潔い男になれ!別れ際に男の器が問われる5つの思考!

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

 

恋愛に別れはつきもの……

と言ってしまうとなんだか寂しい感じですが、多くの人は1度は別れを経験するのではないでしょうか?

 

男性であっても女性であっても、別れは辛いものです。

 

ですが、そんな事実を潔く受け止めて前へ進める、そんな考え方素敵ですよね。

 

特に世の男性諸氏!

「男の器は別れ際の潔さに出る」と声を大にして言いたい!

 

古い考え方かもしれませんが、やはり男である以上は”男らしさ”を持って欲しい!

 

イイ男がその器を試されるのはやはり苦境に立たされた時。

突然の別れの通達、これまでの世界が一変して地獄に変わる瞬間、そんな時にどれだけ潔く身を引けるか、そんな姿勢があなたの今後の恋愛観を育ててくれます。

 

ということで、男の潔さについて語っていきたいと思います!

 

 

男なら事実を受け止める

別れは突然です。

別れに至るケースは色々ありますが、むしろ潔さが必要になってくる別れは突然来るものです。

何しろ自分で予期していなかったんですからね。

 

その時に男の器が問われるのは、「どれだけ突然の出来事でも、相手にとっては相当の思考期間と悩む気持ちがあった」ということです。

 

何故なら自分は突然だと思う位に彼女の変化に気づいていなかったわけですから。

 

軽い気持ちかもしれないし、死ぬほど悩んだかもしれない、それは彼女にしか分からないし、それを問い詰めたところで多くの場合は「もう彼女のハラは決まっている」んです。

 

ここで大事な事は、「どんな理由があっても別れを告げられたという事実は変わらない」ということです。

 

もっと辛いことを言ってしまうと”捨てられた””見切りをつけられた”のです。
この事実はどう覆そうと思っても変わりません。

この時、取り乱したり、別れまいと彼女を説得しようとすることは愚の骨頂です。

 

男なら、どれだけショックで狂いそうな状況でも、全身で受け止めましょう。

 

器の大きい男は「そうか、分かった」としか言いません。
(最後の時に発するセリフは色々ありますが、受け止めるという意味でね)

 

「自分の何がいけなかったのか?」

「もうやり直すことはできないのか?」

 

色んな考えが頭に浮かぶでしょう。

実際僕もそうでした。僕はメールで別れを告げられたため、何のことか分からずに気が動転しておかしくなりそうでした。

その時の姿を見られていないだけまだましかもしれませんね。

それでも最後にちゃんと会っておきたかったし、笑顔でバイバイしたかったから、ホント死に物狂いで耐えました。

情けない男だけどせめて彼女の前ではと思ってね。
(まぁその後だいぶ引きずってしまったわけですが……泣)

 

辛いとかの前にそもそも現実が受け入れられないという状態でしょうが、ここでしっかり事実を受け止められる男というのは潔いいです。

そして必ず強く優しくなれます。

 

 

泣いたって良いんだ

最後は泣かずに笑顔でバイバイ!

そんな清々しい別れ際も良いかもしれませんが、突然であればあるほどそんな心の余裕もないことが多いのではないでしょうか?

 

「潔い男は決して泣いたりしない!」

 

これもカッコいいことだと思いますが、僕はあえて言います。

 

泣いたっていい!!

 

別れは大切な片割れを失うことです。

悲しくないわけないでしょう。

 

泣いても良い、僕はそう思います。

 

ただ、それが女々しい自分のための涙ではあってほしくないのです。

 

「大切にできなくてごめん」

「幸せにしてあげれなくてごめん」

 

流す涙は相手の気持ちに応えられなかった悔し涙であってください。

 

彼女だって辛い気持ちを抱えながらそれでも別れ選んだのですから、それぞれ事情はあれどその選択をさせてしまったのも他ならぬ自分です。

 

しっかりと謝罪の気持ちを込めて、泣いても良いですから相手に言葉をかけてあげてください。

 

人のために泣ける男はホントにカッコいいと思います。

そういう気持ちを持っている男は必ず幸せにしてあげられる力や新しいパートナーと出会うことができます。

 

世の中って不思議なもので、反省をして学んだり、前に進もうとする人を放っておくようにはできていません。

 

ですから、たくさん涙を流してでも相手の気持ちを汲める器のデカい男になってください。

 

 

ありがとうの気持ちを伝えろ

「今まで本当にありがとう」

この感謝の気持ちを心の底から最後に伝えられる男はカッコいいです。

無理に引き止めたり、根掘り葉掘り別れの理由を聞いたりしません。

 

「自分の至らなかったことに対しての不甲斐なさ」

「相手に対する言葉にできない叱責の気持ち」

 

色んな感情が渦巻いている心境で、それでも「こんな自分と今まで一緒にいてくれてありがとう」という気持ちを伝えられる男はまさに潔いでしょう。

 

気持ちの整理は一人になってからすればいい。

明日からはもう会えない、遠い存在になってしまう、寂しさや喪失感は想像を絶するでしょう。

 

だから最後の最後に感謝を伝えられる男って、僕は応援したくなります!

 

これはむしろ「去る者追わず」という感覚とは少し違うかもしれません。

 

そんなにすっぱりと割り切れるわけじゃないし、そんな軽い気持ちだったわけでもない。

ただそれでも最後くらいは「感謝の気持ち」を伝えたい。

いや、おそらくそうすることしか出来ないから、精一杯の気持ちです。

 

器のデカい男になるために、不器用でも良いから「ありがとう」と伝えられる男になりたいものですね。

 

けじめをつける

潔い男はいつまでも女々しく引きずりません。

「別れは別れ」こう考えて前へ進む努力をします。

 

どれだけ愛していたとしても、どれほど辛い思いをしたとしても、過去は変えられません。

 

失ってしまったものは戻らないことを頭でしっかりと捉えて、今あるものをありがたいと考えて新たな出会いに向かって進むことが大事です。

 

僕はこのけじめをつけるということにえらく苦労しました(汗

 

特に職場恋愛などは毎日顔を合わせるため、割り切ろうとしても中々うまく気持ちの切り替えが出来ないなんてこともあるのではないでしょうか?

 

その気持ちはよく分かりますし、そんな簡単にはいかないのも仕方がないと思います。

しかし、器の大きさが問われるのはここが一番大切です。

 

例え顔を合わせる機会があったとしても、何事もなかったかのように笑顔で振舞えるかどうか……

 

逆にそんな男になれたら、カッコいいですよね!

 

潔い男になりましょう、その切り替えがあなたを強くたくましくしてくれます。

 

こんな僕でも少しばかり成長出来ました。

器のデカい良い男になれば、あなたでも必ずもっと素敵な女性と出会うことが出来ます。

 

別れを背負って男は強くなる

「男は女性に鍛えられる」そう言っても過言ではありません。

辛い別れを経験しているからこそもっと優しくなれるし、他人にも親身になる事が出来ます。

 

何事も失敗なくうまくいっている人と比べると、その差は歴然です。これホントです。

 

僕も過去の苦すぎる体験があるからこそ、今の自分はもっと成長してると思ってるし、次に出会う彼女は絶対に幸せにするって誓ってます(笑)

 

男って往々にして単純ですから、仕事バリバリこなしてるようなエリート社長なんかでも女性の前では一人のオスです。

 

そういう意味で、男って女性に育てられるってのはなんかしっくりきますね。
子供の頃母親がいないとうまく育たない(そりゃ例外もありますが)のもうなずけます。

 

潔い振る舞いができる男はちゃんと過去の悲しみを背負って生きています。

それは色恋沙汰だけではないかもしれません。

でもどこかしら、何かを背負っているものってあるんじゃないでしょうか?

 

 

背負ってるものがあるから、強くなれるしカッコよくもなれる。
カッコいい人は初めからカッコよかった訳じゃないんです。

情けない思いをして、カッコ悪いことして、カッコいい男になってきてるんです。

これ忘れないでね!

 

びっくりしたのは、バツイチで半分女性不信みたいな僕でも、カッコいいって言ってくれる女性がまだこの世の中にいた!ってことです(笑)

都会じゃないですよ?片田舎の環境でですよ?ホント、人生なんて何があるか分からんもんです(笑)

 

 

そういう意味で、男ってやっぱ今の時代外見じゃねーなと……

 

色んな傷持ってる男の方が絶対に魅力的になります。

これは僕の体験から皆さんにぜひ伝えたい!

 

だから、別れ際に出る男の潔さがあなたの器を物語ります。

せっかく辛い悲しい思いしたんだから、そこからちょっとでも成長しなきゃソンですよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

少しでもあなたの役に立てたでしょうか?

 

男らしさって現代だと段々失われてきてる気がして、最近少し寂しいなって思うこともあります。

僕自身も気付いたら情けない男に成り下がってて、そういう時って失ってみて初めて自分のダメさ加減に気が付くんですよね(笑)

 

しっかり現実を受け止めて自分の中でポジティブに解釈していくことって凄く大事だし、そんな這いつくばって生きてる姿も女性にとっては魅力的なのかもしれません。

 

自分の潔さを見つめ直してみて、器のデカい誠実な男になりましょう!

僕も頑張ります(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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Comment

  1. ホンダナガヒサ より:

    すげぇ励まされました!

    ありがとうございました!

    • 夢見屋 より:

      ホンダナガヒサ様

      コメントありがとうございます。
      お役に立てたら嬉しいです☆

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