人生の時間は限られている。自分に言い訳せずに生きるということ!

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

 

時間は限られている

 

30歳になったサッカー選手、本田圭祐がとある記者会見でマスコミの質問に答えたこの問答

 

記者:「それでは本田選手、30歳を迎える社会人の方に何か一言お願いします」

本田:「えーと、皆さん時間ないですよ

 

……この言葉、僕の心に突き刺さりました。

 

意味が分かりますか?

 

自分の人生の時間を少しでも無駄にしたくない、有限の時間を最大限に使いたい。

こういう意思を込めて本田選手はこの質問に答えたのです。
(少なくとも僕はそう感じ取っています)

 

僕より4つも若い男がこの向上心。あくなき探求心や成長意識を見せている姿にただただ感動したのを覚えています。

 

確かに時間がない、最近僕もこう思うようになりました。

「自分の寿命っていつだろう?」

「俺は一体何歳まで生きられるのか?」

 

自分は生きた証を何か残せるのだろうか?

 

 

 

「何を若造がそんな事を!」

 

 

よくこうも言われます。

殆どの人には興味のないちょっとした言葉だったのかもしれません。ですが僕にはどうしても受け流すことが出来ない言葉だったのです。

 

自分の寿命を考える人生の生き方は様々な自己啓発分野で取り上げられていますが、あの本田選手の言葉はどの本よりも現実的に響きました。

 

というのも、正直自分自身で自分の寿命なんて考えたことなんてなかったからです。

当たり前の様に80歳とか90歳くらいまで生きるつもりでしたから(笑)
(まぁ本なんかは読んでいましたが)

 

 

この年になって分かるのは、「ずっとこの肉体と精神年齢で一生を終えるわけではないということです」

 

今僕は30代ですが、40台になれば当然体力も落ちますし、考え方だって今みたいな子供っぽい
考え方ではなくなる(と思ってます)もう少し広い目で見た考え方が出来るようになるでしょう。

 

ただ、年齢と共に体の面期も落ちるでしょうし、病気だってする可能性もあります。

突然事故に巻き込まれる事があるかもしれませんし、事件に巻き込まれる可能性だってゼロじゃありません。

 

僕らはいつその命を終えるかわからないんです。

 

だから冒頭の本田選手の言葉には確かな覚悟を感じました。

 

 

「なんだか窮屈な生き方だなぁ……」

 

そう考えられる方もいるでしょう。僕だって20台の頃は自分の寿命なんて考えたこともありませんでした。

つい最近まで、何一つ変わらない凡俗な生き方をしていた人間の一人です。

 

 

ですが、そういう年頃なんでしょうか、ここ1~2年出かなり自分のこれからの生き方悩みとおしています。

 

離婚をして守るべきものがなくなってしまったからなのかもしれません。

うつ病を経験して自分の生末が分からなくなってしまったからなのかもしれません。

 

自分がどう生きたいか、どう自分を体現したいかを考えた時に、付きまとってくるのは「時間」です。

 

「今の環境の外に出るのが怖い」

「先行き不安でどうしたらいいか分からない」

 

こんな思考が頭の中を駆け巡ってるんです。

 

でも同時にこうも思います。

 

「色々考えてしまうのは自分が行動できていない証拠」

「自分に残された時間は少ないかもしれない」

 

やっぱり自分に言い訳はできないんだなと、最近つくづく思わされています(笑)

 

 

あなたは何歳ですか?20代でしょうか?30代でしょうか?はたまた40代、50代でしょうか?

 

何かを言い訳にして過ごしていたら、何歳になっても、今が何歳でも行動することはできないし成長することもできません。

 

行動できる人間というのは何歳であってもアクティブに人生を突き進んでいます。

年齢やスキル・能力を言い訳にはしません。

自分に与えられた人生の時間をしっかりと捉え、「今この瞬間」にできることを精一杯しています。

 

 

そんな人間てやっぱりどこか輝いてるし魅力的です。

 

僕はそんな人間を目指したい。いつ終わるか分からない自分の人生だからこそ、やれることを今から一つずつやっていく、そんな生き方をしたいと思っています。

 

あなたはどうですか?

 

自分には無理だと思いますか?
家庭があるからと言いますか?

 

大切なのは「自分の人生の時間をどう納得して使うか」です。

 

時間がありません、という言い方よりは「時間を意識してください」といった方が正しいのかもしれません。

 

どんな人にも平等に与えられてる時間ですから、密度の濃い薄いではなく、どれだけ収入を得たかではなく、どれだけ自分の人生を豊かにしたかが最も重要ではないでしょうか?

 

時間が限られているからこそ、自分の人生だからこそ、自分に嘘をつかず言い訳せず、豊かさ・幸せを求め続けて日々成長していきたいものですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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