モテたいのなら打算的な恋愛はしない方が良い3つの理由~打算的な人の客観的観察~

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

 

「あいつは打算的なやつだ」

そんなセリフを昔聞いたことがある様なないような……

 

あなたの周りに「こいつ打算的だなぁ」ってやつ、いませんか?

打算的な人間てどういう人間なんでしょうか?

 

打算的に考えることが良いのか悪いのか……

人間誰しも計算尽くめになってしまう所があるもの。

ただし、こと恋愛においては打算的な考え方はしない方が良いでしょう。

 

今回はそんな打算的な恋愛はしない方が良い理由を語っていきます。

 

理由①:恋愛はまず感情ありき

まず前提になるのが、「好きでもない人と付き合っても面白くない」という事です。

例外中の例外はあるかもしれませんが、ほとんどの場合は「相手と同じ時間軸を過ごしたい」と思うから恋愛に発展するわけで、それ以外はただの利害関係にしかなりません。

 

逆に考えると、「利害関係ではない→非打算的」であるからこそまともな恋愛なのです。

 

「寂しさを埋めるための恋愛は危険⁉なにがいけないの?」でも書きましたが、相手と対等であり、お互いの時間を幸せに共有する目的でなければ最終的に恋愛は成就しません。

 

「自分に何かメリットがある」

「体が目的」

「お金持ち」

 

こんな理由ではいずれ破綻することは目に見えています。

 

魅力ってのは与えれば増しますが、奪えばとたんに減っていきます。

 

つまり、泣いたり笑ったりするお互いの関係から、相手に幸せを与える事を考えられるからこそ二人の幸せが生まれるわけです。

 

まずは気持ちありき!

それがなければいくらお金を持っていようが性格が良かろうが、最終的に幸せになることはできません。

 

泣いたり笑ったり、時にはケンカもするでしょう。

結婚を考えていれば両親の反応や両家の相性などもあります。

でも最終的にはお互いの感情ですから。

 

ずる賢い考えや邪まな考えを持っていては不幸路線一直線です。

これは僕のこれまでの経験からもはっきり言えます。

 

「この子めちゃくちゃカワイイ!お付き合いしたい!」

「青年実業家!なんかカッコいい!」

 

このきっかけは良いんです、不純でもなんでもない、ただの自分の感じたままの感情ですから。

 

ただそこで

 

「可愛いから連れて歩いても恥ずかしくない」

「お金持ってるから将来安泰♪」

 

なんて考えないことです。

 

だって「本人の内面」を全然見てないから。

 

歳を取れば誰だってシワくちゃになります。

お金だってミズモノ、いつ無くなるか分かりませんし、そんなもので幸せを測ることはできません。

 

大切なのは「相手を喜ばせたり笑顔にさせたりする」ことで、それ以外は時間が過ぎれば見方も変わります。

 

だから、打算的な考えで恋愛をすると結果的にうまくいかないのです。

 

理由②:条件付きの恋愛はごく少数

よく結婚相談所や婚活パーティに行くと、「希望するお相手の方の条件」みたいなのを記入してくださいって紙渡されるじゃないですか、あれなんなんですかね?(笑)

 

お付き合いをするのに年収や職業などを気にすることは別に良いと思いますが、それが全てじゃないです。

というかそっちがメインになったら、これまた最終的に破綻しちゃいます。

 

僕も一度結婚してますからね、お金とか容姿とか将来性とか、時間が経ったら大して意味を持ちません。

大事なのは二人の相性や思いやり・感謝の気持ちを持つことです。

 

根本がしっかりしていないとはじめはうまくいったとしても後が続きません。

 

 

そういえば、むかし一度行った婚活パーティでは何ともギスギスした空気を味わいましたね(笑)

 

集まった男女がまるで果物選別出荷機械にでもかけられているかのような「条件・条件・条件」の嵐でしたから。

肝心の内面を見るトークタイムだって持ち時間3分とかですよ!?

何が分かるっちゅーねん!(笑)

 

「いつも何してるんですかぁ?」

「休日は映画とかショッピングとかしてますね~」

「趣味とかは何かあるんですかぁ?」

「あー、スポーツとかはしないですけど、料理とかはしますね」

 

みたいなたわいのない世間話をよそよそしく話して終わり。

結局相手を判断する要素は「年収」とか「年齢」とか「結婚歴」とかそんなもんばっかし。

 

断言できますが、こんな条件で例え結婚したとしても絶対に幸せになれません!

 

別に婚活を否定してるわけじゃないですけどね、条件だけ見た相手の選び方なんて満足するのは最初の内だけです。

 

期間限定でのお付き合いなら別に何も言いませんが、ほとんどの方はそうではないはず。

 

おじいちゃんおばあちゃんになっても笑顔で暮らしたいと思うのなら、やっぱり大事にすべきは相手を尊敬し、敬う心です。

 

 

 

……ただまぁ、ある意味恋愛も必ず条件付けしていますから全てを否定する事はできませんけどね。

 

「この子カワイイな」って思って好きになるのも容姿を条件にしてるわけだし、「この人優しい人だな」って思って好きになるのも、「優しい」事が無意識的に条件に働いているわけですから。

 

だから、とっかかりはそれでも良いと思うんです。そこからその人の中身を見て判断していくことが大事ですね。

 

理由③:損得では恋愛感情は測れない

恋愛には「駆け引き」も当然あると思いますし、そういったやり取りが男女の関係を結ぶ上で楽しい事だとも思います。

 

ただ、モテることって駆け引きがうまい事じゃないんですよね。

誠実だったり、他人思いだったり、そういった人間的魅力が異性を惹きつけるわけですからね。

 

僕は逆の事やってきて思い知ってきたタチなので、よーく分かります(笑)

 

「相手を惚れさせる」事も大事ですが、惚れされるためには人間的な魅力がないとですし、自分の為だけの損得でものごと考えてたら、いつの間にか周囲から異性がいなくなりますよ。

 

女は惚れるより惚れさせろ!惚れられる男の条件とは?

 

がむしゃらで良いんです、男も女も。

駆け引きとか損得やメリットデメリットじゃなくても、少しでも言葉にできない気持ちがその人にあるんだったら、正面きって想いを伝えてあげればいいんです。

 

てかそれでいーの!自分に正直に思いぶちまけてごらんなさい!

 

と、誰かを応援したくなってきた今日この頃(笑)

 

打算的に恋愛を考えてると、自然に人によって態度を変えるようになってしまうし、倫理観だとか社会的なモラルとかマナーを無視してしまうようになります。

 

そうなると、恋愛どころか自分自身の人格を疑われてしまいますよね?

 

 

他ことは知りません、ただ恋愛だけは打算や損得抜きで純粋に気持ちを共有する行為であって欲しいと思っています。

いくつになっても、どんな関係でも、それって一番根っこの大事な部分じゃないでしょうかね?

 

まとめ

いかがですか?

恋愛観の話なので、これはもう色んな価値観があって然るべきだと思いますが、ただ一つ言えることは、「計算尽くしの恋愛はつまらない」という事です。

 

損得や条件、打算的に恋愛を捉えてしまってるあなたは、一度自分の本当の気持ちを確かめてみてください。

 

本当にそこに愛があるのなら、計算やものさしでは測れない感情があるはずです。

それを大事にしてあげてください。

 

どんなに成熟した大人の恋愛であっても、根本は本人のちょっとした感情がスタート地点です。

それを結婚しても何十年と維持し続けることの方が難しいのです。

 

こうやって客観的に打算的な恋愛を分析してみても、どことなく寂しいですね。

 

やっぱり恋愛は50歳になろうが60歳になろうが、お互いに尊敬出来て、そこに愛があることに限ります。

 

折角ですから、数字や条件ではなく、気持ちの部分で相手と幸せを共有したいものですね☆

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

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