2017/10/06

孤独を感じた時こそ成長するチャンス!寂しさを力に変える4つの方法

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

 

こんにちは!夢見屋です!

 

人は何故孤独を感じるのか?

孤独感が襲ってくるのはなぜ?

なんでこんなに寂しいの?

 

どんな人でも孤独感を感じた瞬間、また時期はあるでしょう。

無理もありません、人間は本来群れを成して行動していた生き物です。

それは原始人の頃から変わりません。

村社会の時代では群れから離れることは”死”を意味しました。

 

そんな大昔から受け継がれてきた人間の感情が現代の私たちの中にも宿っています。

 

現代は一億総メディア時代と言われ、LINE、Facebookなどの非常に多くのSNSツールを通じて他者とのつながりが容易になった時代とも言えます。

その反面、他者承認という言葉が生まれてくるくらい、他人との繋がりの広さが自分自身の価値であるかの様に考えられています。

 

そんな世界になんとなく寂しさを感じますよね…

 

今回は僕なりに考える「孤独」というものにフォーカスし、孤独感を感じた時、寂しさを感じた時の考え方をシェアしたいと思います。

 

 

孤独の捉え方によって未来が変わる

あなたは孤独を「寂しい」と考えるでしょうか?それとも「カッコいい」と考えるでしょうか?

この孤独の捉え方によって人は大きく進む方向が変わってきます。

”孤独が辛い”と考えている人は孤独であることがきついのではありません。

”寂しがり屋”がきついんです。

 

僕も超!がつくほど寂しがりなので、まだまだ自分と向き合わないといかんなぁと思っています。

 

「一人で焼き肉出来るか」

「一人カラオケ行けるか」

「一人居酒屋体験できるか」

 

全部やりました。

むっちゃ虚しかったです!!

てか虚しすぎて「俺何やってんだ」感がダダ漏れでした(ノД`)・゜・。

 

でも孤独をプラスに捉えている人は平気で一人で動いてます。

ファミレスで一人で食事しながら読書してます。

バーで一人で飲みながら物書きしてます。

 

これってなんかカッコいいですよね。

寂しさを感じさせない背中というかなんというか……

 

やっぱり孤独を堪能している人って、引きこもりみたいな孤独の過ごし方と違ってちゃんと街中に繰り出して色んな所に顔を出し、常に自分を高めることをしてます。

これってやっぱり”孤独”に対する捉え方が違うからなんですね。

 

「孤独だから寂しくて、その寂しさを埋めるものを必死で探すこと」

「孤独な時期を堪能して自分を磨くこと」ではその先の人生に雲泥の差が生まれます。

 

今孤独だからって、この先の将来ずっと孤独な人生なんて保証なんかありません!

 

”孤独なうちにこのさい孤独を堪能する”

 

そんな考えをしてみたら、きっともっと自分に自信がつきますよ!

僕も勉強中です(^^

 

 

「孤独」と「孤立」の違い

 

孤独と孤立はどう違うのでしょうか?

孤独というのは”決して仲間が一人もいない”ということではありません。

学校や職場、サークルやコミュニティなど、仲間はいるが志だったり精神的な考え方が違ったりということで、やむなく独りになっている状態のことです。

当然、友達がほとんどいないという人もいるでしょう。

ですがそういう人たちの孤独はダメなのかというとそうではありません。

孤独という状態は、将来同じ精神や魂のレベルを持った人たちの出会いを待っている状態なんです。

だから孤独感を大事にしている人はいずれ周りから頼られたり、尊敬されたりするのです。

 

一方孤立は違います。

たくさんの同志がいるのに、協力者がいるのに、意固地になって自分の身を周りから遠ざけてしまったり、「どうせ俺なんて」という思い込みで無理に独りでいることを選んでしまうことです。

これは昔の僕がそうだったのでよく分かります。

 

孤立は人間関係の中で最もこわい、寂しいことなんです。

そして孤立の原因はまさしく”自分自身”にあります。

ひねくれたり、やけくそになったり、他人のせいにしたり……

周りが離れていくから余計にひねくれて、まさに悪循環としか言いようがないですね。

 

だからこそ、孤独感を感じた時に自分を成長させておくことが本当に本当に大事なんです!

 

 

間違った孤独を選んではいけない

進んで孤独になるということと、孤独になってしまうということ、違うように思えますが同じことです。

ただ孤独の陥り方が異なっただけの話です。

 

孤独と孤立はちがうと話しました。

では進んで孤独を選ぶ場合はどうなのか?

これは”自分自身で孤独という状態を選択した”ということです。

 

今の環境では成長ができない

自分でやりたい事のために時間を使いたい

周囲のメンタルキラーと決別する

 

こういった、状況を打破するために選んだ孤独というものは成長があります。

孤立とは全く無縁ですね。

また何だかしらないけど孤独になってしまったという時も、自分を見つめ直し、これからどう自分に魅力をつけようかと考えられる時間でもあります。

 

要は孤独という選択を”とじこもる”という考え方にしないことです。

確かに寂しさはあるかもしれません、誰かにそばにいてほしいと思う時もあるかもしれません。

そんな時に”とじこもり”を選択せず、自分を高める時期として捉えてみてください。

きっと道は開けますから!

 

 

とにかく行動すること

孤独な時や、孤独を感じている時は絶対に閉じこもっていてはいけません。

読書でもスポーツでも趣味でも旅でも、なんでもいいので”行動する”ことを肝に銘じましょう!

これはもうどんな本を読んでも、どんなセミナーにいっても、どんな友達に聞いても、最終的に行き着くところです。

 

何でも良いんです。

自分が”行動している”とほんの少しでも実感できることならなんでもアリです。

本当に何もやる気がおきなくて一日寝てたいと思っていたら、それでもいいです。

その代わり、「今日は一日寝るという行動をする」と自分の中で決めちゃって下さい。

 

そしたら自己嫌悪や寂しさなんて無くなります。

 

孤独を選んだ時の様に、自分自身で選択をするということがとても大事なんです。

 

まとめ

 

いかがですか?

孤独というのも捉え方ひとつでずいぶん変わってくると思いませんか?

一人ぼっちだと「今」を嘆いているだけではあなたの人生は変わってくれません。

自分を高めていれば必ず近い未来、

 

「自分が成長出来てよかった」

「この出会いはあの孤独のおかげだ」

 

と思えるようになります。

僕自身もそう信じて、いや確信して勉強してますから(*^-^*)

 

今は少しばかり辛いと思う人もいるでしょう、それでもせっかくですから、今の孤独をしっかり楽しんでみてはいかがですか?

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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