劣等感の強い人へ贈る、劣等感への考え方を変える9の言葉

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

「なんか……自分てなにやってんだろ……」

こういう言葉、僕もよく吐いてました。

 

自分よりすごい奴がいるとどこかで嫉妬して、自分を卑下してネガティブになって……

ホントはみんなの輪の中に入りたいのに強がって……

寂しがりのくせにね。

意固地張って劣等感丸出しバレバレなのにムキになっちゃってさ。

 

男も女も、誰だって劣等感を持ってます。

自分よりすごい奴とか、性格いい奴とかたくさんいます。

 

でも、誰かと比べて自分を貶めて、自分は自分しか理解してあげれないなのにどこか逃げてて、それじゃ寂しいじゃないですか。

 

今回は劣等感が強い人へ、少しでも自分のことを見てあげられる様な考え方をお伝えします。

わずかでも力に変えれたなら、それだけで十分成長できますから。

 

人生はあなただけのもの

人生は誰かが代わりに歩んでくれるものではありません。

人の価値観で生きることもまたできません。

誰かの生き方や能力に嫉妬して生きていても、何も得することはありません。

 

人生は自分自身だけのもの、あなた自身が強い気持ちを持って生き抜いていれば、その強さに惹かれて仲間になる人もいるし、妬んで足を引っ張る人もいるでしょう。

そういう出会いも含めて、あなたしか体験することのできない人生です。

どうかその人生を目一杯楽しむ心のゆとりを持ってください。

 

人生が楽しいかどうかは「あなた自身の心で自由に決めることができます」

 

幸せな人は、どんな環境や経済状況でも心にゆとりや豊かさを持っています。

それはあなたでも持てるんです。

必ず持てます、それを信じてみてください。

 

劣等感は誰だって持ってる

僕も劣等感を持ってます。

あの人も劣等感を持ってます。

誰だって劣等感なんてあるんです。

 

不甲斐ない自分とか情けない自分とか、そういうのみんな持ってますよ。

すごそうに見える奴だって、実は大きな劣等感を持ってたりするんです。

 

あなただけじゃない、だからこんな記事が世の中に溢れてるんです。

同じ様な気持ちを持ってる人に対して、「みんなそうだよ」って伝えたい人がたくさんいるから。

だから劣等感なんて消すことが出来ないし、消す必要なんてない。

みんなそうか!って思えば大して気にするようなことじゃなくなるんです。

 

君はそれで良い

あなたはそれで良い、そのままで良いんです。

僕はそう言われたら嬉しいです、自分を認めてもらえるってすごく嬉しいです。

だから僕もあなたに言えます。

 

「君はそれで良い」

 

誰かと比べて凹んだり、自己嫌悪に陥ったり。

そんなの僕だってそうだよ(笑)

 

だから僕もそれで良いし、あなただってそんな自分で良いじゃないですか。

だって人間だもの、完璧じゃない。

いやーなトコだってたくさんある、醜いところだってある。

 

まずはそれを自分で認めてあげましょうよ。

 

「自分の本当の姿なんて全人類に確認してみないと分からない」んですから。

 

たかだか自分の環境だけで、周りと比べて劣ってるとかなんとか、そんなスケールの小さいこと言ってないで、もっと大きな世界で考えてみましょ。

 

自分より下を見る癖をやめる

いじめは「強いものが弱いものをいじめる」のではなく、「弱いものが弱いものをいじめる」からいじめなんです。

下を見て、自分より劣っていると思っている人間と比較して優越感を得る方法は更にあなたの劣等感を強めるだけ。

そして、自分が下だと思っていた人の方が実は周囲から評価されてたりするものです。

 

「自分より下を見て生きていきたいですか?」

 

人は上下では測れません、絶対に。

あるとするなら、昨日の自分と比べて前に進んだかどうかだけです。

 

下を見る癖をつけたら、必ず上と比較する癖もついてしまいます。

下ばかり見ている人はいつか必ず上がたくさん現れて劣等感に埋もれていきます

上下で常に誰かと比較する人生なんて全然楽しくないでしょ。

 

誰かと自分を比較するのではなく、常に自分自身と比較して、昨日より成長できたかどうか、それを目印にしてみてください。

自分が少しずつ変わってるって実感するの、楽しいですよ!

 

劣等感を低くするには行動が一番

劣等感は無くなりません、ですが感じなくなるまで低くすることはできます。

その唯一の方法は

 

「行動して自信をつける」ことしかありません。

 

小手先のテクニックや考えるだけで劣等感が払しょくできるんなら、こんなに苦労してる人はいないですよね?

行動しないから悩むんです。

 

「朝早起きする」

「自分の得意なゲームや趣味をとことんやり込む」

「自信をつけるための本を読む」

 

これらも全部行動です。

出来ればそれらを「意識した行動」にしてみてください。

自然と自信がついていきます。

 

あなたが今「友達がいない」とか「恋人がいない」とか、そんなこと関係ありません。

「そんな事誰だってしてる」とかそんな事も関係ない。

少なくとも、何もしていない自分よりかは好きになれるはず

だって意識してるから。

行動することでしか自信はつきませんし、ほんの少し勇気を出すことで行動することもできます。

 

見栄なんて必要ない

「僕の見栄なんて犬も食わん」

僕がいつも心でつぶやいている言葉です。

 

ちっぽけな見栄やプライドなんて持つ必要ありません。

自分を尊重する心と、過信する驕りとは全然違いますから。

 

自信を持つことはとても大切ですが、行き過ぎると単純に「イヤな奴」になってしまいます。

 

プライドが高い事なんて必要ないし、見栄張って苦しくなるのは自分自身。

だからあなたのその自然体のままの姿で、魅力的なところを活かしていけばいいんです。

 

言っておきますが「魅力がない」人間なんてこの世に一人もいません。

 

どんな人にだって、その人にしか出せない色があるもんなんです。

だから無理して虚勢張る必要も、周りと比べて焦ってよく見せようとする必要もないんですよ。

 

そのままの姿で、自分認められるからこそ劣等感は低くなってくんです。

恥ずかしいけど、ムズムズするけど、自然体の自分を好きでいてあげてください。

 

他人とは差ではなく違いと捉える

例えば飲み会やイベントの場でも、明らかに「盛り上げ役」がいるはずです。

調子の良いことを言って、面白おかしく振舞って周りの活性を浴びている人が必ずいます。

 

そんな人と自分を比べて、「私は社交的ではないし周囲を盛り上げる力もない」って思ったりしていませんか?

 

だいたい、全員が盛り上げ役である必要などどこにありますか?

「盛り上げる能力」や「ユーモアのセンス」なんて、人に必ず必要なスキルでもなんでもないんです。

東大を出ているから人生100%成功するとは限らないし、特殊な能力を持っている人が優位に立てるという世界でもありません。

 

あなたが五流大学卒でも、中卒でも、借金をこさえていたとしても、その経歴が”周囲との差”になるわけではありません。

ただ単に、あなたとその人は性格や振る舞いに「違い」があるだけです。

環境や収入に若干の「違い」があるだけです。

 

容姿が良いから、いい大学を出ているから、収入が多いから、幸せだという事ではありません。

「五体不満足」で有名な乙武洋匡さんは両手両足が不自由にもかかわらず、仕事でも活躍し結婚だってしています。

 

いつだって劣等感を感じるか感じないかはその人次第です。

そこに人間同士の上下の差はないんです。

ただ違いがそこにあるだけです。

 

人と違うってだけで劣等感を感じる必要、ないですよね。

 

隣の芝はいつだって青い

例えば、自分に恋人がいるとき、川辺で他の恋人たちとすれ違ったとしましょう。

「お互い幸せだね、良かったね」

こう思えるはずです。

 

でも、もし自分が別れたばっかりですれ違ったら?

「なんだ幸せそうに!こっちの気も知らないで!」

こう思ってしまうでしょう。

 

同じ情景なのに、自分の心の状態でここまで違うんです。

他人の芝生なんて、そんなもの。いつも青いんです。

 

青い事を羨ましがってるだけじゃ何も解決しません。

大事なのは、隣の家でなく、自分の家をしっかりと強くすること。

 

そう考えたら、劣等感なんて出してる暇ないですよ。

芝植えて、……いやまず種を買ってくることから始めなきゃね。

 

劣等感があるから頑張れる

劣等感自体に善悪はありません。

「劣等感があることが悪いと思っている自分が辛い」んです。

 

でもよく考えてみてください。

劣等感て、裏を返したら「憧れ」ですよね。

嫉妬だって、夢だってみんな同じ「憧れ」なんです。

 

初めから全てを手に入れてる人はいません。

どこかで羨ましい、自分もああなりたいと思うイメージが出来て、それが夢や目標になるんです。

 

劣等感を感じる位羨ましい人がいるなら、いっそのことその人を目標にしちゃいましょう。

年下だからとか、雲の上の存在だからとか、そんなの関係ありません。

もちろん、その人や物事に到達できるかどうかも関係ありません。

だってお金がかかるわけじゃないですよね?

目指すだけなら誰でもできます。

 

「自分はダメだ」と思う前に、「自分もああなれるように少し頑張ってみよう」、これだけで良いんです。

そうやってせかせかしてるうちに、今まで感じてた劣等感なんて気にしなくなっちゃいます。

 

何故かって? そりゃ自分なりに頑張れてるからですよ。

 

学校の同級生でも、職場の部下でもなんでも良い。

ちょっとした事を目標に定めたら、劣等感なんて感じる暇がないくらい頑張ったら、いつの間にかポジティブで明るい自分がそこにいるはずです。

 

まとめ

僕も学生時代は劣等感の塊でした。

いつも他人を羨み、嫉妬して見栄張って自分をよく見せて、疲れる生き方でしたね(笑)

 

多分この記事を読んでくれたという事は、どこかしら劣等感で悩んでいて、苦しいんだとも思います。

それは親から教わってきたこととか、学校での仲間関係とか、自分の劣等感を育ててきてしまった環境ももちろんあると思います。

 

けど実際には劣等感なんて誰でも持ってるし、あなたに見えてないだけでみんな同じような事悩んでんですよね(笑)

 

それに気づいたら、なんか自分見失って勝手に劣等感感じてクヨクヨしてんのバカらしくなっちゃって。

だから今回、あなたにも気づいてほしくてこの記事を作りました。

 

他のサイトでもあるように、劣等感は(消すことはできなくても)克服だって出来ます。

色んなところをみて、また本なんかも読んだりして、自分なりの劣等感と仲良くなる方法を見つけてみてください。

 

僕の言葉が少しでも役に立てたら嬉しいです☆

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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