2019/06/28

後悔しないために。女性を大切にするために「してはいけないこと」

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

こんにちは、夢見屋です。。。

今回は「女性を大切にするためにしてはいけないこと」について語りたいと思います。

※このブログテーマは一応男恋ですので男性目線になっています。

 

みなさんは自分の大切な女性を大事にしていますか?

ぞんざいに扱っていませんか?

横にいるのが当たり前と思っていませんか?

その思い込み、放っておくと危ないですよ!

人は大切なものを失ってからでは気づきます、そしてその時にはもう遅いです…

失って後悔する前に、いつも一緒にいてくれる女性を大切にするために、してはいけないことを頭に叩き込んでおきましょう。

 

女性を大切にしないとどうなるか、今回は僕のこれまでのやらかし体験も自責の念たっぷりにお伝えします(笑)

 

思いやりにかけるのはまずNG

人間誰しも変わります。彼女はなぜ自分を選んだのか?自分を好きになってくれたのか?思い出してみましょう。

初々しいですよね、付き合いたて前後の頃は。

でも人の気持ちって自分も相手も変わっていくんです、当初の気持ちを忘れてしまうんです。人間てなんて残酷なんでしょうね(笑)

 

全員といって良いほど、ほとんどの人が付き合い始めの頃と1年後では相手に対する態度が変わっていると思います。

これはある程度心理的なものですので仕方ないと思いますが、彼女と過ごす日々の中でこれだけは変わってはいけないものがあります。それが「思いやりの心」です。

 

お互いの関係に慣れてくると段々態度も横柄になってきてしまうもの…

自分が心を許していくうちに”彼女は自分のことを分かってくれている”と思い込んでくるようになります。これが失敗のもとです。

どんなに時間が経っても、愛情が当たり前になっても、「思いやり」の心は持ち続けていなければなりません。

 

僕はこの心をいつしか忘れてしまい、自分で自分の魅力を下げていってしまいました(泣

 

「ちょっとしたときにカバンを持ってあげる」

「道路を歩くときには自分が車道側に出てあげる」

「仕事で落ち込んでいる時は黙ってそばにいってあげる」

 

女性はほんの些細な行動でも男性のちょっとした思いやりある気遣いに惹かれてしまうものです。

それは付き合い始めた頃のあの気持ちを思い出させてくれるでしょう。

この心持ちが長く付き合っていくための大事な要素です。

忘れない様にしましょう。 魅力が減ると……大変なことになりますよ(笑)

八つ当たりをしない

八つ当たりも1度や2度くらいなら人間味があって逆に嬉しいもの(後でちゃんと謝っていることが大前提ですよ!)

ですが、いつも自分の不機嫌をふりまく人はこれまた魅力に欠けるものです。

女性は魅力を感じなくなった男性に対して気持ちの冷め方がハンパないです(汗

 

自分の機嫌は自分でとる、そしてもし八つ当たりしてしまったら素直に「ごめんなさい」

誠実な男でいるためにもそこは守りましょう。

 

そして僕の場合は残念なことに八つ当たりしまくりの「俺様キャラ」でした。

(今思い出すだけでも壮絶な自己嫌悪に襲われます……)

 

なんでか?

いやはや大きく歳の離れた年下彼女だったんです(泣

年下の女性と恋愛を経験して分かった10の事ー超えるべき壁は愛をもって!

年上彼氏だと、どうしても”自分の方が人生経験も豊富で人間味も深い”とワケの分からん勘違いをしがちです。(いや、そうでない人が大多数ですけどね!)

だから”何しても俺の方がエライ”的な、これまたもうダメンズの極致みたいな振る舞いをしてッてしまうんです……

 

は~~、なにやってたんだ俺は……(マジ凹み中)

 

こうなるまえに初心に還って、相手を嫌な気分にさせるのはやめましょう。

 

恋愛関係は年齢がどうあろうが立場がどうあろうが常に対等です!

むしろ年上の彼氏なんだったら「自分は絶対に八つ当たりしない!彼女の八つ当たりはカワイイ♥」くらいの余裕がないとダメです!

束縛しすぎる

これもよくないですね。ていうか程度の問題です。

中には「束縛されたい」「染められたい」って女性もいますから一概にはダメとは言い切れません。

 

ただ彼女の性格や心理を考えて、度が過ぎた束縛の仕方はNGです。

 

例えば僕の様に(また俺のイタイ体験かよ!)

 

朝昼晩+αでメール・LINEを送らせたり

飲み会とか友達と遊びに行くときは全部報告しろとか言ってみたり

土日は基本的に俺と会うために時間作れとか強要しちゃったり

 

こういうのはもうね、なんかね、どこかでこれ見た女性からの嫌悪の塊みたいな冷たーい目線を感じざるを得ないくらい、オカシナ行動ですね。

 

上にも挙げましたが恋愛関係ってのはどんな関係でもお互いが対等でなければいけません。

 

”どっちが上とかどっちが下とかはない”んです。

 

自然に毎日何度も連絡を取り合うとか、気づいたら毎週会ってるねとか、そういう場合は良いですが、強要はあかんです。

そんな当たり前のことに気づけないと、僕みたいに簡単にフラれます(笑)

 

あなたと会いたがってくれる女性がいるのであれば、その女性のペースに合わせてあげることが大事なんです。

 

勿論、自分の性格や恋愛観もありますから、なんでもかんでも女性の言うことを聞いてあげることがいいというわけではありません。

ただ、自分のわがままも出しながら、それでも相手が喜ぶことは何か?を考えて行動することが寛容かと思います。

 

こればっかりはケースバイケースですので「これが正解」というものはありませんが、あなたの場合ならどう当てはまるかを考えていきましょう。

 

一番いいのは適度な束縛ですから、毎日LINEをする方がいいか、週に1度は会った方が良いのか、よーく考えてみましょう。

嫉妬もほどほどに

これも束縛に繋がりやすいケースですね。

男の嫉妬ほど醜いものはありません。

……と言いたいところですが、男だって嫉妬します。それ自体が悪いわけではありません。

 

ですが、束縛に繋がるような嫉妬はかなりみっともないです、イタイです。

 

嫉妬しているのであれば正直に態度に見せてあげましょう(マジ喧嘩にならない程度で)

しつこい男は女に嫌われる!とにかく嫌われる!しつこくしたらアカン!

女性だって焼きもちを妬いてくれること自体は嫌ではないはずです。自分の事を好きでいてくれる証拠なのですから、嬉しくなることだって、可愛く思えることだってあるでしょう。

 

だからこそ、嫉妬が彼女にとって不快な気持ちにさせる行動になる様であれば自制しなければなりません。

 

どうせなら男らしく、彼女が他の奴の喋っていようがメールしてようが、自分に余裕をもって彼女と接して挙げれるくらいの姿は見せてあげたいものですね。

余裕のある男って、ホント魅力的ですよ?

 

相手の領域に無断で侵入

 

”親しき中にも礼儀あり”とはよくいったもので、恋愛関係においてはその根本にあるのは「信頼」です。

その根底が崩れたら、相手には嫌悪と恐怖しか残りません。

 

まぁそこまでストーカー的な状況に陥ることは稀かもしれませんが、相手がどう思うかは別です、注意した方が良いでしょう。

 

特に僕の様に(あーもうホント勘弁して (泣) )

【重要】恋愛では相手の時間軸を考えることが大切だよ!

「しょっちゅう相手の携帯をチェックしないと気が済まない」とか

「休日何をしてたのか報告させる」とか

 

もう頭おかしいとしか言いようがないことをしてしまうことがあるんです。

 

いや、ホント今考えたらやばい男なんですけどね、当時はそんなことさせてたって思うと罪悪感と自責の念しか残りません……ホント、自業自得です。

※本当にこんなクズな性格してたんです当時は!

 

こういった行為は相手を信用していないから起きることで、心の奥底では常に不安が渦巻いています。だからなんでもかんでも”監視”していないと気が済まなかったんですね。

 

まぁここまで病的なことする人はほとんどいないとは思いますが、念のため。

 

つまり彼女には彼女の生活があり、環境があり、価値観や恋愛観があるのです。

 

いくら自分がどう思っていても他人は変えられません。例え恋人だとしても

それに気づき、相手の領域を尊重してあげられるようになりましょう。

 

うまく距離感を保てる恋愛関係はお互いが自立して補完しあえています。彼女(恋人)に依存することなく、また過度な不安を抱えることなく接することが長続きの大事なポイントです。

暴言・暴力は犯罪です

僕は2度、彼女に手をあげたことがあります……

結局、相当我慢してくれていた僕への想いがプツンと切れてしまった瞬間だと思います。

 

彼女にも、僕にも一生ものの傷が残ったわけですが、別れる時、そして別れて後2度ほど、どうしても自分自身がした行為が許せなくて何度も土下座をしました。

ムリヤリ彼女に「オレを殴ってくれ!」と言ったこともありました。

 

そこからDVの本を読みまくってカウンセリングにも行き、”DV”は中々治らないとまで聞いて自分の性格に絶望したこともあります。(”DV”悲しい響きですよね、まさか自分がそんな言葉に該当する人間になるなんて。めっちゃ死にたくなった……)

 

今までただの一度も女性に手をあげたことなんてなかったのに、なぜあの子に暴力を振るってしまったんだろう、こんな考えがエンドレスに続きました。

考えて謝って、また自己嫌悪に襲われて謝って土下座して……この繰り返しでしたね。

 

今でこそ元カノにも自分自身にも、「もう誰かを傷つけることは絶対にしない」と誓っていますが、当時の彼女に償うことの出来ない心の傷を与えてしまったこと、自分自身にも決して消えない罪悪感が残っていること、これが暴言や暴力を振るってしまった先の末路です。

 

暴言や暴力、また圧力で恋人を追い込むことは「犯罪」です。そんなことをして彼女から好かれるわけがありません!

大事に育ててきた娘さんがそんなことをされていたら、親御さんはどう思うでしょうか?自分が親の立場になってみて、暴力や暴言を吐く男に娘をやれるでしょうか?

 

もし、この記事をみて心当たりのある方はしっかりと考えてみてください。

もはやこの時代、腕力で解決できることなんて何もありません!国同士ですらなるべく話し合い・議論の場を設けてお互いの主張を聞き入れる様にしているのです。ひと昔前の様な暴力が正当化されていた時代とは違います。

 

僕が自分自身を魂レベルまで見つめ落として根性叩き直そうと決め、始めた理由の一つにもこのブログがあります。

「大切な人を大事に出来なかったら、傷つけてしまったらどうなるか」を、自分の情けない体験を通じて誰かに伝えたい。そんな想いが込められています。

まとめ~女性を大事にしてあげて~

いかがでしたか?

僕の愚かしい体験がだいぶ入ってしまいましたが、「女性を大切にする」ってことは男として決して破ってはいけない約束でありルールであると思います。

 

完璧な人間になる必要はないし、至らないところもたくさんある、けれどそんな「不完全な部分もさらけ出して一緒に泣いて笑って成長していける」そんな関係が一番いいのではないでしょうか?

 

いくら愛し合っていても他人同士ですから、自分の想い通りにいかないのは当たり前だと思います。けれど男である以上、女性は守ってあげるという精神は持っていなければならないと僕は思っています。だからこれからも心を磨き続けていくつもりです。

 

みなさんに何か伝わるものはありましたか?

後々後悔しないために「してはいけないこと」、ぜひ反面教師として見てもらえたら嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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