人に好かれようとしない生き方が大切な理由

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

 

色んな人から好かれたい、周りに認めてもらいたい、そんな生き方が素晴らしいと思っていませんか?

ゆとり教育が浸透し、SNSが発達したお陰で僕たちはいつも他者と密接な関りを持てる環境にいます。

 

誰でも交流が容易になった時代で、いつしか人の評価が自分の存在価値になってはいないでしょうか?

自分の価値を売り込める時代になったからこそ、他者の評価や基準に流されてしまうというのも困りもの。

 

この生きづらい個の時代にどうやって自分を体現していけば良いのか?

そう悩む人も多いはず。

 

僕も不肖30代にして自分の道筋を悩んでいる時間無駄遣いの人間の一人なので、同じ悩みを持つ人の葛藤もよく分かります。

決して舐めあいはするつもりはありませんが、それでも、自分のこれからの人生に一抹の不安を抱えている人たちに何かしら力になれることがないかと日々感じています。

 

自由が多すぎる

とにかく現代は自由が多すぎます。良い意味でも悪い意味でも。

ひと昔前であれば「暮らすこと」「食っていくこと」が生きる目的でありました。

つまり他の選択肢が無かったんですよね。

 

僕は30代ですが、自分の親の世代を考えるとずいぶん社会の仕組みや経済って変わってきたなぁって思います。

 

 

「いい企業に勤めることが大切だ」

「土地をたくさん持っていることがステータスだ」

 

 

といった社会的風潮が世を席巻してたなぁって感じます。

ほんの20年前まではそういった文化が根強く生きていて、地方の田舎集落ではいまだ古風な考え方がありますが、時代の進化が加速度的に進んで、今やもうひと昔の理論では社会で通用しない時代になってきてます。

 

つまり、集落や社会集団に迎合し歩幅を合わせる生き方ではなく、自分の個としてどう人生を体現するのかという自由までが許されてしまう時代になったのです。

 

だから、エスカレーター式の人生ではなく、自ら「自分の人生をどう生きるか」を決めなければなりません。

自由が多すぎるがゆえに、自分で生き方を選択しなければならない……

これって結構大変な事だなって。

 

自分の人生を生きる

東京に行くといつも思うんです。

人は多いけど、どこかみんな流されて生きてるんだなぁって。

 

学校や会社の仲間とつるんで毎晩の様に飲み会やホームパーティー、世間のイベントや風習にならって元旦やゴールデンウイークやクリスマスに決められた様に常識的に生きている風景があちこちで見られる。

 

けど、その中で本当に自分の好きな人生を歩んでる人ってどれだけいるんだろうって。

 

どこか心の中で「付き合いだから」とか「これが決まり事だし」とか、自分で自分の枠を決めてませんか?

 

常識はあなたにとっても常識とは限らないんです。

と、僕は思うけど(笑)

 

自分の思うように生きたらいいじゃないですか。

世間体とか、親の決めたこととかに流されて縛られるんじゃなくて、本当に自分がしたい事をする。

 

そういうことがいくらでもできる時代だと思うし、そうでなければこんな僕が気軽にブログなんて書けないですよ(笑)

 

心に不満や不安を抱えて、自分自身で変わることに壁を作って生きていくより、妄想膨らませて楽しめそうな方向へ舵切っていった方が絶対に楽しいと思う。

 

それが自分の人生を生きるってことなんじゃないでしょうかね。

 

言い訳はできる、誰かのせいに、何かのせいにすることもできる。

けど結局自分の人生は自分自身で楽しむ術を見つけるものだし、それが一番笑顔になれるんじゃないかな。

 

みんなに好かれる必要はない

自分の好きな事しようと思うと、必ず何かを言ってくる人はいるし、邪魔しようとする人も出てくる。

 

「現実見ろよ」

「うまくいくはずないじゃん」

「裏切るっていうの?」

 

こういう言葉にしょっちゅう出会います。

 

僕もよく言われましたよ、「あー、そっち側の世界に行っちゃったのね」って(笑)

 

 

誰かの価値観に身をゆだねてれば楽です。

TV見ながら馬鹿笑いして、世間一般の人生の過ごし方で満足するのであればそれでも良いと思う。

ただそれで自分の人生終わる瞬間に「存分に生きてやった!」と思えるかどうか、それはあなた次第です。

 

今から20年後30年後を想像した時に、胸を張って逝けますか?

「やりきった!」と満足しながら逝けますか?

 

 

自分が幸せになる人生です。

他人の幸せを生きてるわけじゃないんです。

 

みんなに好かれなくたって良いじゃないですか。

自分が本当にしたい事、なりたい姿を目指せば、他人に好かれる事や認められることは関係ありません。

 

 同じ志を持った人間同士は引き寄せ合う

それに、人間は絶対に独りぼっちってことはありえないです。

違う道を選択すれば、離れていく人もいるでしょう。

時には自分から関係を断つことを選ばなければならない時が来るかもしれません。

 

一時的に孤独になったとしても、自分が選んだ道で出会う人は必ずいます。

何歳になっても、どんな道であっても、志があれば同じ人間は惹きつけ合うんです。

 

これは行動した人にしか分からない。

ほんのちょっとの勇気が必要ですが、少しずつでも自分が行きたい方向へ行動してみると、新たな出会いがあるものです。

 

そのうち、「次はどんな出会いがあるんだろう」ってワクワクしますよ。

 

だから今の環境で、全員に好かれる必要なんてないんです。

今の仲間との関係を守らなければならない理由なんてないんです。

 

他人軸ではなく自分軸で

もっとわがままに生きたっていい、自分の欲を出したって良いんです。

そりゃぁ「自分だけが楽しければいいんだ」って考えばっかだとダメですが、でも本当に何かを成し遂げたいのなら、それってどこかしら「誰かのサポートをしてる」ことになると思うんです。

 

会社の仕事で資料を作るのだって、お茶を入れるのだって、誰かのサポートです。

 

他人の目を気にしてあれがダメだこれがダメだってなると息苦しいじゃないですか。

もっと自分軸で生きていきましょうよ。

 

僕もこういう考えになってから少し自分が成長したなって思えるようになりました。

もう30過ぎなのに今更かよって思う時もありますが(笑)

 

自分が楽しんでなければ、幸せでなければ、人も笑顔にすることはできないって分かったから、自分軸全力で充実した生活を邁進中です!

 

 

自分の幸せを求めて良いんだ

誰だって幸せになる権利はある。

もっと言えば「幸せを実感する義務すらある」と思ってます。

 

自分が幸せになるって、最終的には”他人も幸せにできる”って事だと信じてるから。

 

 

お金稼ぐことも、名声を得ることも、全部他人を幸せにしないと手に入りません。

何故なら全て他人が与えてくれるものだから。

高級な食べ物もそれを作ってくれる人がいて成り立つし、大層な肩書きだって周囲に認められて与えられるものです。

 

人に何か価値が提供できるからこそ得られるものであって、価値を提供する自分が不幸を感じたままうまくいくはずないですよね?

不満や泣き言を言いながら料理作ってもらっても全然おいしくない(笑)

 

だから、人生豊かにしたいと思ったらまず「自分が幸せを噛み締めること」が大前提なんです。

 

 

もがいたっていい、分からなくて右往左往する時だってある、でもそこからで良いじゃないの。

自分が幸せになる事に抵抗感じる必要なんてどこにもないし、誰かに承認もらう必要もない。

 

本能に素直に生きてきましょうや。

 

 

人に好かれる必要なんてどこにもないけど、それでもどこかで、誰かが好いていてくれるもんですよ。

人生そんなもんです。

 

 

 

つたない記事になってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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