2018/09/22

今の時代はお金があっても女性を惹きつけない!?本当の魅力とは??

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

 

こんにちは、夢見屋です!

今の時代、女性にとって男の「経済力」って本当に魅力的なんでしょうか?

確かに結婚を考えるくらいの女性になるとやっぱり「彼氏がどれだけ稼ぎがあるのか?」も気になるところですよね。

 

ただ、かといって今の世の中お金があっても昔ほどすんなりモテるわけでもなさそうです……

今回はそんな「お金はそこそこあるのにあんまり女性にモテない」という男性に大事なことをお伝えしていきます。

 

金持ちは性格が悪い!?

まず意外と女性が思いがちなのが、「お金持ちの男性はなんか性格悪そう」という感覚。

世の中お金が全てみたいな考えを持っているんじゃないかといった偏見を持つ女性も少なくない様です。こういった偏見は若い女性ほど多い傾向にあるようで、特に若くしてお金をたくさん持っている男性なんかは

 

「アブナイことしてんじゃないの?」

「ボンボンかよ」

 

といった誤解を持たれやすいです。

これはホントに誤解であることがほとんどなのですが、女性心理というのも不思議なもので、自分の価値観を超える異性の存在にはどこかしら惹かれるところもありながら、一定の距離感を保とうとする性質があります。

なので、女性にモテたいと思ったら、あからさまに自分がお金持ちだということを開けかさない方が賢明と言えましょう。

 

もちろん、気になる女性とうまくいきそうなとき「実は稼ぎはこのくらいで…」というような伝え方であればそれは彼女の心をぐっと引き寄せる武器になります!

お金持ちという状況も扱い方次第、ということですね。

暮らしていくのに困らない時代になった

今の時代は昔と違って、「暮らしていくこと=生きていくこと」ではありません。

そこそこの家庭に育っていれば住むところもあり、毎日のご飯にも困りませんし女性が働ける職場も増えています。娯楽がスマホで簡単に楽しめ、どこにいくにも便利な環境になったものです。

そのため、女性自身が「収入や生活するためのお金」にそこまで執着しなくてもよくなってきたのです。

昔は「男性が女性を扶養する」という考え方や社会観が一般的でしたので、女性にとってはとにかく「養ってくれる男性=お金や収入がある」ということが最優先であり第一候補でありました。

この時代の差は大きいと思います。

 

まぁ都市部と地方では収入格差により若干違いはありますが、今では共働きも当たり前の様にできる時代です。

「お金は結婚してから二人で稼げばいい」という考えができるようになったため、男性(特に結婚相手)を選ぶ際の条件にお金という項目がそこまで必要なくなってきたというのが正直な所でしょう。

それよりも性格や内面、相性などを重視する女性が増えてきているようです。

 

お金持ち=仕事人間→仕事優先

お金をを持っているということはよほどの不労所得がない限り、自分が汗水流して働いた稼ぎでしょう。大手企業に就職しているから給料が高いという人もいますし、自分の能力やスキルで収入を増やしている人もいるとは思います。

ただどんな環境であれ、それなりの年収を得ている人はそれなりの仕事量をこなしている人がほとんどのはず。

 

僕も地方の製造業ながら、東京の30代平均給与の1.5倍くらいの年収は稼いでいました。ただし、能力があるわけでも、特殊なスキルを持っているわけではなかったため、結果を出すために使ったものは「時間」です。

 

会社が残業や就業時間超過に甘かったということもありますが、誰に何と言われようと朝5時出勤~夜10時退社を5年以上続けていました。それなりに自分の仕事に対するプライドがあったからです。

 

要領が悪ければ人の倍時間を使えばいい、足りなくなるくらいやりきれなくなったら時間短縮のため改善すればいい、そう考えて昼夜仕事をしまくってました。

その熱意もあってそこそこの対価をもらえるようにはなりましたが、その間家庭はだいぶ犠牲になりました。

 

 

結婚前の女性にもこういう男は「仕事人間で仕事ばかり優先してかまってくれなそう」という映り方をすることが少なくない様です。

 

世の中苦労せずに簡単にお金を得られるような器用な男ばかりではありませんから、収入があってそこそこ稼いでる人というのはやっぱりその分仕事に時間を割いているのです。

 

そんな姿がカッコいいと思われる場合もありますが、モテたいと思うのなら仕事だけに躍起になるだけではなく、時には”仕事より女性との接点や時間を大切にする”ことも必要です。

女性の価値観の自由化が広がっている

 

今の時代は昔の様な男尊女卑の概念はほとんどないと言って良いでしょう。女性の人権が尊重され、女性がリーダーになったり、高収入を得たりすることが可能になったことで、女性自身の人生に対する自由度が大きく上がりました。

 

それに伴って女性自体の恋愛に対する価値観も変化しつつあります。

 

お金があれば男性は魅力的という古風な価値観はもう捨て去られつつあるんですね。

 

それよりも、単純に一緒にいたいと思えるかどうかが大事だという感覚が特に若い世代には広がっています。要するに恋愛観も自由化しているため一人の男性にこだわる必要がなくなってきているのです。(すべての女性がそうではないですが)

 

悲しいことにお金があっても女性を惹きつけるかどうかという観点から見ると大きなアドバンテージにはならないということですね……

 

それではやはりお金を持っていてもモテることはないのでしょうか??

お金に対する価値観をしっかり持つ

 

これは僕個人の意見ですが、お金持ちだからといってモテないかというと「そんなことは絶対ない、むしろモテる要素になりうる」と断言したいです。

 

大事な事は、持っているお金に対して自分がどう価値観を持っているかだと思っています。

 

「稼いだお金で親を旅行に連れていってあげたい」

「寄付や援助など困っている人のためにお金を使いたい」

「お金を貯めて起業して、事業を通じて社会貢献したい」

 

こんな価値観を持っていたら、女性にはとても魅力的に映ります。

 

自分だけのためにお金を貯めるのではなく、何かを成し遂げるために必要なツールとして使おうという考え方はとても立派なものですし、自分なりにお金に対する価値を分かっている人は決してお金を持っていること自体に優越感を感じたりはしません。

 

「お金があったら大切な人に使ってあげられる」

 

こう言える人はやっぱりカッコいいでしょ(笑)

 

大切なことはお金を持つことでなく、お金をどう生かすかという考え方を持つことです。

そうすればきっと、お金ではなくその考え方自体がモテる要素になると思いますよ!

それでもやっぱりお金は大事!

 

そうキレイごとは言ったとしても、それでもやっぱりお金はとても大事なものです。

モテる以前に生活しなきゃいかんですし(笑)

 

多すぎる金銭は時に人を豹変させてしまうものですが、ちょっぴりリッチな生活が出来るということも大事です。その余裕が心の豊かさにもつながりますしね!

 

お金を持っているからって魅力があるとは限りません、正直僕はお金は精神的な安心や豊かさを与えてくれるものだと思っています。だから今ではここぞ!という時にはパーッと使うようにしています。その方がなんか金巡りが良い気がして(笑)

 

ですから男性のみなさん、お金をちゃんと得る努力という美しさ考えててください。そしてお金をたくさん持っていることで何に貢献できるか、自分の価値観や信念を持っておきましょう。

 

それが女性にモテることにもつながる、本当の魅力だと思いますよ!

 

僕ももっと稼いで、いつか海外ボランティアに行くって決めてます(マジで 笑 )

 

最後までお読みいただきありがとうございます☆

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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