本当の幸せな恋愛とは何か?を探すあなたに考えて欲しい7つのこと

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

あなたは本当の恋愛をしたことがありますか?

というか本当の恋愛って分かってます?

僕は分かりません(笑)

ただ、色んな恋愛の形があって、色んな価値観がある。恋愛が始まるって最初は感情だし、どうしようもないものだと思うしね。

あの人はものすごく好きでも、こっちの人はどうとも思ってない。

不思議でしょ?(笑)

 

ただ、付き合ってみて分かる事とか、結婚してみて分かることもある。だから本当の恋愛って一般論じゃ語れないわけです。

じゃぁなんでこんな記事書いたかって話ですけど、本当の恋愛って個人差あるから、あなたにとっての本当の恋愛って言うのを見つけて欲しいんです。

だから「こうだ」ってものはなくて、自分の「これだ!」ってものを見つけてもらえるための考え方をシェアさせてもらいます。

 

今の時代って色んなものが自由になったから恋愛自体に興味を持たなくなってる人もたくさんいますが、どんな時代でも人は人と関わり合って行かなくちゃ生きてくことが出来ない。

そんな中でも男女の関係って無くなること絶対にないから、どうせ恋愛するなら自分で本物だ!って思える恋愛したいですよね。

 

本当に好きってのは理屈じゃ証明できない

恋は幻覚です、自分の感情から出てくるもので、ドーパミンの分泌により麻薬を使用した時と同じ高揚感や幸福感を得られるものなんです。

しかも、その人それぞれの好みは誰に向けられるか分かりません。

 

どれだけ科学が発展しようが、どれだけITが発達しようが、これは多分永遠に分からないんじゃないかと思います。

自分の好みの異性なんて自分でさえ分からないんですから。公式や確率論でとらえられるものじゃない。

この辺をしっかり分かってるかどうかです。

否定的な言い方になってしまうかもしれませんが、ビビッときた相手だからそれが本当の恋愛に発展するかというとそうではないのです。

逆に、のめり込めばのめり込むほど空回りしてうまくいかないことさえあります。

 

最初は自分の直感に従ってみても良いかもしれません、ただ、ずっと幻覚状態のまま恋愛関係を続けてしまうのも少し危ないです。

あなたが考える恋愛において譲れないものを大事に考えてみてください。

どれだけカッコよくて可愛くてお金持ちでも、致命的ななにかに触れてしまっていたら後々後悔してしまうことにもなりかねません。

誠実であること

恋愛関係だけでなく、人間関係で最も大切なことは信頼関係です。

恥ずかしながら僕はこの信頼を軽く見ていたため、いろいろなものを失ってきました。

そしてそういうのって無くなってから分かるんですよね。

 

人間、誠実でなかったらどこかで必ず失敗します。

今はウハウハかもしれません、イケイケかもしれません、でもいつかしっぺ返しを食らうようにできてるんですよね。

 

恋愛においては、まず相手に対して誠実な心を持てるか、また相手も誠実さがちゃんとあるかを見極めることが最も大切と言って良いでしょう。

 

嘘をついたり、隠し事をしてしまう関係は絶対に長く続きません。

これ、身をもって体験してるので間違えないようにしてくださいね(笑)

自分が安堵感を得られる関係がいい

僕の体験から行くと、燃えるような熱い恋愛より、どこか一緒にいて安堵感がある恋愛はうまくいくことが多いです。

相手の事がスキスキってなってるのって、自分の生活の大半を恋愛の考え事で占めちゃってるのもあるし、自己犠牲の考え方に陥りやすいです。

つまり、仕事だったり友人関係を犠牲にしてでも全部恋愛に時間を費やすことは得策ではないですよってことですね。相手も重く感じてしてしまうし、自分にとっても依存しやすくなってしまいます。

 

それより、あまり会ったり連絡とらなかったりしても、二人で一緒にいる時間を充実させる関係の方がうまくいきます。その時に安堵感が得られたら、もう言う事なしですからね。

ポイントは、自分だけでなく相手もその安心感や安堵感を感じてくれているかどうかです

自分だけ安心しても、相手がつまらないとか不安だったら意味ないですからね。

これを忘れずに確認してみてください。

お互い安心できる関係であればそれは本当の恋愛なんだと思います。

欲求を求めない愛は真実のようでつまらない

よく「見返りを求めない無償の愛が真実だ」みたいなコト言われますけど、僕は全くそうは思いません。

てか人間そんなにカッコいいものじゃない(笑)

見返り必要なんです、必要として良いんです。

欲望だってさらけ出したって良いんです。

 

こんなことして欲しいじゃない
・もっと連絡欲しい

・もっと一緒にいたい

・たまには家事だって手伝ってほしい

・他の男(女)と飲みに行くのなんかやだな

・自分の時間だって欲しいんだ

・もっとオシャレな恰好してほしいよ

相性が良ければ不満だったり欲求だったりを伝えなくても良いのかもしれませんが、そんな恋愛ばかりじゃないし、相性が良いから本当の恋愛かというと少なくとも僕はそう考えないですね。

 

ワガママだっていうし、怒って拗ねることだってある、時には心の狭い事だっていう事もある。それが恋愛の面白いところじゃないですか。

無償の愛だけでなんて、どこかつまらないし、成長出来ません。

 

不完全だったり未熟なところから二人で学んで成長していける関係が本当の恋愛を感じるコツです。言いたい事を言える関係、堂々とケンカ出来る関係って素敵ですよ。!

プラスもマイナスも全て受け入れられるか?

本当の恋愛や愛情って、全部が全部キレイごとじゃない。どれだけ相性が良くても他人です。

自分の思い通りに全部いく恋愛は必ず相手が我慢していたり言いたくても言えないことがあったりするものです。

 

恋愛だけじゃないですが、プラスだけで成り立つものなんてこの世にないですからね。

当然イヤなところとか、気になるクセとかあるもんです。

あなたが頑張って仕事していても時には労ってもらえない時もあるでしょう、嫌なことがあった時に辛く当たってしまう事だってあるでしょう、他の異性との事でケンカしてしまうこともあるかもしれません。

そういうの全部含めて受け止めて、そして受け入れられるのが本当の恋愛なんです。

まぁ僕の個人的な考えですけどね。

 

そりゃいつも笑っていられる関係が良い、けどすれ違いばっかだったり、ケンカばっかだったりする時にどれだけ相手の事を考えて献身的になれるか。

その考えまでに至れるかどうかを、本当の恋愛かどうかを見極めるポイントとして見ても良いでしょう。

そこまで考えれないのであれば残念ながら本気の恋愛ではないです。

愛がもろいという事を知っている

本当の恋愛ができる人は、恋愛の素晴らしさと合わせて、恋愛がもろいという事もよく知っています

言い換えれば、たった一度の恋愛で本当に自分が幸せだと思える一生涯の愛を手に入れることは極めて難しいという事です。(出来ないわけじゃないけれど)

 

熱烈な感情を抱いていたのに、あっけなく終わりを迎えてしまうこともあります。この人が運命の人だと確信していた恋愛でひどい裏切りを経験する事もあるでしょう。

そんな経験を通して恋愛の儚さを知っている人は、本当に大切にしなければならない価値観や、他人を思いやる心の優しさを持っています。

つまり冷静に相手との関係性を考えることが出来る事こそが大切なものなのです。

 

極論を言ってしまえば、”あなたよりあの人を幸せに出来る人がいると分かってしまったならあなたは身を引くべきだ”という事です。それは相手が心で望んでいる事だから。

それほど愛情とは儚いものなのです。一瞬の幻覚見たいなものなのです。

逆にあなたしか幸せに出来る人がいないのなら、それは本当の恋愛であり、人生の終末まで続く愛情に変わるものなのかもしれません。

 

最愛の人をその手にかけることができるか

「最愛の人に手をかける」

こう聞くとちょっとびっくりするのではないでしょうか?

「大切な人の命を奪う事なんて出来るか!」

こう思うのは当然ですし、普通に考えたらありえないことです。

 

ただ、僕は物心ついた頃からこの考えを持っていました。

結果的に色んな恋愛を経験し、酸いも甘いも身をもって味わってきましたが、根底は変わっていません。

 

愛する人が苦しんでいる時そばに寄り添っていられるか?

どうしようもない決断をしなけらばならないとき、自らの手で愛する人をその手にかける事ができるか?

 

もちろん、そんな場面は普通は訪れる事なんてありません。ですが、その覚悟があるかどうかは非常に重要です。

本当に愛しているのなら、例え自分の手が真っ黒に汚れたとしても、相手のために悪者になる事ができるはず。他人にその命を奪われるくらいなら自分が実行するという気概を持つことも本当の愛情でしょう。

生きて一緒にいるだけが本当の恋愛ではありません。重いと言われようと悪魔だと言われようと、相手にとって最良だと思う事をするのが真実の愛ではなかろうかと……

そんなことを少しでも脳裏に思い浮かべる事が出来る相手なら、それはあなたにとって本当の恋愛だったり幸せだったりするのかもしれません。

まとめ

いかがでしょう?

世の中にはいろんな恋愛の姿がありますから、軽かったり重かったり、成り行きだったり許嫁だったり、様々な形が存在するでしょう。

恋愛は「して終わり」ではありません。

一生添い遂げたいと思う相手なら、結婚してからが修行です。

恋愛感情が愛情に変わってからが本当の始まりです。

 

「この人なら生涯大切にし抜くことができる」という相手を見つけるためにも、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

今の時代、別に結婚しなくても恋人がいなくても他に楽しい事がいくらでもあります。

ですが、本当の恋愛感情は嘘が通じませんから、自分の気持ちにどうしようもないものを感じた時は、これらを少し考えてみて、自分も相手も幸せになれる方法を見つけてください。

この記事を読んで下さった人が本当の幸せを手に入れる事を願ってやみません。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

この記事を書いている人 - WRITER -
1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

Copyright© 生き様オトコ恋.com , 2018 All Rights Reserved.