2017/10/06

自分の人生は自分でコントロールする!力強く生きる3つの秘訣

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

 

絶望的な状況で、あなたならどう感じ、どう動くだろうか?

未来を夢見た人生がもろくも崩れ去っていったとき、あなたはどうするだろうか?

そのどん底な困難を乗り越えた時、あなたはどう成長しているのだろうか?

 

こんにちは、夢見屋です。

今日は自分の人生をコントロールするということはどういうことか?ということを綴っていきたいと思います。

 

人生ホントに思い通りにいかないことばかりですよね……

 

仕事に家庭、人間関係に恋愛、全部自分の思い通りにいったら楽しいのに、そんなにすんなりいってくれないのが人生というもの。

山谷ある人生を楽しく過ごしていくコツを少しでも共感していただければと思います。

 

 

自分の人生は自分しか生きられない

 

 

まずはどうしても避けて通れない事実。

 

”自分の人生は自分しか生きられません”

 

どれだけ仕事や学校で嫌なことがあろうと

どれだけ家庭が崩壊しそうでも

どれだけ孤独で一人ぼっちだったとしても

 

自分の人生は自分で生ききっていくしかないのです。

 

ソフトバンクの孫正義氏は自身が26歳の時に重度の慢性肝炎に侵され、一時期余命5年と申告されてから自分の命5年を「お金じゃなく、人々が喜ぶことに使おう」と決心し、当時のソフトバンクを急成長させるに至りました。

 

コロンビア・スポーツウェアの創設者、ガール・ボイルは学生時代からの恋人ニールと結婚し、小さな帽子製造の会社を営んでいましたが、事業がこれからというときに夫ニールが47歳という若さで他界。

当時ガールに残されたのは3人の子供と多額の借金だったといいます。

それでもガールは自分の人生を悲観することなく、全力で事業を推進することを決意。

息子のティムとともに土日昼夜関係なく働き続けました。

その結果が今の世界のスポーツウェア業界を代表する企業です。

 

 

極端な例でしょうか?

たまたま運よく進んだただの成功事例でしょうか?

 

目を向けていただきたいのは成功ではなく、成功者には

 

「自分の人生を生ききる覚悟」があったということです。

 

別に大きなことを成し遂げることが大事だというわけではありません。

ただ私達の生活の中にも同じように突然の困難や絶望が襲ってくる可能性は誰しも平等に起こりうるのです。

 

自分のせいではないことでも、自分の人生に危機が直面した時、私たちが考えなければいけないことは

 

「自分の人生の責任を誰がとるのか?」

 

ということなんです。

他人のせいにすることも簡単です、

環境を責め続けることもできるでしょう。

 

でもそれで「誰か」や「何か」が自分の人生を保証してくれるでしょうか?良くしてくれるでしょうか?

違いますよね。

 

苦難に遭遇してしまった時、がけっぷちに立たされた時、自分自身の人生は自分で生きるということを忘れないでください。

 

 

考え方や生き方も変わったっていい

 

 

皆さんにはそれぞれ自分の性格や信念がありますか?

私にはこれは変わらないだろうという生き方を持っています。

 

ですが今の生き方にたどり着くまでに本当に紆余曲折ありました。

信じていた信念が大失敗の原因だったり、「自分はこの生き方だ」と思っていたものに大きく悩まされたり……

 

人は年を取ればとるほど、自身の体験や知見から自分の生き方を固めていきます。

 

ですが、思い込みの激しい自分の考えや生き方は時に自らを困難へと落としていきます。

”独創的でありながら分析的”

”真面目なくせにふざけてる”

”疑りやすいが信じやすい”

”衝動的なのに用意周到”

”繊細でありながら図太い”

 

幅広いパーソナリティを持つ人はこういった両極端の性質をうまく使いこなしています。

自分の人格を「こうだ」と決めずに、その場その場で臨機応変にうまく適応させてるんです。

 

「何が起こるか分からない」

 

こんな混沌とした時代にはこういったフレキシブルな性格の持ち主の方がうまく世を渡っていけるのかもしれません。

 

決して自分の性格に捉われることなく、なにかの「きっかけ」を通じて考え方や性格が変わることを恐れないでください。

 

それはきっとあなた自身の成長につながる変化になるんですから。

 

 

心に柔軟性と弾力性を持つ

 

心に柔軟性と弾力性を兼ね備えている人は何が違うのか?

悲しい事に、人は人生が思うようにいかないとき、被害者意識をもち、他人のせいにする傾向があります。

 

そんな人は他人のアドバイスに耳を傾けられず、自分本位に考えてしまっているため、今そこにある危機を自分で乗り越えることによる成長を放棄してしまっています。

 

私自身も自己中心的な人間でしたから、

 

「自分はこんなに頑張ってるのに」 とか

「なんで他の奴らの事まで面倒みなきゃなんだ」 など

 

凝り固まったものの考え方をして周りから見放されてきました。

これ、はたから見てたら正に自縄自縛と言わんばかり、惨めな姿に映っていたことでしょう。

 

「他人のせいにしている限り、自分の人生の成長を他人任せにしている」ということに他なりません。

 

心に柔軟性と弾力性を持つということは、

 

「どんな悪い状況の中でも、自分の捉え方・対応次第でそれを幸運に変える道がある」

 

と気づくことが出来るということです。

 

これは先天的なものではなく、自分の心構え、普段の心の持ち方次第です。

 

ある意味”好奇心を持ち、遊び心すら持っている”ような人物の方がうまくいくのかもしれません・

 

”この状況で笑えることって何だろう”

”この出来事で自分が学べることって何だろう”

”自分以外の立場から見たらどうなんだろう”

 

こういった考えを持つ人は決して他人に責任転嫁したり、自分を責めたりすることはありません。

 

どんな辛い事があっても、そこから学ぼうと思うからこそ”柔らかさ”が生まれてくるのです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

ここにある内容だけでなく、自分の人生をコントロールする方法はたくさんあります。

 

ただ、最終的に行き着くところは結局

 

「自分の人生は自分で責任を背負って生ききるしかない」

 

ということです。

どうせなら、柔らかい考え方で、苦難を弾き飛ばす弾力性で日々過ごせたら一番ですよね?

 

だってあなたの人生はあなたしか味わえないんですから。

 

人生良い事ばかりじゃないですから、辛く試練にぶち当たった時ほど自分をコントロールする事が大切です。

 

その経験はあなたを大きく成長させてくれます。

これ、保証します☆

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

感謝します!

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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