今を生きることの真実と大切な理由について教えられた話

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

 

こんにちは、夢見屋です。

 

「今を生きる」

 

皆さんもこんな言葉を一度は聞いたことがあるでしょう。

なんとなく、漠然とその意味は分かるけど、本当は一体どういう事なのか?

何が大切なのか?

今この瞬間は既に過去です。極端な事を言ってしまえば、この「瞬間」も既に過去です。

 

アナタがこの記事を見ている瞬間も、この記事を書いているこの一個前の文字を売った時も既に過去です。

 

あと、瞬間という言葉を口にした瞬間からもう発した言葉は戻ってきません。つまり過去になったのです。

 

言葉を選ぶとか、よく考えてということがありますが、残念ながら人は過去には生きられません。

ひどいことを言っても、誰かを傷つけても、その過去は事実となって固まり、記憶に残るのみとなります。

 

意外に瞬間瞬間の一つの行動が重要な意味を持ってたりします。

 

そして人はやっぱり未来にも生きることはできません。

自分の3年後の未来を想像することは出来ても、今この瞬間にその通りの未来を実現することはできません。

 

つまり過ぎ去った過去に執着していても、まだ来ぬ生きているかどうかさえも分からない未来を不安視していても、

過ぎ去る時間は同等です。

 

僕は最近ようやくこの事実を事実として受け入れる事が出来てきたと実感しています。

 

「終わったことにくよくよ執着してしまう」

「この先の未来に不安しか見えてこない」

 

そんな生活がずっと続いていましたが、少しずつ、今この瞬間を生きるということが

今の自分には大切だろうということが分かってきました。

 

そんな僕の考えを強く顕在化させてくれたある友人の一言

 

「お前さぁ、タイムマシンがどうとかあの頃に戻れたらとかって言ってるけど、多分そんな絵空事言ってるやつって仮に過去に戻れたとしてもどうせ同じこと繰り返すだけだぜ」

 

………確かに!!(笑)

 

いや、恥ずかしながら全くその通りでございます💦

 

つまりは、「今努力出来てない奴が時間だけ戻っても結局は努力しない」

 

ということですな。

 

時間とかお金とか年齢か、そういうものを言い訳にしている限り人は成長出来ないんです、残念ながら。

 

当たり前だけど、多分人口の9割くらいがそんな感じじゃないですか??(推測です)

 

そう言われた時にふと自分の2週間ほどの生活を振り返ってみると、まー行動力の少ないこと(笑)

 

自己啓発の本を読んで、勝手に頑張ってる自分の未来の姿に期待して……

でも現実にフッとも度されると不安がまたつのってきて……

 

これが「今を生きること」の大切さなんですね。

 

僕は全然今を生きていられなかったことになります(涙

 

なんか、過去ってどうしようもないし、恐らく色んな人が自分自身では分かってるつもりなんだけど、それでもなんか自分の幸せはあの地点にあったんじゃないかとか、これから先にあの頃の様なピークを作り出せるのかとか考えちゃうんですよ。

 

それってホントに勿体ない事なんですよね。

 

 

 

だからそうい意味で、やっぱり今この瞬間しか生きることはできないってなったら、「今できることををやりきる」こと意外に何もないんだなと。

 

「子供と遊ぶ」でも「大学の授業を寝ない」とかでも、なんでもいいから、コツコツやっていくことなんだなって。

 

それってもの凄ーーく地味だし、根気がいる事だとも思います。

 

20年後30年後に自分が「生きてて楽しいやん!」て思える生き方はやっぱり「その瞬間瞬間を精一杯生きていること」なのかなと、僕はある意味悟ってます。

 

あの堀江貴文さんも言ってるじゃないすか、「先の事なんて分かんないよ、今が楽しくないと」って(笑)

※ホリエモン信者ではありませんので……

 

その時やれる精一杯の事を、自分自身のレベルでやり抜くことが大切ですね。

 

国家公務員並みの仕事をしろということじゃない

一流スポーツ選手みたいになるってことじゃない

 

多分、ホントに一人一人違う能力や置かれた環境の中で、個人の力を出し切るってことなんだと思います。

だから他人と比べる必要もないし、やりきってるかどうかは自分が決めてけばいいんですよ。

 

それが多分「今を生きてる」ことの証であり、楽しさでもあるんじゃないですかね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

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