誰からも好かれる必要なんてない5つの理由!

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

あなたは「みんなに好かれる人になりたい」と思いますか?

もっといろんな人に認めてもらいたいと思いますか?

 

その気持ち、とってもよく分かりますが、ちょっと危険かもしれません。

 

人は誰しも「誰かに認められたい」「好かれたい」という他者承認の願望を持っています。

家族であったり、恋人であったり、友達であったり……

 

自分の事を好意的に見てくれる人が多いのは素晴らしい事です、ですがそれを過度に求めたり、他人に依存して生きていくのはあまりにも息苦しすぎるでしょう。

誰かに認めてもらえなければ自分の存在意義がないと感じるような生き方はすべきではありません。

 

誰からも好かれる必要なんてないんです。

 

 同じ人は誰一人としていない

 

人は誰一人同じ性格を持った人はいません。

どれだけ考え方や生き方が似通っていても、価値観が同じように見えても、必ずどこかに違いがあります。

全く同じかを持つ人がいないように、内面も全く同じという人はいないのです。

 

そんな違う人間同士が集まって暮らしているのが社会なのです。

 

どうして全員に好かれることがありましょうか?

 

例えば食生活。

大トロが大好きな人と生ものが大嫌いな人、こってりラーメンが好きな人とあっさりラーメンが好きな人、この時点でもう身近な好みがはっきり分かれていますよね?

 

山が好きな人がいれば海が好きな人もいます。

田舎の閑散とした環境が好きな人もいれば都会が好きな人もいる。

 

そしてなにより、人それぞれ過ごしてきた環境も違えば家族構成だって違います。

 

人は同じ生き方は決してありません。
だからこそ唯一無二の存在であると言えましょう。

 

当たり前のことが、ふと考えられないものです。

まずは「誰一人として同じ人はいないんだ」ということを認識してみましょう。

”好かれたい”という感情が少し緩和されます。

 

別に誰かに好かれなければいけないことなんてないのですから。

 

好かれようとすることが間違い

 

そもそもの話ですが、「誰かに好いてもらいたい」という考え方が少し窮屈です。

その思いを持つことは間違いではありませんが、~してほしいという感情は裏を返せば利己的な思考でもあります。

自然と、自分の行為も”好いてもらうため”の見返り的な行動として現れてきます。

 

それでは好いてもらうどころか周囲の人間を遠ざけてしまうことになりかねません。

 

他者の顔色や反応を気にした行為は自分の依存心を育ててしまうだけです。

 

「好かれたい」ではなく「好かれる」のです。

この違いは自己欲求か他者欲求かの違いです。

 

自分で好かれたいと思っている内は自分の魅力は磨くことが出来ないでしょう。

これは僕自身にも日ごろ言い聞かせている言葉です。

 

欲しいうちは手に入りません。執着を捨てて初めて引き寄せてくるものなのですから。

 

逆の立場で考えてみる

 

もし自分が「人から好かれたい」と思っているのなら、逆の立場になって考えてみましょう。

向こうからすり寄って迎合してくる人間に好意を持つでしょうか?

 

ゴマをすられたり、へこへこされたりして気分の良くなる人もいるでしょうが、それはその相手を好いているわけではありません。
単に自己陶酔しているだけです。

 

誰だって依存をされたら気分のいいものではありません。

どんな人に魅力を感じるか、それは「自立心をもって自分の人生をちゃんと生きている人」です。

 

カッコいい人や周囲から好かれている人は必ず自分のブレない軸を持っています。

 

だから尊敬の眼差しで見られたり頼りにされたりするのです。

 

他人の目が気になって疲れてしまっている人は、一旦自分自身の内側に目を向けてみて、自分の足で人生をちゃんと生きているか見つめ直してみましょう。

 

自分をしっかり持っている人をあなたは魅力的に感じるはずです。

 

自分の道を持とう

 

自分の道を進んでいる人は本当にカッコいいです。

苦労もある、悩みもある、おそらく辛い過去も背負っている人もいるでしょう。

 

それでも挫けず腐らず、成長出来る人は誰からも好かれることとなるでしょう。

僕も自分の道はなんなのか思い悩んでいる時期がありました。

いや、今でも悩み続けているんだと思います。

 

自分の生きるべき道を進んでいると、人の評価や見え方がどうでも良くなってきます。

 

スポーツや趣味に打ち込んだり、年をとっても勉学に勤しんでいたり、そういう人は「他人に好かれよう」とは考えません。自分のしたいことをしているのです。

 

だから必要以上に他人に感化されることも無く、また人の人生に振り回されたりすることもありません。

何故なら「自分の道を生きている」からです。

 

結果、魅力が高まり人に好かれるのです。

それでも全員に好かれる事なんてありません。

 

あなたが気にしている事なんてそんなものなんです。
ましてやこの自由な時代に他者に振り回されるなんてバカバカしいと思いませんか?

 

「嫌われたってかまわない」

「他人の考えはあくまで他人」

 

こういった考え方が持てるようになると、自分の人生がどんどん加速していきます。

 

自分を好きでいる事が一番大切

結果として人から好かれる人は「自分の事が好き」です。

というか、ありのままの自分をそのまま受け入れています。

アナ雪の「Let it go」でもありましたよね?

 

彼女は現代に例えると、「変な考え方持ってる」とか「人と違う体の構造」とか、周囲からは一歩引かれてしまう存在です。

 

でもあの歌には「それがなにか?」という意味も含まれています。

 

この「それがなにか?」という考え方がとても大切なのです。

 

だって自分が良ければそれでいいじゃない。
というか自分自身が「それで良いと思ってあげないでどうするの?」って感じです。
※注:自分だけが良ければいいってことじゃないですからね!

 

他人に認められたところで、その人はあなたの人生の幸せを保証してくれるものではありません。

 

あくまで自分の人生は自分で歩く。
だからその自分自身をずっと好きでいてあげるんです。

忘れないでください。

自分を好きでい続けられるのは自分しかいません。

 

好かれようとするのではなく好きになる

誰からも好かれる必要はありません。

そうはいっても周りから好意的に接されたら嫌な気分にはならないですよね?

 

そんなあなたに秘訣です。

 

好いてもらおうという「自分中心」の考え方ではなく、自分から好きになるという「他者中心」の考え方になるということです。

 

他者に依存するのではなく、他社の存在を「異文化」として認めるということです。

考え方や思想、価値観、あらゆる視点を認めることで、相手の好意を持てるポイントが見つかってきます。

 

まずは身近な人を好いてみることから始めてみましょう。

そうすることで他者の良いところ、尊敬できるところが見つかってくるので、その人との距離も段々と縮まってきます。

 

気付いていたらたくさんの人と良好な関係を築けるようになったなんて話もあるくらいですから、いつも心がけるようにしてみましょう。

「欲しいものはまず与える」ということわざの通りです。

 

ただし、人を好きになるということは「相手に媚びる」ということではありません。

自分を犠牲にして尽くすといつか虚しくなってくるだけです。

そこは注意しましょう。

 

まとめ

いかがですか?

人生における人間関係は必ず山谷あります。

仲間がたくさんいる時期もあれば、何らかのきっかけで信頼を失ってしまうこともあるでしょう。

 

時には友達がいなくなって独りぼっちになってしまう時だってあるでしょう。

それでも人間関係に出会いと別れはつきものです。

 

大事なのは「全員に好かれる事なんで不可能」「だからこそ自分の道を歩く」ということです。

その根本さえ分かっていれば必然と周りに人が寄ってくる生き方が出来るでしょう。

 

僕もまだまだ修行の身、イイ生き方が出来るように勉強中です。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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