くだらないとこにこそ真実がある!バカになれ!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

 ❝引用 weblio英会話コラムより❞

 

みなさん、くだらないって言葉知ってますか?現代では死語でしょうかね(笑)

 

くだらないっていうと

 

「お遊びの域を出ない」

「低品質な」

「馬鹿馬鹿しい」

 

こんなイメージがあるような言葉でしょうか。

 

僕も小学生のころ、よくお笑い番組を見ていて親父に「そんなくだらないもん見てんな!」って怒られていたもんです。

その当時はドリフが全盛期で、志村けんのあの馬鹿馬鹿しいコントが大好きでした!

「バカ殿様」や「だいじょうぶだぁ」なんかも結構見ていましたから、学校でもコントのものまねなんかをしていた記憶があります(笑)

 

くだらない事って意味がない?

くだらないって言われることって意味がないのかなぁ…
そう考える事がよくありました。

大体くだらないことって、生産性がなくて自己満足型が多くて、ほとんど自分の人生に役に立たないってですよね(笑)

僕もそう思ってました。

けど、そんなくだらない事の連続が自分の人生の積み重ねなんだなって最近よく思います。

 

まぁ30も超えて人生に迷いだすと色んな事思い出すんですよね(笑)

凡人の生活で自分勝手な生き方して、別に苦労も特段してきたわけでもないから、いざ壁にぶち当たると困惑して狼狽しっぱなしの毎日……

自分と見つめあって、これから自分が何をしたいか考えた時に、「俺の人生くだらん事ばっかだったやないか」って(汗

 

ただよくよく考えてみると、そんなくだらないことしてきたおかげで今の自分があるんだなぁと(笑)

 

アホみたいなセリフやものまねも、周りを笑わすことのできるユーモアになっていたり、お笑い芸人みたいな振る舞いも自分を楽しませるツールになっていたり。

 

そう思った時、くだらない事って全く意味がないワケじゃないんだなって実感しますよ。

 

というか自分がこれまでそういう生き方で楽しくやってこれたから。

そりゃ自分勝手だってのはいただけないですがね、でも、それでもくだらない事だって役に立つこともある。そんな経験も人を笑顔にするネタにだってなるんです。

 

少なくとも僕はそう信じてますね。

それが自分ですからね。

 

だから、「こんなくだらない事やってて良いんだろうか?」ってそこのあなた、それで良いんです☆(笑)

 

くだらない事が自分を育てる

意外にもくだらない事が人を育てます。

というか自分を育てます。

 

冒頭のお笑い番組だってそうですし、テレビゲームだってそうです。

ゲームが死ぬほど好きで、幼少期には家にこもってゲームばっかやってた引きこもり君が今ゲームアプリの会社立ち上げて成功を収めてるのを間近で見てると、ホント現代は何が起こるか分からんなって思いますもん(笑)

その彼も当時は親御さんに相当怒られて育ってきたとか……

 

そりゃまぁ、親からしてみたら自分の子供がゲームしかしてないってねぇ(笑)

しっかり勉強してまともに就職してほしいって願っていればゲームなんてただのくだらないお遊びですよね?

 

でも彼はくだらないと思いつつも自分の好きな事に熱中してきたからこそ未来が開けたわけで……

 

結果論だとしても、それって自分を育ててきたことになりますよね。

特に今の社会ではくだらないことがいくらでもビジネスになりうる時代です。

 

「ホントにくだらないね!」って言われる様な事がどこでどう役立つかわからないんです。

 

くだらないことが自分を育てる、それを覚えておけばいい事ありますよ!

 

周りからバカにされるくらいくだらない事しよう

いやしかし僕も結構バカだって言われる事してきましたね。

 

「自転車日帰り旅行~航続距離200㎞を目指せ~」

「耐久!眠らずに運転どこまで行けるか列島横断」←捕まる

「自費検証!テレフォンクラブの女の子は本当に付き合えるのか!」

 

今思えば若気の至りですが、これはこれで自分の人生に大いに役立っています。

というか経験ですね。

 

一番の経験になったのは「行動力がついた」ということです。

 

普通自転車で100km以上日帰り走行なんてしないし、耐久運転なんて下手したら死にます(笑)

でも、”自分の限界に挑戦する”って意味では根性ついたと思うし、テレフォンクラブ(昔で言うテレクラね)にいたっては総額30万ほど使ってます。もはやただのバカです(笑)

しかも結果付き合うことはできなかったというね……

 

ただ後悔をしているかというと「全く」していないですね。

むしろイイ笑い話のネタになってます。

 

普通の生活を送ることもいいのかもしれませんが、思い切ってバカだと言われることをしてみるとけっこう世界が変わったり行動力がついたりするものです。

 

僕の持論ですが、「世の中成功する人間はどこか変態な奴が多い」ってことです。

 

やっぱり人と違うことを一度でも良いからしてみると、それがくだらないことであっても人生の糧になってきます。

 

くだらない事を楽しむ

「くだらないことを本気で楽しめる」

これって一種の才能じゃないかと思ってます。

 

人がやらないようなバカげたことにトライできる、それって素敵だと思いません?

まぁ確かに今ある環境だったり、自分の性格にもよるのかもしれませんが、極端な事を言うと「周りから一歩引かれる」くらいのことって結構勇気いるじゃないですか。

 

そういった事を平然とやってのけるって、くだらないを通り越して尊敬の域です(笑)

 

僕はそんな子供心とも言うべきチャレンジ精神は凄く大事だなって思ってますよ。

大人になればなるほど、日々の仕事や家事に忙殺されて毎日がルーチン化されていって、気づいたら最近心の底から笑ってないよなー、なんて……

いつの間にか行動力が底辺まで低下してしまってる自分がいる。

 

なんだか、そんな人生って面白くないって思いませんか?

 

別に今の生活を変える必要はないですから、自分の出来る範疇の中で、「ちょっと思い切ってバカなことしてみる」んですよ。

 

そうすると意外に昔の感覚が蘇ってきます。

 

あーこんなことよくやってたよな!

若いころが懐かしい!

 

こう思える人は元々そんな行動力があった人なんです。

なんだか楽しくないですか?

 

大人になったら車だったりお金だったり、ちょっとばかし使えるものって増えてるはずですから、ハメ外してみたり、童心に帰って遊んでみたりしてみてください。

 

くだらないことを楽しめたら儲けもんですよ☆

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

歳を取って大人になってくると、大人の価値観や社会観でものごとを判断してしまいがちです。

でも、子供の頃に親御さんからくだらないって言われてきたような事って、自分の子供に言ってあげて欲しくないんですよね。

 

だって自分で同じことしてきて、当時はそんなくだらないことが楽しかったんですから。

 

だから、大人になっても、子供心だったり、くだらないことに成長や幸せを見出すことだったり、そういうの忘れてほしくないです。

 

本当はそういった「くだらない」とか「バカげてる」っていう事に大切な真実が隠されてるって思ってます。

いくつになってもバカなことを心底楽しめる、そういう大人でありたいものですね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

この記事を書いている人 - WRITER -
1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

Copyright© 生き様オトコ恋.com , 2017 All Rights Reserved.