2018/02/06

人を嫌な気持ちにさせない4つの方法

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

こんにちは、夢見屋です。

今回は”人を嫌な気持ちにさせない”という事の重要性を伝えていきたいと思います。

皆さんも一度は「そんなつもりじゃなかったんだけどなぁ…」なんて相手に嫌悪感を与えてしまった経験がありませんか?

 

そもそもコミュニケーションの仕方は分かっていても人それぞれその取り方は違うもの。

私もふとした会話の中で相手を不快な気分にさせてしまったりケンカになってしまったりすることが良くありました。

今でもそんな事があったときには「あ~またやっちゃったなぁ」なんて大いに反省することもあります。

そんなコミュニケーションの失敗が少しでも無くなるように伝えていきたいと思います。

 

相手が不快になるケースはほとんどが”会話”から

 

相手とコミュニケーションをとる方法として最も多いのが”会話”です。

自分と完全に同じ価値観や性格を持っている人はいませんから、基本的には異なる考え方を持った人たちと私たちは日々会話をしていることになります。

言葉は自分にも他人にも、大きな影響を与えるエネルギーを持った存在です。

よく「言霊」なんて事を聞いたことがありませんか?

あれの多くは自分が自分に対して言葉を使って潜在意識に意識付けを行うことで自己実現のためにモチベーションを上げたり自分自身を癒す目的で表現されている言い回しです。

自分の価値観や考え方は自分が一番わかってますから”言霊(言葉の力)”を使って自分を鼓舞してるんですね。

これが会話となってくると他者の存在が介入してきますから、言葉というツールを使って相手に何かを伝えるという事は実は大変難しい事なんです。

 

1、会話で「自分ありき」にならない

 

 

まず一番大事なのは、会話というのは”力を持った言葉のキャッチボール”ということを認識することです。

投げっぱなしでは会話は成立しません。

つまり、自分の発した言葉で相手がどう感じるかを意識することが大切なんです。

私もそうですが、よく会話をしている様に見えても「とにかく自分の思いや主張を相手に伝える事ばかり」考えてしまっていることってよくあります。

これでは相手は”聞くだけ”の存在となってしまいますから、どうしてもうんざりしてきてしまいます。

単純な業務連絡やお店で注文するときとは違い、友人やパートナー、会社の仲間と会話をする時は常に「この言葉で相手がどう思うか」を意識することが大事です。

そして、必ず自分のターンが終わったら相手に「話す時間を与える」という事が最も大切です。

なにをお前は当たり前の事を言っている!と思われる方もいらっしゃるでしょう、でも意外に出来てない人、なんか空回りしてるなって人いませんか?

その人たちの多くは”そもそも会話があまり成り立っていない”ケースが多いんです。

 

 

「俺はこう思うんだよね!」

「でさ、その後こんなことがあってさ」

「そうそう、そういや思い出したけどあの時もさぁ」

「でもそう考えたら○○ちゃんもそんなタイプだよね?」

 

……これ、聞く側だったらどう思います?(笑)

実は私もこんな感じでだったのでよくありました(-_-;)

 

特に”話し好きの人”に陥りやすい(自分で気づかない)ワナです。

そして、特に注意したいのが”相手の話をすぐに遮ってしまう”こと。

だって相手はサンドバックじゃないんですから、少しは間をおいてあげることも大事ですよね。

ではこんな風に変えてみたらどうでしょう。

 

「俺はこう思うんだ!どう思う?」

「でさ、その後こんなことがあってさ、変かなぁ?」

「そうそう、そういや思い出したけどあの時もさぁ、あれは面白かったよね」

「でもそう考えたら○○ちゃんてどんなタイプ?似てる?」

 

疑問を投げかけるだけでずいぶん会話の一方性がなくなりましたよね。

疑問➡相手のターン➡相手が話し終わるまで聞く(ここ大事!)という形にすることでスムーズな会話が生まれてきます。

 

また、もしマシンガントークになってしまってついつい喋りすぎてしまった時は

「あ、ごめん、俺(私)つい喋りすぎちゃったね」

と最後に付け加えるだけでも、自分の一方的な会話を自覚していることが相手に伝わるため、相手への不快感はかなり緩和されてきます。

特に異性と話すときなんかは意識すると相手の反応が変わってきますよ(*^^*)

2、相手には相手の価値観がある

 

こういってしまうとなんだか寂しい気持ちにもなりますが、大切なことです。

どれだけ親しい友人や恋人であっても、自分とは違う感覚や考えを持った存在です。

自分が思う事、考えてる事を伝えても、それが必ずしも相手にとって同じに思っている事とは限らないのです。

 

会話の中で一番必要なことは”共感””共鳴”です。

自分が発した言葉や相手の発した言葉が同じ波長になったとき、人は誰しも喜びを感じるものです。

だからこそ「自分の言ったことが伝わったと思った時は素直に喜び」、例え相手の言っている事に共感できなくても「そういう考え方もあるんだね」という意思表示をすることが大切です。

共感が得られた時は声に出して相手に伝えても良いでしょう。

相手も同じ喜びを表現してくれるはずです(*^^*)

 

逆に、相手に不快感を与えてしまう人のやりがちな事として

 

◉ついムキになって相手を説得しようとしてしまう

⇒相手を言い負かそうという心がどこかで強く出ている。

変なプライドが高い人ほど傾向が強いみたいです。

 

◉自分を大きく見せてしまう

⇒ただの自慢話、見栄っ張りです(笑)

聞いてる方もたまったもんじゃない……ハイハイ、分かった分かった。

 

◉空気が読めない

⇒やたら声がでかい、何言ってるかよく分からないくらい早口など

 

◉自分の価値観を押し付ける

⇒自分が分るんだから君も分かるでしょ?

え?知らないの?そんな事も考えてないの?

だから、さっきも言ったけどさぁ…

これはかなり嫌悪感MAXになりますよ(未熟な私の苦い体験談 笑)

 

などが挙げられます。

 

そもそも誰かと話すってことは最終的にお互い”いい気分”になって締めくくられればそれで良いんですから、変な事にこだわって相手を不快にさせるよりかは、相手の意見や考え方を尊重してあげて、でも自分もこう考えてるんだってお互いに認め合えることが大事ですよね。

根本的なこと忘れなければ大丈夫ですよ♪

3、とにかくプラストーク、明るい表現!

冒頭でも上げさせてもらった通り、言葉の力は多大です。

否定的な言葉を使うか、プラスの言葉を使うかで相手に与える印象は本当にホントーに大きく違ってきます!

普段からどうしてもネガティブな考えをしがちな方は凄く難しいと捉える方もいるかと思います。

ですが、少しずつ、思ってなくても良いのでまずは”言葉を変える意識付け”をしてみましょう。

これは会話の時でなく、普段生活している時に行うと徐々に意識にも刷り込まれていきます。

 

【プラスの言葉の代表例】

・ありがとう!

・素敵だね!

・いいね!

・大丈夫!

・嬉しい!

・すごい!

・幸せじゃん!

・よかった!

 

 

【マイナスの言葉代表例】

・無理だよ

・でもさぁ

・最悪

・ダメだ

・バカじゃん

・嫌だよ

・出来るわけない

・俺(私)なんて

 

どうですか?

分かっていても普段意識してプラストークをすることは難しいと思うかもしれません。

会話の中でついついネガティブな発言をしてしまうことだってあるでしょう。

でも大丈夫、上に挙げたように、”最終的にいい気分で会話が終わる事”が大切なんですから、最後にプラストークで締めくくれる様な会話にすればいいのです。

 

「聞いてくれてありがとうね!」

「少しでも気が楽になったらこっちも嬉しいよ!」

 

こんな言葉を言われたら相手の人だって嫌な気持ちにはならないはず。

ぜひプラストークを習慣付けていってください。

会話だけでなくあなたの周りの見かたが変わってきますよ(^^♪

 

 

4、不機嫌をふりまかない

 

人を嫌な気持ちを抱かせてしまうのは、会話だけとは限りません。

表情や仕草、物の扱い方などによってその人の今の機嫌が分ってしまうものです。

例えば上の写真のような人に話しかけたいと思うでしょうか?

しかめっ面やイライラしてそうな表情をしている人を見たらなんとなくこっちまで気分が悪くなってしまいますよね。

人は少なからず見えない波動(オーラ)を発しています。

決してスピリチュアルな考えでなく、皆さんが普段から感じる事のある”なんとなくの印象(イメージ)”がそうなんです。

そして、自分に対する人の印象って一度プリンティング(刷り込み)されると中々変わらないという厄介な性質を持っています。

”何事も最初が肝心”なんてよく言われるのも、第一印象で自分のイメージが決まるとみんな無意識に分かっているからなんです。

「あの人いつもなんかイライラしてるよね」なんて印象を持たれないように、日ごろから自分の表情や態度には十分気を付けましょう。

特に、”自分の機嫌は自分でとる”という事が最も大切です。

相手や周りの人には自分の機嫌なんて関係ないですから、今の自分のこのイライラを分かってほしいって気持ちを少し抑えて、少しだけ明るく笑顔で周りと接してみましょう

必ず、自分に嬉しいことが還ってきますよ!

 

「あの人、いつも大変なのにずっと笑顔だね、素敵だね」

「○○さん、辛くても笑顔で頑張ってること知ってますよ、お疲れ様です」

 

ってね☆

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

思い当たる節がある方もいらしたかと思います。

私自身、今回のようなケースが今まで多くあり、結果友達や仲間を失ってしまったこともあります(泣)

本当に言葉の力、オーラ(イメージ)の力って凄いなって思います。

それだけ力のある言葉やオーラですから、折角ならプラスの方向に向けて発した方が自分のためにも良いですよね!

人を嫌な気持ちにさせたらその代償は必ず自分に戻ってきます。

反対に言葉や態度で人を笑顔にできれば、それもいずれ自分のもとに幸せとして戻ってきます。

どちらを選ぶかはあなた次第です。

嫌な気分の時、イライラ機嫌の時、少しだけ冷静に相手の事を考えられる癖をつけてみましょう。

きっと、明るい未来が待っています(*^^*)

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

感謝です☆

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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