2017/10/06

後悔しない生き方。人生はたった1度しかない

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

こんにちは、夢見屋です。

たった一度きりの人生を後悔しない、私はそう決めて毎日を生きています。

三十数年生きてきて、そこそこの生活や環境に恵まれ近くにあるものの有難みに気づけない日々がありました

そして離婚やうつ病を経験し”たった今ここにあるもの”がどれほど大切か、幸福な事かを思い知らされてきました。

たどり着いた結論は「明日命が尽きても良いように後悔しない毎日を送る」というものです。

そしてその生き方って

”人を笑顔にすることが出来る生き方”

なんだって思ってます。

 

皆さんはどうでしょうか?

目の前の人、大事に出来てますか?

大切な存在を幸せにしようと、笑顔にしようと意識できていますか?

「孝行したいときに親はいないものだ」

「在るを尊ぶ、失った時に人は在るを尊べなかったと気づくものだ」

よく言われますよね。

 

たった一度の人生なんですから、折角だったら自分だけでなく誰かも一緒に幸せになったら嬉しいじゃないですか。

アメリカで行われたアンケートでは、90歳以上の老人の約9割

「もっと自分のやりたい事をやっておけば良かった」

と後悔の理由を筆頭に挙げていることが分かったそうです。

そしてその「やりたかった事」って何かというと

 

家族との時間をもっと作りたかった

もっとバカなことをやり冒険したかった

自分が子供のころ夢見たことを仕事にしたかった

もっと他人に優しくしておけばよかった       etc…

 

行きたいところに行く、健康を大事にする、など色んな意見があったみたいですがほとんどが”人との関わりをもつこと”であったそうです。

そりゃそうですよね、90歳なんて人生の終盤にまできて”自分のためだけ”なんて考え方は寂しいだけです。

だから年老いてみて、もっと人と関わりたかった、人のために何かできれば良かったって思うんですね。

 

私は色んな事を読書やセミナーや映画などから学ばせてもらっていますが、人生を楽しく謳歌している人はもれなく”人に喜びを与えている”という事に気づきました。

だからこそ、自分の命(時間)を人が喜んでもらえるために使っていこうと決めれたんです。

健康でも人間関係でもお金でも、失ったことがあるからこそ分かることがある。

落ちぶれてみて学んだ事もある。

そして今、ブログや色んな記事を通して誰か1人でも心を楽にさせる事が出来たらと思って活動しています。

 

この記事を読んで、あなたの”目の前の人たちに何が出来るか”を考えるきっかけになってくれたら、本当に嬉しいですね(*^^*)

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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  1. […] 「後悔しない生き方。人生はたった1度しかない」でもお伝えしましたが、起こった事実は変えることはできません。 […]

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