肝心な時に失敗しない方法はただ1つ!尻込みしないこと!

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

僕はいつも肝心なところで失敗するんです……。

何をやっても最後まで上手くいくことがありません。
得意だと思っていたのに、少し気を抜いたりすると、必ず致命的な失敗をします。

もう自信がありません、ダメダメです………。

 

こんな風に嘆いている人いらっしゃいませんか?

 

頑張って努力しても報われない、結果が出せない。

そんな時ありますよね?

 

誰だって失敗はしたくないし、失敗してしまうと考えるのはとても怖いことです。

 

でもその失敗はあなた自身が呼び込んだもの、だからと言ってあなたがダメなわけじゃありません。

 

うまくいかない理由は一つ、心のどこかで尻込みしてる自分がいるからです。

 

 

 

失敗は失敗と思わなければ失敗じゃない

失敗は自分が「失敗したぁ!」と思うから失敗なのであって、誰かに白い目で見られようと、上司に怒られようと、自分が失敗だと思わなければ失敗ではありません。

 

むしろ一番の問題は「失敗したと思って凹んでしまう自分」にあるでしょう。

 

もう何に対しても自信が持てない……何をするのも怖い……

この先、何をしても肝心なところで失敗してチャンスを逃すんだろうとしか思えない……

 

そう思ったらどれだけ力をつけても失敗します。

 

実力のある人はスキルに頼っているワケじゃありません。

「こんなミスやそこらで止まってられない」と強く保つ心があるから実力があるように見られるだけなんです。失敗を改善点として常に捉えてるから肝心な時にうまくいくんです。

(そういう人はそもそも肝心な時っていう感覚が無いんですけどね 笑)

 

怖くたって全力を出すことが先決

「本番は練習の延長上にある」とよく言いますよね?

肝心な時(例えば試験や就職面接、昇進試験など)って特別と捉えがちですが、結局のところ普段の練習や弁城の延長上でしかありません。

 

日ごろから全力で傾倒していれば、肝心な時はいつもの力を出すだけ。

 

武井壮さんの言葉にこんなセリフがあります。

 

「僕は練習の時から120%の力で練習してます。だから本番で100%の力が出る。本番で120%も150%も力が出るわけないし、だそうとしちゃいけない。本番だけ持ってもいない特別な力を出そうと勘違いするからみんな失敗するんです。だから僕は本番よりむしろ本番に至るまでのみんなが手を抜きやすい時期に120%の力で練習してます。」

 

これって真理ですよね?

武井さんは、それでも1位に慣れなかったら相手がもっと練習していただけの事だから納得できると語ります。

僕はそのセリフを聞いてから普段の何気ない時間帯の大切さに気づかされました(笑)

 

怖いですけど、不安ですけど、だから肝心な時がやってくる前に120%で猛練習・猛勉強しておくんです。

それは本番のためじゃなく、常に実力の100%を出せる様にするための訓練なんです。

 

あなたが思っていたチャンスは真実ですか?

 

あなたが思うチャンスって本当にチャンスですか?

いや、言い方変えればそれしかチャンスってありませんか?

 

僕の友人にビジネスプランの大会に出て優秀賞を取った人がいます。

その人は肝心な時にプレゼン内容の順番が飛んでしまい、本番中に頭が真っ白になってしまったらしいです。

 

当然満足のいくプレゼンはできなかったし、言おうとしていた事の半分も審査員の人に伝えることが出来なかったと言っていました。

(僕にはそもそもの話が凄すぎて雲の上の話でしたが………)

 

 

ただ、何故かその友人は優秀賞をもらうことができた。

本人はどうしても気になって、大会が終わった後に審査員長に直接問いかけたらこう言われたんです。

 

「プレゼン内容は大事だけど、ビジネスてお飾りじゃないんだ。どれだけ良いプランがあってもそれをどうしても実現したいという熱意がなければ絵に描いた餅でしょ?君は途中から明らかにプレゼンの質が落ちていたね。それは感じたが、それよりも自分がもってきたビジネスプランをどうしても体現したいという熱意も伝わってきた、だからそれを評価したまでだよ」

 

企業の社長級ともなると考え方も凄いですが、直接聞きに行ったその友人もぶっ飛んでる(笑)

 

 

ただ結果的にその友人はチャンスを勝ち取ったわけで……

 

これって偶然ですかね?

本人はそこまで考えていなかったはず。

 

あなたにとっての”肝心な部分”ていうのは必ずしも評価者からしてみての肝心な部分とは限りません。

 

だから尻込みせずに自信をもってやり遂げられれば、失敗とか成功とかじゃなくチャンスはいくつも転がっているという事なんです。

 

尻込みしなければ自分に納得が出来る

それに尻込みせずにやり切れば、自分はきっと納得できるはず。

 

「肝心な時にうまくいかない」考えてしまうのはどこかでやり残した気持ちがあるからに他なりません。

 

本当に肝心なところでうまくいく人は「うまくいかなかった」という事にすら気づかないんです(笑)

 

これってバカげてるようで本当の話ですが、いくら点数で決まる試験と言えど、本当に自分の持てる力を出し切ってそれでもダメなら納得できます。

 

だってこ本当の限界までやったんだから、これ以上何しろって?(笑)

 

そういう自分に納得できる人が、第二志望の学校や企業に行った後に大成功収めたりするんです。

 

それに、これまで書いてきたような考え方実践して、尻込みせずに持てる力全部使ったらそれはもうあなたにとって失敗じゃないんです。

 

腰引かずに自信を持つって、簡単な様だけどホントに難しい。だからとても大事なんですよね!

 

それでもうまくいかないと思うのなら

頑張って頑張って、尻込みしないように度胸で以て乗り越えようとしても、それでもやっぱりどこかで失敗したと思ってう自分がいるのなら、もしかしたらそれは自分の本心が望んでいない成功なのかもしれません。

 

無意識の力ってバカにできないものがありますが、時に理屈では証明できない様な真実を突いている場合があります。

つまり本能的とも言うべきか、無意識に進むべき道を避けているという事です。

 

「そこは自分の行きたいと思う成功じゃない」

「今は肝心な時だけど、うまくいったら逆にこの先危ない」

 

動物はこの嗅覚が異様に優れていると言います。

人間ももしかしたら無意識に動物的な直感を感じているのかもしれません。

 

どうしてもうまくいかない、肝心な時に失敗してしまうと感じたら、思い切って全く違う道を選択してみるのもありでしょう。

 

まとめ

いかがでしょう?

 

精神論クサい話でしょうか?

 

世の中には失敗しないで生きてる人も沢山います。

何で自分だけ上手くいかないんだと何もかもが嫌になる時だってそりゃあるでしょう。

 

 

でも肝心な時に失敗しない人は周りと比較することないし、自分を卑下したりしません。

自分を否定するってことは全力出しきっていないってことですからね。

まだ余力があるってこと(笑)

 

肝心な時って、あなたが思っているより大したことない場合がほとんどです。

 

だから気張らず、でも普段の120%の練習・勉強を100%出せる様にする。

それだけで成功です。

 

出た結果はただの結果でしかありません。

その結果で人生が決まってしまうなんて奇跡的な事もまた起きません。

 

尻込みせず、男ならやってやれ!だ!!

※女性なら女性らしく、やってやれ!です。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

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