2017/11/29

全ての出来事は解釈次第。事実はあなた自身が決めている

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

こんにちは、夢見屋です。

 

「人生に一般的な意味など全くない」

「人生の意味はあなた自身が決めるべきものだ」

 

誰かがこう言っていた本を思い出しました。

 

人生生きていれば辛い事も悲しい事も、たくさんあります。

誰かを傷つけた事も、軽蔑されたことも、自分が加害者になってしまうことだってあるでしょう。

 

人は傷つかずに生きることはできません。

誰も傷つけずに生きる事もまた、できません。

 

「後悔しない生き方。人生はたった1度しかない」でもお伝えしましたが、起こった事実は変えることはできません。

大事なのは、「その事実に色付けをするのは自分自身」ということです。

 

他の誰かがその事実に何らかしらの評価をしたとしても、世間一般の常識に当てはめて善悪を決めることが出来たとしても、やっぱりその出来事の解釈をするのは「自分」です。

 

他人ではなく、あなた自身が起きた出来事に良し悪しを決めているのです。

というよりも自分で判断していくしかないという事になるでしょう。

 

ここで一つ問題になるのは、「痛みや悲しみ」が外からきた場合はまだしも、自らが与えてしまった場合はそう簡単には都合よく考えられる事が出来ないということです。

要するに「自業自得」といった場合です。

 

”自分で引き起こした事なのだから仕方ない”

”ひどいことをした自分が幸せになる資格はない”

 

こう考えてしまう人も多いかと思います。

 

この場合、自分で自分の感情をコントロールしなければならないため、自分で解釈をすることに対して「罪悪感」や「都合よさ」を感じてしまう事があると思います。

 

僕もこの考えに至るには相当の葛藤がありました。

自分がこれまでしてきたひどい事や自分勝手な振る舞い、誰かを傷つけてしまった事などに対して、「都合よく解釈する」事に後ろめたさを感じていました。

 

ただそれでも、

 

「過去に捉われて自滅的に生きるのも自分」

「過去を断ち切って反省を生かし、幸せになる決意をするのも自分」

 

どちらを選ぶかと言われれば、ほとんどの人は後者でしょう。

 

僕は、多くの人に批判される事を恐れずに言うとしたら

 

「例え殺人者だとしても幸せになる権利は平等」

 

だと考えています。

 

当然、法に照らされて裁きを受けなければならないことは確かです。遺族に対して一生をかけて謝罪の念を持ち続けることも必要なのかもしれません。

 

だからといって、罪を犯したから幸せになってはいけないという人道的思想などありえないと思っています。

 

殺人も窃盗も、約束の反故も立ちションも、法律上の厳密部分では同じ罪です。

そこに罰の軽重はあれど、罪の重さは存在しません。
(言い切ってしまいましたが僕の持論です)

 

だからこそ、起きたこと、してしまったことに対して自分自身が納得できる答えを見つけることが最も大切だと考えます。

別に開き直る事がいけないワケじゃない、あなたにはあなたにしか分からない感情があるわけで、それを世間一般の常識や他人の物差しで測る必要はないという事です。

 

自分が望まない出来事が急に降りかかってきた場合もそうです。

 

「運が悪い」「なぜ自分だけ?」と考えるのか

「いい経験」「これをバネにして成長しよう」と考えるか

 

それもあなた自身が解釈をすることです。

否定的に考えがちな人は中々解釈の転換が難しかもしれません。

 

「じゃあ末期ガンになっても明るく考えていろというのか!」

 

こう言われた事もあります。

 

答えはYES、です。

というより、「自分の命があとわずかだと分かったとしても、その時が来るまでは成長し続ける精神を持っていたい」というのが本音ですね。

 

だって人間は生まれた瞬間から死に向かってるわけで、その間に色んな事が起きるわけです。

一生なんて長いようで短いですから、色んな事が起きても、結果的に「笑顔でいられる」「自分が幸せを感じられる」解釈をすることの方がよっぽど大事じゃないでしょうか?

 

僕だって頭で分かっていても中々難しい事はあります。

過去の罪悪感や後悔に苛まれて気持ちがずーーんと落ち込むことだってあります。

 

でも、起きたことをどう捉えるかは自分が決めることです。

 

自分で決めるしかないのなら、いくら常識外れだったとしても、周囲に「都合がいい」と言われても、自分が納得できる考え方が一番じゃないですか。

 

そしてその解釈は、願わくば前向きであって欲しいですね。

僕もそう考える癖をつけてます。

 

否定的に考えるもよし、肯定的に考えるもよし、結局のところ自分に起きた出来事は自分にしか咀嚼できませんから。

 

解釈ひとつで、捉え方ひとつで、人生って明るくも暗くもなりうるんです。

 

面白いものですよね(笑)

 

僕はできれば、沢山の色んな辛い思いをしている人が、解釈一つで少しでも前向きになってくれたら嬉しいなぁ。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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