2018/02/18

与えられる人なるために大切な3つ考え方。ほんの小さなことから始めよう

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

<人に何かを与える>

あなたはこの言葉を考えたとき、最初にまず何を頭に浮かべますか?

 

プレゼント、ボランティア活動、サプライズ、教育……

 

いろいろありますね。

多分何かを与えたことがない人はいないんじゃないでしょうか。

僕も人生で与えられる側の人間でいたいと常々思っています。

 

今回はなぜ与える事が大切なのか、与える側の人間になる事で何が良いのか、シェアしたいと思います。

 

 

与えたことは必ず返ってくる

与えたことは必ず返ってきます。

それはほんの小さなことでもです。

 

「朝笑顔で挨拶する」→「された人も少し笑顔になる」→「毎日それを続ける」→「段々と相手もこの人ならって笑顔で挨拶を返してくれるようになる」

 

こんな図式ですね。

もちろん、挨拶だけでなくちょっとした気配りでも良いんです、おばあちゃんの重い荷物を持ってあげるとか。

それで何が起こるかって言うと、特に何が起こるわけではありません(笑)

ただ、誰かに喜んでもらった事に対して、自分がどれほど嬉しくなるか、一度意識して与える様にしてみましょう。

ありがとうを言われた時、笑顔で会釈を返された時、この間のお礼だよと言って一口サイズのお菓子をもらったり。

小さく与えたことは小さく返ってきます。

それで良いんです。

 

「情けは人の為ならず」というのはよく聞くことわざですよね。

 

あれは与えた情けが回り回って自分に返ってくるという意味なんです。

相手を甘やかせと言うわけではありませんが、”無償”で与えたものって本人も忘れてるから、思いがけない方法で返ってきますよ。

 

まずは小さなことを周囲に与えていってください。

いつかきっと、大きな自分の喜びになって返ってきますから。

 

与えていると人間関係も豊かになってくる

手法は多々あれど、人に何かを与えるということは「その人の領域を考える」という事ですよね。

普段から友達や家族、つまり人との関わりがあまりない人には少しめんどくさい感覚を覚えるかもしれません。実際私もそうでしたし(笑)

 

何気ないことなんですけどすごく奥が深くて、場合によっては与えたつもりが何か傷つけることになっちゃったり(汗

 

友達、家族、恋人、会社の同僚や上司、はたまた全くの赤の他人……

相手の事をどう思っているか、関係性はどうなのか?

自分は人のために何かをするという感覚に慣れているのか?

そういったものによって自分が感じるものが違いますし、また他人の思考は完全には分かりませんからね。

 

ただそんな中でも【感謝の気持ち】だけは万国共通で誰かに与えられる事だと思います。

 

何をそんな当たり前のことを……そう思った人!

 

「いつもありがとうね」

「おかげさまですよ」

 

こういう言葉、家族や友達に抵抗なく言えます?

ってか普段から言ってます?

照れくさいんじゃないですか?(笑)

 

感謝って、よくわかんないけどすごく幸せになれる感覚なんです。

僕自身人に何かをしたことってあまりなく、常に何かをされる側でしたからね、コレはホントに効果があるなと(笑)

 

「何かをしてあげる・もらえる」っていう損得の関係はそれほど続かないんですね。

自分から人に何かを与える事が回りまわって自分のところへ返ってくる、だからこそ与える事に幸せがあるんです。

 お金を使わずにできること

 

少し考えてみてください、人に何か喜んでもらえることをしようとしたとき、何かをプレゼントしたいとき、お金のかからない方法って思いつきますか?

 

<手作りのお菓子>

<サプライズパーティ>

<手紙>

<ドライブデート>  ……

 

金額の大小はありますが、みんなお金かかりますよね?

人に何か喜んでもらおうとしたとき、実はお金がかからないことをしようと思うと結構大変なんです。

 

考え方は人それぞれですが、僕はお金をかければかけるほど【感謝の気持ち】が薄れると思っています。

 

お金ってかければかけるほど、与える事自体が簡単・簡略的になっていくんです。

別にお金をかけてはいけないという事ではありません、勿論それなりにお金を持っている方は高価なプレゼントをしたり、豪勢な外食に出かけたって良いと思います。

 

でも、大切な友達や恋人、家族の事を考えたとき、

 

「何が喜ばれるだろう?」

「好きなものってなんだったっけかな?」

 

これをお金があまりかからない方法で実行しようと思うと一生懸命考えますよね?

お金を使わない分、自分の時間や労力を使います。だからお金を使うより気持ちが込めやすいんです。

例えば上に挙げた<手紙><ちょっとデコレートしたメッセージカード>なんかでも良いですよね?

 

ド定番ですが、私は昔恋人が手作りのマフラーをプレゼントしてくれた時に涙が出るほどうれしかったことを覚えています!

まじで嬉しすぎて泣きそうでした(笑)

 

 

そりゃお金を出してマフラーを買ってプレゼントすることもできます。

でも何か手塩をかけたものって暖かみが出ますよね、そういう与え方って素敵だと思いませんか?

 

 

誰でも与える人間になれる

人は誰でも与えるという事はできます。

それを意識するかしないかというだけの話です。

 

例えば「笑顔」

誰でも出来る、人を喜ばせる一番簡単な方法ですよね。

 

ありきたりなことだと思いますか?

これ、ちゃんとできてる人いないですよ?

コンビニの店員さんでも、ムスッとしてる人以外に多いから(笑)

 

しかもよく考えてみてください、これお金かからないんです。

そしてよほど根性がひん曲がっている人でも、笑顔を見て突然怒り出す人はそうそういないんじゃないでしょうか?

どれほど見ず知らずの他人でも笑顔を見て嫌な気分になる人はいないはずです。

 

朝会社に出勤して最高の笑顔でおはよう!

毎日言えてますか?

 

目の前の大切な人に笑顔でいつもありがとう!

恥ずかしがらずに言えますか?

あなたのその「笑顔」で相手が救われる事だってあるんです。

 

僕はありますよ、何気ない笑顔で後輩の話を聞いていたら、後日「実は会社辞めようかホントに悩んでたんです……先輩の笑顔で救われました!」って言われた事。

(女の子ですが下心は無かったはず!たぶん)

 

笑顔とか感謝って、幸せな気分にしてあげられるエネルギーを持っています。

私は、これって大事なって思い実践していますが、中々難しいのです💧

 

なぜなら、これってまさに自分のマインドをプラスの方に傾けていないと常に出すことが出来ないから。

 

嫌なことがあったとき、悲しい思いをしたとき、変わらぬ笑顔を相手に向けてあげることができますか?

相手にはあなたの都合は分かりません、だからこそいつも笑顔を出し続けてあげることが大事なのではないのでしょうか?

 

 

もちろん自分を犠牲にしてまで無理して笑顔になれというのではありませんが、相手に笑いかけてあげて、相手が喜んで気分がよくなってくれたら……

 

それって一番嬉しい事ですよね!

 

まとめ

人に何かを与えること、何も物やお金でなくても良いんです。

毎日顔を合わせる友達や仲間、恋人、家族に笑顔や感謝の気持ちを出せること。

簡単そうだけど実は難しいこと。

 

ただそれでも僕は日々心がけています。

 

色んなものを失ってきたからこそ人の大切さ、ありがたみが分かる。

人はやっぱり一人では生きていけないんだと分かったとき、目の前の人をちゃんと大事にしよう、そう思えたら素敵ですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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