社内恋愛で失恋してしまった人へ!覚悟を決めて前へ進む10の手順!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

 

こんにちは!夢見屋です。

社内恋愛、いいもんですよね。自分の愛おしい人が同じ職場、社内にいて、仕事中の姿やカワイイ・カッコいいところを見れるんですから。

 

でもみんながみんな社内で良い恋愛をしているとは限らないんです……

残念ながら終焉を迎えてしまったカップルも少なくないでしょう。

 

社内恋愛というのは分かれてしまった後がきつい!というか辛いなんてもんじゃないです!

人にもよりますが僕の場合は少なくとも半年間はまともな生活が出来ませんでした…

 

男のくせに情けないと思いますか?

そんなだからフラれるんだよって思いますか?

 

いや誰もフラれたなんて言ってないし!!

……いや、フラれましたけどね(´・・`)

 

ですが、人間いつまでも同じところにはいられないんです。
前へ進まないといけない時が来るんです。

今回はそんな「社内失恋で茫然自失としている人」へ少しばかりの元気を送りたいと思います。

 

男性でも女性でも、湧き出る感情は同じです。
自分の「時期」がどこにあるのか、自分に合ったところを読んでもらってもかまいません。

 

まずは会社を休もう

唐突ですが……まずは会社を休みましょう!
というか休んでいくらかでも悲しむ時間を作りましょう。

休むほどのダメージを負っていない方はおそらくこの記事は役に立たないと思います。

 

社内恋愛は恋人との距離が近い分真剣度も必然と高くなってきます。相手を愛する気持ちも本気になっているでしょう。そんな最中に非がどちらにあるかは別にしても、失ったという喪失感はハンパないです……いやホントに!

 

ですから、男性でも女性でもまずはそのショックを少しでも和らげる方法をとるべきです。休めないという方はとにかく休日が来るまでじっと耐えるしかありません。ホント辛いですが……

 

別れたのが休日(特に日曜日)だったという方は、やはり週初めですがなるべく自分の休養日にした方が良いです。

 

また、別れて数日~数週間経っているという人でも、悲しみや辛さが抜けないということであればどこかでまとまった休みを取った方が良いでしょう。

 

一旦今の生活から少し抜け出して現実逃避してみるのです。

辛いと思うほどこの「ひとまず現実から逃れる」ということは大切になってきます。

 

仕事より、会社より、自分を癒してあげる時間はとても大事なのですよ。

 

失ったものを認識する

さて、ひとまず休んだら、現実に戻ってきましょう。

あなたは失ったのです、最愛の人を、ずっと一緒だと誓ったはずが離れていったあの人を……

 

受け止めづらいですが、残念ながら現実は変えられません。

 

「もうあの人はいない」

「自分は一人残されてしまった」

 

残酷なようでも、これはしっかりと認識しなければなりません。

 

昨今ストーカーやそれに発展する事件が絶えないのは、この事実が精神的に受け入れられないことから起こってしまいます。

 

ぼーっとしてしまうでしょう、この先の未来が全く想像できないでしょう、明日明後日、休日をどうやって過ごせばいいか分からないでしょう。

 

でも今はそれで良いんです。
そばにいた存在が消えてしまった虚しさとやりようのない悲しみはあなたにしか分かりません。

 

会社に行くだけで精いっぱい、なるべく別れた相手を見ない様に、会わないように仕事をこなすだけで精一杯……

でもそれで良いです、よく頑張ってます。

 

今はしっかりと自分を保つ時期です、認めたくない気持ちは十分わかりますが少しずつ現実を受け入れていきましょう。

 

辛いけどしばし休息

 

「あぁ、もうあの人はいないんだ…」

「独りぼっち、取り残されちゃった…」

「もう終わったんだなぁ…」

 

こんな考えが1日中頭の中をぐるぐる駆け回っているはずです。

酷なことを言うようですが、この状態はそんなにすぐ抜け出せるわけではありません。

 

勿論個人差はありますので、この状態からすぐにふっ切れて次の出会いを求めていける人もいますし、1週間程度で気持ちを切り替えて仕事に打ち込める人もいるでしょう。

 

ここは正直性格や年齢的なものも相まってきますので一般論では語れません。

ただ往々にして社内での恋愛を失ってしまったケースというのは尾をひくことが多いです。
普段平気そうにしていても家に帰ると死んだ魚の様になってしまう人もいると思います。

 

失恋をかなりの時間引きずってしまうという人はこの時期が長く続いてしまうこともあるでしょう、でも今は休息の時と割り切って過ごしましょう。そうすることしかできないのですから。

 

焦らなくて大丈夫です、時間だけが頼りですが少しずつ気持ちを取り戻していってください。過去を振り返ってしまうのも、ひどい別れ方をしたのに相手を思い切り美化してしまうのも無理はありません。

 

そんな状態でも会社に来れているのならそれは素晴らしいことです。

 

違和感が抜けなければ病院へ

 

特に女性は失恋のショックから心を病んでしまうことも少なくないでしょう。

周囲に隠して付き合っていた場合などは相談する相手もおらず、一人で悶々と苦しみを抱える事になります。

 

もし食事や睡眠がほとんどとれず、生活に支障をきたしているレベルでしたら迷わず医者に行きましょう。
体のどこかに違和感がある、ひどい症状がある場合は「心療内科」へ。

辛くて眠れない、不安で仕方ない、居ても経ってもいられない虚無感に襲われるといった症状であれば「精神科」です。

 

精神科というと抵抗を感じる人もいるでしょうが、明らかにおかしいという状態を放置しておくと「うつ」や「適応障害」「パニック障害」だった場合にもっとひどくなってしまいます。

 

お医者さんに話を聞いてもらうだけでも気の持ちようは全然違いますし、処方薬があれば当座の苦しみは少し和らげることが出来ます。

 

ちなみに僕の場合は中度のうつと適応障害、それから不安障害と睡眠障害になってしまっていたため、とりあえず睡眠導入剤と抗不安薬でしのぎました。

 

抗うつ剤は断固拒否しましたが……(依存性・離脱症状があるので)

 

男性の方は中々医者に行く勇気が出ないかもしれません。
そういう時は「カウンセリング」がおすすめです。

心身的な不具合がであるのであればちゃんと薬を使った方が良いのですが、プロの方に話を聞いてもらうというのもかなりの効果はあります。

 

ただし、お医者さんにしてもカウンセラーにしても同じ人間ですので、自分に合っているかどうか、必ず”相性”を確かめましょう。
合わないのであれば違うところに行くのもありです。

 

会社と関係ない友人に会おう

時間が経って少しでも落ち着いてきたら、社外の知人や友人と会う機会を作りましょう。

同性でも異性でもどちらでもいいです。

出来れば「自分のどんな話でもうなずいて聞いてくれる人」が良いです。

人によっては自分の価値観を押し付けてくることもありますし、逆に説教を始める人なんかもいます。それが間違いではないですが、目的は自分が友達を頼らせてもらうということですから、可能であれば普段あまり連絡を取っていなかった様な友人の方が良いでしょう。

 

突然の連絡に驚くかもしれませんが、それだけ心の危機を察してくれるはずです。

 

友人に話をしたからって全てが解決するわけではありません。それはおそらく自分自身でもお判りでしょうが、それでもずっと一人でいるよりは全然いいです。

 

なにより、本当に辛い時にそばにいたり話を聞いてくれる人がいるというありがたさを実感できるでしょう。その感情は逆に考えれば今この瞬間しか味わうことが出来ません。

だから辛い思いや挫折を経験した人間は他者に対して優しく寛容になれると言われるのです。

 

そしてまた、そんな自分の心境に新たな価値観が生まれる可能性もあります。それまで小馬鹿にしていた考え方がしみじみと響いてくることだってあるでしょう。

 

辛い時期には中々他人の話や新しい考え方なんて受け入れられないかもしれません。それでもあなた自身にとって癒しになることは間違いありません。

 

あなたがこれから前を向いて進んでいくために、その時間が必ず力になってくれますから。

 

違う世界を見に行こう

 

これは僕の実体験ですが、いわゆる「傷心旅行」というやつです。

僕の場合はまだ別れて1か月程度でしたのでちょっと躁状態かもしれませんでしたが(笑)、とにかく会社の環境から離れたかった、逃げたかったのでどこかに一人で旅に出ようと決めました。

 

とはいえ日本はもうほとんどが思い出の地ばかりでしたので、海外しかないということで会社にお願いして1週間ほど休みをもらい一人でバックパッカーしてました。

 

結果的に何が変わったということではありませんでした。が、一人で自分のこれからの人生をどう生きようか見つめ直すいい機会になったと今でも思っています。

 

ポイントは「とにかく一人で」ということです。

 

誰か友達と行ってもただの旅行になってしまい、その時は楽しいかもしれませんがまた現実に引き戻される感覚に襲われるだけです。

 

行く国をちゃんと選べば女性でも今は安全に一人旅が出来る時代になりましたし、一人で違う世界を体験するということは「自分の力で旅をすることで自分自身を元気づけてあげられる」ことになります。

 

今思えば30過ぎにして海外すら一人で行ったことがない甘ちゃんがよくバックパックなんてしたなって(笑)
でもそんな自分でも褒めてあげられます。

 

もやもやしている気持ちがあったら思い切って一人旅に出てみましょう!

 

きっと新たな出会い、世界観があなたを待っています。

 

 無理のない範囲で自分を見つめ直そう

社内での恋愛を失ってしまった後は”会社そのもの”が悲しみの対象になってしまうものです。

 

その会社の仕事に打ち込んでいればいるほど、反動は大きいですね。

 

「会社に行くのも億劫になってしまう」

「いっその事辞めたい」

 

こう思うこともあるのではないでしょうか?

 

一人旅もそうですが、ある程度気持ちが落ち着いてきたあとは、「自分の今後」をしっかり考えるいい機会でもあります。

 

「仕事に打ち込む」のか

「思い切って転職する」のか

 

ここばかりはしっかりと悩むしかありません。僕も悩みました、というか今でも悩んでいます(汗

 

失恋と同時に仕事を続けていく意味が分からなくなり、自分はこの先どう生きていこうかとふさぎ込んで考える時期もありました。

その一つの答え(というか答えを探すための行動)がこのブログです。

 

僕の場合は「とりあえず今の会社で仕事に打ち込んでみて、空いてしまった時間でブログや副業、自分磨きをして将来の自分の姿を探していく」という選択でした。

 

あれこれ考えていると、気づかない内に過去の苦しい思いに苛まれていることがあります。

 

ですから無理のない範囲で、自分の進むべき道を少しずつ見つけていきましょう。というかしばらくはそれしかできないかなと思います。

 

悲しむだけ悲しんで泣くだけ泣いて、友人にも頼って気持ちを落ち着けることが出来てきたら、自分自身を見つめ直してリペアしていくことが大切です。

 

そうすることで自分自身強くなれるし、辛く苦しい体験を未来に生かしていくことが出来ますから。

 

 

フッと気が切れる瞬間が必ずくる

人は忘れる生き物です。

過去を思い出して悔やんで、傷口が開いてしまうこともありますが、失った時のあの感情が一生続くことはありません。

 

いつか必ず「このまま下を向いていても仕方ない、前へ進もう」と思える日が来ます。

 

一番やってはいけないのが、「自分はもう一生このままなんだ」とネガティブな考え方をして”過去の辛さを忘れない努力”をしてしまうことです。

 

辛かったですが、苦しかったですが、それらももう過去です。取り戻そうと思っても取り戻せません。

だから負の感情も手放してしまえば良いのです。

 

「そう簡単にふっ切れない」

 

と思うかもしれません。それでもいいのです。人によっては何年もかかるかもしれませんし、同じ社内で失恋してしまったのですから。

 

ですがいつかは「思い出」に変わる日がきます。

あなたは前へ進むことが出来ます。

 

ですからちょっとずつ”昔を思い出す回数”を少なくしていってください。

そうすればふっ切れる瞬間は必ず訪れます。

 

これまでの自分を受け入れてあげよう

これまでたくさんの辛い経験をしてきました。

別れの喪失感や美化された思い出たちとの向き合い、自分自身を見つめ直すためにどれだけの時間を費やしてきたのでしょうか。

失ったものは恋だけではないはずです。

 

「時間」

「自信」

「心の癒し・支え」

「笑顔」

 

様々なものを失って、犠牲にして立ち直ろうとしてきました。

まだまだ完全ではないかもしれません、ですがここまで来たらしっかりと自分を認めてあげてください。受け止めてあげてください。言い方は変だと思いますが、自分自身に優しい言葉をかけてやってください。

 

「よくやってるよ」

「自分にとって必要な時間だった」

「これでいいんだ」

 

自分を受け入れて癒してあげることで力が戻ってきます。

 

それは微々たるものかもしれません、雀の涙ほどの元気かもしれません。でもそれはほんの少しずつの前進です。あなたはもうすでに前に進む努力を無意識の内にしているんです。

 

それを自分自身で認めてあげてください。ほめてあげてください。

 

僕もこの歳で恥ずかしながら、そうやってかけがえのない自分を受け止めてきました。

たくさん傷つけて傷ついて、後悔や罪悪感、喪失感を感じながらも前へ進んできました。

今でも過去に引きずり込まれる様な感情が沸き上がってくることもあります、それでも前を向いて自分を幸せにする努力は怠りません。

 

だからあなたもあなたのままで良いんです。

まだ別れた相手が社内にいるかもしれません、顔を見るたびに昔の感情に戻ってしまうこともあるでしょう。でもその感情は昨日とは少しだけ違っているはずです。

 

自分で気が付かない内に変わっていることを、存分に褒めてあげられることが本当に大事なんです。

 

自分に約束する・覚悟を決める

自分をしっかり受け止めてあげたら、もう心配はありません。

あなたは必ず強くなっています!そして優しくなっています。

 

あとは自分が”これから前へ進むことを自分に約束”しましょう。

 

「趣味を見つけて打ち込む」でもいいし「自分を磨いて出会いを探し、もっと素敵な恋人と幸せになる」でもいいです。

あなたにとってこれだ!というものを1つでいいので決めて、それを果たす、楽しむために自分に約束してあげてください。

 

僕は「絶対に幸せになる!」って覚悟してます(笑)

 

それは単純な恋愛に対してではなく、自分のやりたい事や仕事、人生全般に対してです。だって自分の人生はまず自分が楽しく幸せでなかったら意味ないじゃないですか。

だから失ったものを嘆くのは終わりにして、今あるものに感謝しながら自分の人生を豊かなものにしていこうと腹をくくってます!

(周りからは「重い!」って言われますが 笑)

 

今はこんなブログを書いている自分にびっくりしてます。あの体験がなかったら、誰かのために自分の体験を伝えて元気にしたいなんてみじんも思ってなかったですからね。

 

だから、今心がこなごなに砕かれてる人も、過去を思い出してしまって苦しんでいる人も、必ず前へ進むことが出来ます!

自分で腹を決めて覚悟したら、絶対に幸せになれます。

 

まとめ

 

失恋の経験は本当に千差万別、いろんなケースがあると思います。

今回は社内での失恋について語らせてもらいましたが、僕自身の体験が結構入ってしまった気がします(笑)

 

それでも、恋を失った時にできることって杓子定規の行動やマインドセットなんかじゃ全然解決しないものです。

だからこの記事を見てくださった方は参考程度に、自分に合った乗り越え方を見つけるのも良いでしょう。

 

恋愛は学校じゃ教えてくれませんから、色んな悲しみを乗り越えて磨いていくものだと思っています。

 

この記事もそんな人たちの役に少しでも立てたら本望ですね。

 

最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Comment

  1. ss より:

    ちょっと楽になりました。ありがとう。

    • 夢見屋 より:

      ss様

      コメントありがとうございます(^^♪
      少しでもお役に立てたら嬉しいです。

      少しずつ元気出して、必ず自分の手で幸せ掴んで下さいね!
      読んでいただいてありがとうございます☆

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 生き様オトコ恋.com , 2017 All Rights Reserved.