男を磨くには趣味も楽しむ!~ボルダリング編①~

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

 

こんにちは!夢見屋です!

今日は男を磨くべく趣味の一日にしました!

行ってきたのはザ・ボルダリング!

 

10年前に比べて筋肉がた落ちの僕の肉体を、友人が憐れみの眼差しで見つめ「筋トレしろ!」と……

 

僕 「いやいや!今は細マッチョの時代なんだよ!これでいいんだよ!」

友人 「じゃぁ握力とか測ってみ?」

僕 「………33㎏」

友人 「ほらぁ、ダメダメじゃん!」

僕 「いやこれは、年齢とかもあるしさ……」

友人 「あーぁ、昔はムキムキで握力とか60㎏くらいあったのにねぇ…」

僕 「しょーがねーじゃんよ!そんなの!」

友人「足とかモリモリだったし、背筋とか女子モテしてたのにねぇ…」

  

  「上腕二頭筋とか今の倍はあったよねぇ…」

  

  「胸板とかピクピク動いて気持ち悪かったのにねぇ…」

 

僕 「おいΣ(・ω・ノ)ノ!最後のただの悪口だろ!」

 

…ってなやり取りが続き、結局初めてのボルダリング体験へ(汗

今回は私の経験した初心者ボルダリングについて紹介したいと思います。

 

そもそもボルダリングって?

 

ボルダリングとは、英語で”bouldering”と書き、岩を登ことを示します。いわゆる「ロッククライミング」の一種ですね!

※ロッククライミングについては派生先があります。
気になる方はぜひ調べてみて下さい。

 

ボルダリングの場合、ロープやはしごなどといった道具は使わず、5~6m程度の高さの壁を登っていくスポーツですが、壁にホールドと呼ばれる突起が出ており、そこを掴みながらゴールとなるホールドまで辿り着くというのが通常のプレイ方法です。

 

壁には無数のホールドが取り付けられており、プレイヤーはそこを伝って登っていきます。

 

その時、あらかじめ使用できるホールドは決められており、そのルートやホールドの掴みづらさによって難易度が決められています。

各種の難易度のルートを様々な登り方を駆使して登っていくのがボルダリングの醍醐味です!

 

そして、慣れてくると全身運動になるため、筋トレ・エクササイズになる素晴らしいスポーツです!

 

今はボルダリング人口も急増している

2020年の東京五輪でスポーツクライミングが正式競技に加わったのが影響し、ボルダリングの人気は日増しに増加しています。

 

もともとニッチな分野で展開されていたスポーツですが、必要とされる指筋と腕力、安定性、そしてルート攻略につなげる順路順応性、バランス感覚など、求められるものはかなり多いです。

 

だからといって初心者には全く攻略不可能かというとそうでもありません。

 

難易度別に10級~1級程度まで用意され、子供から女性まで幅広い年代層で楽しむことが出来ます。

 

そして、高難易度を見事に踏破した時の快感もまた別格(笑)

さすがオリンピック競技に選ばれただけのことはあります。

 

正にこれからの新しいスポーツと言っても過言ではないでしょう。

 

必要なのは靴とチョークだけ

ボルダリングで必要な道具は、専用の靴と手に付ける滑り止め用のチョーク(石灰)です。

 

本格的にやろうと思っても15,000円程度で一式そろえることは出来るでしょう。

 

室内のボルダリング場であれば使用料が大体500円くらいなので、靴とチョークだけ自前で持っておけば、レンタル分の費用はすぐに元が取れてしまいます。(レンタル料500円/回として30回分)

 

はじめのうちは広くて使用料が高いところより

 

プレイ時間は一般人で大体2時間程度が良いところでしょう。

 

 

僕は2時間みっちりやったら二の腕が崩壊してました(笑)

 

ちゃんと筋肉もあってそれなりにやり込んでいる人であれば、一回で3~4時間くらいはするそうですが、僕からしてみればただのバケモノです(笑)

 

趣味+筋トレという考え方であれば長く続けていっても損はないスポーツだと思います。

 

意外にきつい前腕筋

ただ初心者目線で言わせてもらうと、初めてのボルダリングや慣れていない状態だと、とにかく「前腕筋」が死ぬほどパンパンになります!

 

というのも、本来ボルダリングは下半身主導で登っていく競技らしいですが、慣れないうちは腕の力だけで登ろうとしてしまいます。

 

体重移動や足のトゥ・ヒールなどのテクニックが本当のボルダリングの醍醐味とも言える部分です。うまい人はどうやら腕の筋肉をあまり使わないそうな……

 

初心者はそのため前腕筋だけに異常に負荷がかかり、3、4回トライしただけですぐに腕の力が限界に達してしまいます。

ですが最初はコツが分からないためそれでも仕方ありません。(偉そうに言って僕も初心者クラスです 笑)

 

ベテラン曰く、「うまくなるコツは下半身に筋肉痛が出ること」らしいですが……

 

僕も初めてボルダリングに行った時は腕パンパンで1時間ももたなかった記憶があります。

 

そこでショップのオーナーさんにうまくなるコツを聞いたら下半身が大事だと教えてくれました!

 

「腹筋に力を込めて、はしごを登るように足で登っていく」

 

というのが基礎的なものらしいです。

 

僕もアドバイスをもらってから再チャレンジすると、なんと先ほどまで全然登れていなかったルートがすんなりクリアしてしまうじゃありませんか(笑)

バランス移動だったり使う手足の位置だったり、攻略にはち密にルート考察をする必要もあり(実際のプロもそれが命だと言っています)かなり奥深いものがあります。

ホント面白い競技ですね、誰が考え出したのか……

 

初心者はまずは10~7級制覇を目指そう

当然ながら、初心者の方はまずは10級(一番難易度が低い)~7級(ちょっと難しい、でも慣れれば大丈夫)を目指して攻略していきましょう。

 

後述する足限(足を置くホールドが決められている)に比べればここは簡単!

多少筋肉に自信がある人はすぐに到達できるでしょう。

 

ボルダリング場によってそれぞれの級に色んなルートがありますので、それを片っ端からトライしていっても早い人では一回行けば大所のルートはクリアできるはずです。

 

自信が無い人は一つずつ確実に登っていきましょう。

 

ボルダリングで必要になる要素は「指力」「脚力」「バランス感覚」です。特に「指力」に関してはルート攻略の要になると言っても過言ではありません。

 

でもまぁボルダリングをしていれば自然と指力は鍛えられていきますからそんなに心配する事はありません。

 

一つのルートをこなせた達成感があればどんどんとチャレンジ欲が湧いてきます。

 

だから初心者の人ほど面白いスポーツなんです!

一人でも出来ますしね☆

 

6級(5級)以降は足限定の難関!

さて、若い方たちであれば6~5級辺りにたどり着くのもすぐでしょう。

 

ここからは足限(スタート地点の足場とルート上の足場が限定されているコース)が多く出てくると思いますのでぜひチャレンジしましょう!

 

突然の高難易度に心が折れます(笑)

 

特に5級辺りから、通常の「はしご登り」では攻略できないようなルートがたくさん出てきます。

 

足の置き場が決められてしまっているため、自分の好きな手足の体制を敷いて進んで行くことが出来ません。

 

ホント、よくこんな事考えたよ……

 

ってくらい苦戦するでしょう!

 

面白いのは、ボルダリング場によって全く違うルートやホールドの打ち方がされていますので、同じ5級でも天と地ほどの差が出るような難しさが存在します。

 

同じ5級でもA店ではすんなりクリアできたのに、B点に行ったら「これホントに5級⁉」ってやつがいたりします(笑)

 

それくらい、性別、年齢、体格、身長、スタミナ、などによって個体差がありますので、その影響が大きいですね!

 

おそらく一般の方で日ごろ趣味(週2回以下)としてやっている人の限界ランクは「3級」あたりでしょう。

 

まずは5級、そして願わくば4級辺りがコンスタントにクリアできるとなってくると、どのお店に行っても周りからは一目置かれる存在となるでしょう(笑)

 

実際こんなレベルの低い自分が行っても5級の足限とかをクリアしていると結構注目されたりします(笑)

 

もしボルダリングにはまって、これから趣味スポーツとして続けていきたいというのであれば、週二回は1時間でも2時間でも良いので通って、筋トレがてらに「バランス感覚」や「指力」を鍛えていくと良いでしょう。

 

僕の当面の目標は今行ってるクラブの5級を全部制覇することです。これがメッチャむずい!

 

だって1回目の青二才だもん!

 

「絶対登りきってやる」という気持ちを胸に2時間のクライミングを終えて、手がパンパンになりながら帰った日は腕が披露しすぎてろくにドアも開けられませんでした……

 

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