体験から自信を持つことはとても大切ですが、そこで天狗になってしまわない努力もまた、大変なのかもしれません。有名になればなるほど、世間の目の数は増えますしね。

 

お金の事だけじゃなくても、学校の成績や会社の業績、人間関係の中で「謙虚さを見失ってしまう落とし穴」はたくさんあります。

 

気付かない内に非常識になっていた、振る舞いが横柄になっていた、なんてことはちょっと気を抜いたらすぐに言動に出てきてしまいます。

 

どんな時でも、謙虚な人がやはり尊敬されますね。

 

あなたはいかがですか?

今の年収や知名度、周りの豊かな環境は全て自分の成果だと勘違いしていませんか?

謙虚さを忘れずに、今ある生活や境遇に感謝することを大切にしてくださいね。

 

そして今日も僕はこの記事を読んでくれた人に

 

「最後まで読んでもらってありがとうございます」

 

と言うのでした!

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