カッコいい男になりたければサイヤ人を見習えって話

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

現代でも超有名なドラゴンボール。

今や世界中の子供やマニアに愛されるアニメとなりました。

 

僕の時代はZのフリーザの頃だったので、もう今のストーリーはどうなってるのかさっぱり分かりません。

ていうかサイヤ人どこまで強くなるねん(笑)

もうラディッツとか鼻息で倒せるんじゃねーかってくらいインフレしてません?(笑)

 

そんな世界中の人から愛されるドラゴンボールですが、僕も悟空とかベジータにはあこがれてました。

 

今大人になった自分から見て、「なんであんなに人気が出たんだろう?」って考えるとよくその魅力が分かります。

そしてこのアニメ、戦闘ものということだけあって”男性”に大人気な反面、女性にとっては「何が面白いのか分からない」という完全に男目線のアニメ(←こじつけ)

男にしか分からないという事は、男らしい要素満載ってことです(←更にこじつけ)

 

ということで、何故これほどまでに人気が出たのか、そして男がドラゴンボールから学べる、「カッコよくなる要素」を探しちゃいます。

 

とりあえず修行好き

もうね、生活の半分は修行に充ててるんじゃねぇかってくらい、修行マニアです!

そら女性にゃ理解できんわ(笑)

ドラゴンボールの中ではひたすら戦闘力(=筋力とか腕力とか)を鍛えてますが、学ぶべきはこの向上心。

 

強い敵、つまり自分にとって打ち破るべき壁や難題を超えていくその姿に人気の秘密があると思ってます。

確かに僕も子供の頃は「修行して修行して自分を鍛えまくって、明らかに自分より強い敵をボコボコにしていく悟空」がカッコよくて仕方ありませんでした(笑)

 

マンガやアニメの世界だからこそかもしれませんが、でもこれって現実世界でも良くありますよね。

高い障壁も今の自分じゃ越せない、だから修行するしかないんです。

 

辛い事だってあるし負けることもある。

アニメの世界ですらそうですから、「挫折しようが失敗しようが前を向いてひたすら自分を磨いていく」という設定は、いつの時代も変わりません。

男にとってはこれは一番結構大事ですね。

 

死にかけると強くなる

これ反則でしょ!って一見思いません?

でも現実でもこういう事ってあるんですよ。

 

というか、僕死にかけてなかったらこの記事書いてません(笑)

ブログやろうなんて数年前まで1ミリも考えたことなかったですから。

 

色んな本にも書いてますが、人は何か切羽詰まった状況や死にかけるほどの出来事があると、比類なき力を発揮して変化することがあります。

僕は、人はそういう大きなアクシデントでもないと変われないって思ってます。

だって現状で満足なら変わる必要ないから。

 

死にかけるほどの出来事や苦しい事を乗り越えた先に成長があります。

これはドラゴンボールだけに限った話ではありませんよね。

 

だからといって物理的に自分を傷つける必要はありませんが、自分を切羽詰まった状況にあえて追い込むことで見えてくることもあるはず。

普段サボりがちな人は思い切って「逃げられない状態」に自分を置いてみましょう。

きつい事もありますが、達成したころには絶対成長してます。

 

強敵と戦うことにワクワクする

サイヤ人は戦闘種族です。

戦闘大好きッコです。

修行にしても死にかけにしても、よくよく考えてみると悟空とかもはやただの「ドMオヤジ」ですね(笑)

 

その上自分より強い奴と出くわすとワクワクするってんですからホント、普通に考えたら頭おかしいのは確実……

 

でも実はこれが人生成功している人の特徴と同じであったりもします。

普通の人なら「もうダメだ」「勝てっこない」って思うことも、楽しんで乗り越えてくことが出来る。

もちろん、とりかかってる問(戦闘中)は痛いしきついしボロボロになりますが、どこか楽しんでその苦難にあたってるところは、社会人やビジネスをしている人には大変な学びになります。

 

ドラゴンボールも見方を変えてみてみると、現実社会に活かせる哲学がたくさんありますね。

 

諦めという言葉は辞書にないのか

 

サイヤ人さん、あんたら諦めって言葉はないのか?

ってくらいしつこい……

 

「いやいやそこ一回負けてるでしょ」

「どう考えても勝ち目ないのにご都合主義ですか⁉」

 

って場面が多々ありますよね?

これってホントに”マンガだから出来ること”でしょうか。

 

確かにマンガって、100回やったら1回成功するような確率1%以下のことをあたかもパーフェクトに成功させてる様に見せることができますね。

運に恵まれたりご都合的にうまく事が運んだり……

 

でも現実世界で考えたらどうでしょうか?

うまくいくことなんてそうそうないし、それこそ100回に1回うまくいけばいい事なんてザラにある。

それでも諦めなかった人が後々のインタビューで「あたかも順風満帆に成功してきたかのように見えるだけ」です。

マンガはそれを省略して描画しているだけです。

 

そう考えたら、「諦めなければ必ずうまくいく」ってのはマンガの世界も現実世界も同じことですよね。

 

「そりゃ現実世界の人間が書いてんだから当たり前だろ」

と思うかもしれません。

けど現実世界の人間が諦めずにやり遂げる魅力を描いていて、それが人気ってことはやっぱそういう事なんですよ。

 

だって、”最後にヒーローが諦めて悪役が勝つ”ってマンガ、見たくないでしょ(笑)

 

ここでの学びは、「とにかく自己肯定しまくる」ということ。

諦めないって言うのはやっぱり自分の為でもあるんですよね。

俺はできる!って思うと、ちょっとやそこらの失敗じゃへこたれなくなります。

そういう魅力をドラゴンボールからは学べます。

 

女性はとにかく放置プレイ

戦闘もののマンガの中でもこれだけ女性が放置される物語って少ないんじゃ……

 

ここで何が言いたいかと言うと

 

「何かに熱中している男の魅力」

 

デス。

現実でもそういう事ってありますよね。

女子から見たら「よく分からない」事でも、何かに熱中している姿にはとても魅力を感じるってことです。

むしろ女性に分からないから余計に魅力的に見えるのかもしれません。

 

女性が放置されるくらい何かに打ち込んでる方が、逆にモテたりするもんです。

モテるって、男の醍醐味でしょ!(笑)

 

まとめ

現代は多くのマンガやアニメがありますが、ドラゴンボール程長く色んな人に見られてきたアニメ(マンガ)は無いんじゃないでしょうか?

 

大人になった今こうして改めて見てみると、単純な戦闘インフレマンガとは違う「隠された何か」がまだあるんじゃないかと思ってしまします。

 

昔はよく親父に「マンガはくだらん」とよく言われてきましたが、見方変えてみると学べることばっかりですね。

この記事書いてたら無性に読み直したくなった(笑)

 

あなたもどうせ読むなら、少し視点を変えてみてみてはいかが?

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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