上を見たらキリがない、やる気を出すなら昨日の自分を見る。

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

世の中自分よりすごい奴なんて山ほどいる。腐るほどいる。

僕の周りにも、あなたの周りにもいくらでもいる。

 

収入も、学歴も、能力も、すごい奴はごまんといるわけで、上なんて見て過ごしてったら全然楽しくない。

 

何かと比べる生き方してたら、いつか疲れて倒れてしまう。

僕の周りにもすごい奴ばっかで、そういう奴らと自分を比較すると結構落ち込むんですよね……

 

「あれもない」

「これもない」

「全然足りない」

 

こうやって考えると、どんどんと気持ちが萎えていって、なんもやる気が出なくなってしまう。

 

物欲を求めたらキリがない

「何かが欲しい」「もっと生活を豊かにしたい」と、生活の豊かさを外側の物質に求めていったら苦しいだけです。

外国の人から見るととにかく日本人は欲深いらしい。

そしてとにかく幸福度を物質に求めすぎだという。

 

だからこれだけ物が溢れてるのに、これだけ治安もよくて社会保障制度もしっかりしているのに、「足りない足りない」と嘆く人のいかに多い事か。

 

日本が先進国で一番幸福度指数の低い国って知ってました?

 

働きすぎで常に競争にさらされて、人より豊かになろうという欲が強い民族なんです。

だから「勝ち組」「負け組」なんて言葉が流行っちゃうんですね……

 

で、自分は負け組だって思うと急にモチベーション下がっちゃう。

 

大事なのは物質的な豊かさではなく、心の豊かさです。

仲間がいたり、家族と笑いあえたり、そういう豊かさが根底に必要なんですよ。

 

よければコチラの記事もお読みください

劣等感の強い人へ贈る、劣等感への考え方を変える9の言葉

 

自分にとっての”ちょうど良い”を決める

上を求めたらキリがないし、自分よりすごい人と比べても意味がありません。

大切な事は、自分の適性な水準を決めるという事です。

 

〇食事にいくらかけられる?

〇睡眠はどのくらい?

〇貯金て毎月いくらする?

〇スキルを磨くために最低何が出来ればいい?

 

などなど

自分の今出来る範囲で、必要な最低レベルのものがあれば良いわけです。

そこから少しずつ、出来る事を増やしていきましょう。

 

収入は急には増えません。

日本はとにかく「広告が多い」=「安直な誘惑が多い」ので、楽に稼げるとか、すぐにモテモテになるとかって言葉に騙されやすい環境であることは間違いないです。

だからすぐにてっぺんをみて、物欲をさらけ出してしまうんです。

 

お金が全てでないことは確かですが、かといってお金にはもの凄いエネルギーも含まれてます。

収入を増やしたかったら、やっぱりコツコツ積み重ねるしかないんですよね。

 

指標になるのは昨日の自分

そうはいっても、何をするにも比較対象って必要ですし、ある分野でもベテランもいればルーキーだっている。

自分の位置はどのあたりか気になるのは当然です。

 

ですが、そこでいきなりトップランカーを基準にしちゃったら、やる気も何も失ってしまうでしょう。

 

比べるのであれば自分自身、それもなるべく近い状態の自分が一番良いですね。

そこで、できれば毎日「昨日の自分」と比較してみましょう。

 

何も変わってないと思うのなら、多分1年後も変わらず仕舞いです。

 

でも

〇30分のルーチンワークが25分でできた

〇エクセルのショートカット機能を1つ覚えた

〇英単語1つものにした

〇ブログ更新した(←自分のこと 笑)

 

こんな感じで、何か一つでも自分が成長した、うまくなったと思える事があるのなら、それで充分です。

 

人はそんなに急に変われないし、収入だって急に増えるわけない。

 

だから高望みせずに、昨日の自分と比べて前進したかどうか、毎日コツコツ確認しながら過ごしてくと、気づいたら大きな変化になってるんです。

人生は慣性の法則でうまくいく!臨界点を超える5つの心構え

 

大切なのは自分自身と向き合うこと

 

一番大切な事は「自分との比較」です。

周りと比べたって、他人はそれぞれ違う生き方があるし違う価値観がある。

 

僕も昔はとにかく人との差が怖かった。

 

「あの人はここまで進んでる」

「周りに比べて自分はダメダメだ」

「あの人みたいになりたいのに……」

 

こういう比較感情でずっと過ごしてきました。

けれど本当に大切な事は「自分自身とちゃんと向き合うこと」です。

 

人生のライバルは自分自身です。

これはもう誤魔化しようのない事実。

 

だから他人と比べて、雲の上の人を見てあれこれヤキモキするんじゃなくて、目標を自分に定めましょう。

 

どんな時でも自分自身と向き合うことしか出来ません。

 

上を見たらキリがないし、下を見てもキリがない。

だから「上を見すぎないけど下は絶対に見ない」という生き方をしてください。

 

下を見て安心して妥協したらそこで終了。

上を見すぎて自分を見失っても終了。

だから比較すべきは昨日の自分です。

 

 

とにかく自分と向き合ってください。

本当に自分がどうなりたいかを追求してください。

 

そうすると「上とか下」は気にならなくなってきます。

世の中すごい奴はいっぱいいるけど、自分は一人しかいません。

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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