2017/10/06

転んでもただでは起きぬ!失敗から得る5つのプラス思考

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

こんにちは!夢見屋です!

 

転んでもただでは起きない!

良い言葉ですね(笑)

僕も最近ようやくこんな考え方が出来るようになりました。

 

仕事、人間関係、お金、恋愛、家族……

人生よくよく考えると転びっぱなしだと思います。

失敗だらけで中々前を向けない、そんな時期もたくさんあるんじゃないでしょうか?

今回は転んでもただでは起きないぞ!という精神で失敗を乗り越えるコツを紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

 

人生で転ばないことはない

 

断言します。人間誰でも転びます。

赤ちゃんの頃だって、子供の頃だって、走りまわってて転んだ記憶があるでしょう?

 

「物理的なことじゃねーよ!」

 

って思うでしょうが心だって同じです。

 

”調子に乗ってやらかした”

”みんな前で恥をかいた”

”恋人にフラれた”

”就職できなかった”

”クビになった”

”借金こさえた”

 

これら全部「心の転倒」です。

人は誰しも一度は転びます。

 

僕だって調子にのってたら人生で転びました。

離婚、左遷、事故、うつ……

 

人生詰んだかなって思ってた時期もありますが、今は起き上がってます。

そして起き上がった以上ただでは起きない!って誓ってます。

 

だからこうやってブログを書いて誰かに元気を与える事が出来たらと思って新しいことに挑戦しています。

 

僕はまだ恵まれてる方だと思ってるし、世の中もっともっと辛い経験や苦しい思い、ひどい環境にいる人だっています。

そういったことを学んできたからこそ、転んでも起き上がるときは何かを学ぶ(得る)ということが大事だと思ってます。

 

でなきゃ転んだだけ損です(笑)

だって転んだのに、「転んでしまった」って思ったら2倍損じゃないですか。

転んだ経験が必ずのちの未来に役に立ちます。

 

転んだ痛みは絶対に忘れない

 

転んだ時の痛みは絶対に忘れないようにしましょう。

もちろん転び方にもよりますが、転んだ時の痛みは必ずあなたの心を強くしてくれます。

 

何故なら一度転んだら「次転ばない方法」が分かるからです。

 

え?そんな当たり前のことをって?

 

いやいや、まだ転んでない人、結構いますよ(笑)

 

 

転び方が派手であればあるほど大きなけがをします。

時には人を巻き込んで転んでしまう時もあるでしょう。

 

その時に、相手にけがをさせてしまった痛みも同時に味わうことができます。

(これは結構きついです 泣)

 

人間として成長出来る人はいつも転んだ痛みを忘れずに日々自分の行いを改善しています。だから強いんですね。

そして心に何らかしら転んだ時の古傷を持っている人ほどカッコいいものです!

これは有名な人や成功者に限らず、身近でも本当に魅力的な人っていますよね?なにか惹きつけるオーラを持っているというか…

そういう人がいたら一度聞いてみてください。

きっと大きな傷をもっていますから!

 

けがをしたらは下手にいじらない

 

体の傷でもそうですが、けがをしたらまずは下手にいじらないことです。

 

皮が擦り剝けてるのに触ったら痛いだけです(笑)

ちゃんと水洗いして消毒しましょう。

 

心の傷もそうです。

心が深く傷ついたら、まずはそっとしておいてあげましょう。

水洗い(寝る・泣く・ボーっとする)して、消毒(友達に話す・酒かっくらう)してから少しずつかさぶたになっていくのを待ちます。

フィジカルもメンタルも時間が一番の治療薬デスネ☆

 

あと、他の人に傷口を見せて触らせないのも大事です!

下手に傷いじらせるとかさぶたとれます(笑)

 

自分の傷は自分で癒えるのを待ちましょう。

 

起き上がったら走るべし!

 

さて、傷もそろそろ癒えて、かさぶたも取れ始めたらもう大丈夫です。

というか前より丈夫になってます(笑)

 

なので起き上がったら、今度は走りましょう!

 

なぜか?

歩いていた時に転んだ(失敗した)のだから、もう歩いていて転ばない(失敗しない)方法は身についているでしょ?

だから次は走るんです。少しだけ小走りになるんです。

 

そうすると少しだけ自分の成長スピードが速くなります。

失敗しなくなり、自分も成長出来る… 2倍お得じゃないですか。

転んだだけで、ただ転んだ!と思っていれば2倍損ですから、この考え方の違いには4倍の成長の差が出ます!

 

これが転んでもただでは起きない、プラス思考になる秘訣です。

 

転んだ人を助けてあげよう

 

5つ目のプラス思考は、「同じように転んだ人を助けることができる」ということです。

当然ながらもうすでに自分が転んだことがあるわけですから、その痛みも知ってますしケガの効果的な治療法も経験済みです。

 

ですから同じ境遇の人を助けてあげることが可能になります。

 

これも当たり前に見えて中々出来る人がいません。

というか僕がそうでした(汗)

気を付けなければいけないのが、自分が走る事に夢中で転んでいる人がいても気が付かないということです。

 

走っている最中でも、転んでいる人を見かけたら一旦止まって手を差し伸べてあげられる、自分が立ち止まる勇気や優しさが持てるかどうかが大切です。

 

もしかしたら、手を差し伸べたその人は実は自分より早く走っていた人なのかもしれません。

そうしたら、逆に自分が転ばない方法を教えてもらえることだってあるんです。

 

絶えず周囲に目を配り、人に手を差し伸べられる習慣を身につけましょう!

 

まとめ

人は必ず人生という道で転ぶことがあります。

その転び方は人それぞれ大小さまざまですが、転んでいく中で人は成長していくものだと思います。

大事なのは、「転んでもただで起きることなく、転ぶ前の自分より少し成長している」ことです。

 

そうすれば、自分自身の勉強にもなり、また人に親切にできるようになる暖かい心も手に入れることができます。

 

転んだことを嘆くことなく、しっかりと前を見て立ち上がり、そして走っていきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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