夫婦喧嘩が絶えない人に考えてほしい7つのコト

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

こんにちは、夢見屋です!

先日久しぶりに僕の後輩と一緒に仕事に行ってきました。

後輩は昨年結婚し、奥様はピチピチの23歳(ユッキーナ似)という「こんちくしょー!(。-`ω-)」とばかりに羨ましいカップルでございます。

 

向かっていた道中、新婚生活についての話題になり、どうよどうよ?と聞いてみたところ、なんといつもケンカばかりという……

中々新婚からケンカが絶えないというのも面白い話ですが、何故にそんなにケンカをするのか気になり聞いてみました。するとまぁ出るわ出るわ、ご不満の数々が(笑)

 

夫婦生活って本当に難しいです。結婚する前はラブラブで「ずーっと一緒だよ♡」なんて甘い言葉もささやいていたものが、たった数年(いや、数か月??)でマンネリしてお互いのイヤな所ばかり目がついてしまうんですから(;^ω^)

 

今回はそんな「喧嘩が絶えないご夫婦の方々」へ向けた記事です。

争いごとばかりでうんざりしてしまっているそこのあなた、ぜひ参考にしてみてください(^^)

結婚は他人同士が一緒になること

まず大前提として覚えておいてほしいのが、「結婚は血のつながりのない全くの他人同士が一緒になること」ということです。

 

よく聞く当たり前の言葉だって?

 

でもそれが分かっていてもケンカが収まらないわけですよね(笑)気持ちは分かりますが、どういう事かというと「それだけ相手に依存している」のです。

 

つまり”慣れ”というやつですね。

元々他人ですから、長く連れ合っていても相手の事を100%理解できるという事はあり得ないでしょう。家族でさえお互いのことを理解することは出来ません。ただ家族の場合はたいてい幼少から育ててもらっていますから、他人よりかは生活レベルで理解できています。

 

結婚となると全く生活環境が異なってきた者同士がくっつくわけですから、恋愛期のドーパミンや結婚初期の高揚感・幸福感によって相手の事を全て分かったつもりになっているだけで、内面の全部など分かりようがありません。

結婚する前に同棲した方が良いと言われるのも、お互いのことを生活レベルで見合った上でアリかナシかを決められるからですね。

 

そんな「ほとんどと言って良いほど分からない」相手に依存しているから、自分の価値観が相手にも当然の如く通ずるものだと錯覚してしまうのです。

 

まずこの「相手に慣れてしまっている」という事をしっかりと自覚してみてください。あなたが一緒になった人はあくまで他人なのです。考え方や生きてきた環境が違うのは当たり前なのです。

依存して、自分の価値観を押し付けてしまうと夫婦生活はうまくいきません。

どんな幸せな夫婦でも一度は離婚の危機があるもの

どれだけうまく言っているカップルも、一度は別れの危機があります。

それは倦怠期かもしれませんし、それまで分からなかった相手のイヤな所がふとしたきっかけで気づいてしまった時かもしれません。特に女性は一度嫌悪を抱くと、どんどんと気持ちが変わっていってしまいますから、どこかでお互いの関係を強制しなければなりません。

 

おススメなのは「二人きりでの旅行デート」です。

 

「今さらそんな気持ち悪いコト出来ないよ」って思ってる方、結婚する前行ってたでしょうが(笑)その感覚が二人の関係性を悪くしています。

これは子供が居ても行くべきです。子供おいてね

 

結婚が他人同士の婚姻契約である以上、最も大切に考えなければならないのは二人の関係です。家族が居ても子供が居ても仕事があっても、夫婦の関係が良くなければ一事が万事、なんもうまくいきません。

 

目の前のものが当たり前になるからすれ違いが起きるのです。だからみなさん必ずどこかで破局を思い浮かべます。

 

今ケンカが絶えないのなら、一度「日常生活とは違う事をする」必要があります。

できることなら二人だけの旅行やデートで、初心を思い出すという事をしてみてください。

 

「なぜこの人と一緒になったのか」

「この人のこんなところに惚れた」

 

素朴な疑問を自分自身に問いかけてみて、改めて隣にいるパートナーの大切さに気付いてあげてください。なにせ離婚しない限りずーっと一緒なんですから(^^)

へたなプライドや意地なんかいりませんよ

 

ちなみに、どこかに出かけるのなら二人が出会った場所や、よくデートした思い出の場所が良いですね。当時の思い出や淡い感情が呼び起こされますから。

また、国内どこかの島に行っても良いし、相当深刻な方()は思い切って海外に行ってみるのも良いでしょう。

 

僕が結婚してた頃((´;ω;`))は夫婦ケンカが絶えずギクシャクしていた頃に、全てほっぽり投げて二人で旅に出たこともあります。

重い旅行でしたが、そのために二人で行くんですからね。二人の時しか出来ない話もあるし、相手の本音をちゃんと聞くいい機会です。普段ケンカばかりでどうもうまくいっていないという方はぜひ仲直り旅行を計画してみるのも一つの手ですよ。

 

ちなみに……

因みに旅行行くなら国内は日本旅行、海外はJTBがオススメです。

国内は「じゃらん」や「るるぶ」などのサイトでも探せますのでそちらでも良いと思いますが、僕は二人きり旅行とかは日本旅行のサイトを使ってました。






使いやすさとかもあるんですが、画面が旅行意欲をそそられるというかなんというか、二人で見たりしてると段々と楽しい会話になってきたりするものです。ちょっとぎこちない感じもしますが、どちらかが歩み寄ろうとする努力を見せなければ夫婦関係は絶対によくなりません。僕は色々と後悔を残す結果になってしまった過去もあり、これだけは伝えておきたいですね(^^;

旅行会社 強み サイトの見やすさ オススメ度
日本旅行
国内取扱い旅券の多さ

宿泊施設の提携数が多い


KNT-CT
※旧近畿日本ツーリストと
クラブツーリズムの合併会社
各観光地との

コラボ企画

JTB

海外提携先が多数

ツアーなどの選択先が
非常に多い

HIS
ハワイ・グアムなど
有名リゾートに特化ディズニーなどの
利用にもオススメ
東武トップツアーズ

首都圏発の旅行に

多くのプランを持つ

 

今は各旅行会社がそれぞれのサービスや割引などを打ち出しています。僕がアジアの国に行った時も使わせてもらったのはJTBでした。

ツアーやオプションもそうなんですが、何よりバックパック用のサービスが良い!自分で個別に申し込んでも大差ありません。空港送迎や各事務作業を代行でやってくれることを考えると断然オススメですね。

まぁ僕が利用したのは傷心旅でしたが……(泣

旅行、、、イイなぁ(ノД`)・゜・。

男は社会的、女性は直情的

普段言い争いばかりで「相手の事がさっぱり分からない!」って人は異性というものについて少しばかり考える時間を作ってみてはどうでしょうか?

男と女性は社会的特性もその本能も全く違います。

男は社会的な生き物ですから、どういう時であっても「地位や権力、結果を重視する」という事です。つまり、「これだけ頑張っている」という最高のご褒美は「昇進や労いの言葉」なんですね。女性から見たらごく単純なことですが、こんな単純な事で意外にも男は満たされるものなんです。だから女性はケンカが絶えないと感じたら「日ごろあの人の労に触れていたのかしら」と考えてみてください。

男は男で見えないストレスやプレッシャーと戦っているんです。そういう部分が分からなくても、「多分そうなんだろうな」と気遣ってあげるだけでも男は本当に喜びます。

 

 

反面、女性は「安定やものごとの過程を重視する」[/keiku]ので、自分の居心地のいい環境を求めたがります。会社に入っても、”社内で自分のポジションが安定させること”をまず第一に尽力します。

 

家庭でも同じことで、本当は「ケンカのない安定的な環境」を望んでるんですね。ですがそのためには確固たる収入やご近所付き合い、家庭内での姑嫁との関係などが安定していなければならないため、違和感があると耐えられないのです。

男の人はその特徴をよくよく考慮し、気遣ってあげる必要があるでしょう。

 

まずはその”男女の違い”を考えようとする姿勢だけでも変えていってください。そういう姿はいずれ必ず相手に伝わりますから。

特に男の人は、女性の癇癪には寛大でなければなりません。女性は男より感情的な生き物ですから、家庭を持ったのなら情緒が上下する女性に対していつも紳士的に対応してあげられるくらいの度量を持ってあげてください。それが後々自分の幸せにもつながります。

喧嘩が絶えないのはお互い成長していないってコト

あくまで僕の実体験としてお伝えしますが、ケンカが絶えない方、「いつも同じような理由で言い争い」してませんか?あなたの価値観が凝り固まっている証拠です。そして批判を恐れず言ってしまえば、[keikou]その価値観を相手に押し付けすぎです。

 

相手は動物ではありません、あなたにどんな思惑があろうとも、どこかで折り合いをつける努力をしなかったら関係はいつまで経っても修復しません。

 

結果、相手がどうとかではなく「あなたの人生が不幸になっていく」のです。お互いに成長していないといっても良いでしょう。こんな僕が偉そうに言えたクチではありませんが、失敗をしてきたからこそ声を大にして言いたい。

 

残念ながらギクシャクした関係を元に戻すというのはとてつもない労力がいるものです。自分の感情を抑えて相手の意見を聞き、少しずつ絡んだ糸を解していくことは大変でしょう。

 

ですが、ケンカが絶えないという事は「ケンカをしなくても過ごせる関係をどう作るか」というチャンスでもあるのです。

もしあなたがこの記事を見ているのであれば、まずあなたからその努力を初めて下さい。

 

「なんでこっちから動かなきゃならないんだ!」

 

そう思う感情を鎮めて、相手が何を望んでいるかをしっかりと考えるのです。

時に冷たい言葉や理不尽な意見を突きつけられるでしょう、それでも、あなたが選んで一緒になった人を諦めないでください。相手の事を少しばかりでも解ってあげられるのはあなたしかいないんですから。

 

実際、僕の後輩も「これじゃこの先ヤバい」と思ったらしく、普段おちゃらけてるキャラクターなのにある日奥さんとむっちゃ重い話し合いをしたとか(笑)

 

でもそのおかげで相手が何を感じているか、どうしたいかが少しわかったらしく、全てを受け入れられずとも今は寛容に相手の癇癪に付き合っていられるそうです。

 

ちくしょー羨ましい(ノД`)・゜・。

 

こういう歩み寄ろうとする姿って、相手にはホントに嬉しく映るもんなんですね。最近ではまたかなりラブラブに戻ったらしく、ある日のLINEで送られてきましたよ。

「あ、夢見屋さん、今日の飲み会っすね!分かってますよ!まだ30分くらいあるんで、あと3回チューしたらいくいく♡」

 

………………………殺意がわいた(。-`ω-)

 

まぁ彼らは若いので柔軟性もありますが、歳を食って(失礼)腐れ縁的な関係になってくると今更関係を変えていくなんて中々難しいもの。

ただ難しいからこそ、その先にお互いの関係の成長があるのであって、この先の人生ずっと一緒って考えたらやっぱりいい関係の方が良いじゃないですか。

 

同じ理由でケンカばかりしているより、ちょっとでも成長して相手の事を思いやるだけで関係って思った以上に進むものですよ。

あなたの方から少しだけプライド捨てて勇気持って、相手のために踏み込んでいってみてください。

明日パートナーが死んだらどう感じますか?

べたな質問ですが、あなたはパートナーが明日死んだらどうしますか?何も感じませんか?「しょうがないな」って割り切れますか?

 

残念ながら人は失ってから初めて恋人や伴侶の大切さに気付くものです。

普段ケンカばかりで争いごとが絶えないという方は、真剣にこの質問を考えてみてください。

 

失ってからでは遅いのです。後悔は先には立ってくれません。

別に死ななくても、大きな病気にかかることも可能性としてはあるはず。決して非現実的じゃないんですよ?

 

夫婦としてのパートナーは心の支えでもあります。それはあなたが気付いていないだけで、知らずの内にお世話になっている存在なのです。

もし今ケンカばかり、すれ違いばかりで悩んでいるという人はこういった極端な思考を持ってみてください。パートナーがいなくなった時の物理的、精神的な損失がどれほどのものか思い知ることになるでしょう。

 

別れてから分かることがあるくらいです、死別という形で失ってしまった存在がどれほどものだったのか、悲しいかなその時に分かるでしょう。今一度、その片割れの大切さに気付いてみてください。

今そこにあるありがたみに気づけるか

あなたは何故今のパートナーと一緒になったのでしょうか?ルックス?性格?相性?お金?いろいろと背景はあると思いますが、そこにはなにかしらの理由があったはずです。

今あなたがケンカばかりで相手の事が見えていないのなら、付き合い初め、結婚当初のあの幸福感を思い出してみてください。

 

人は慣れてくるとそれが当たり前になってしまうものです。そして「いまさら」と言って、昔の様な関係を省みることにどこか恥ずかしさやプライドが邪魔をしてしまうのです。

 

 

断言しましょう、どういう関係であれ隣に伴侶がいるってのはホントに有り難い事なんです。

年老いた老夫婦の人たちが落ち着いた関係を築けるのも、照れくさいながらもそのありがたみが分かっているからですね。

 

〇風邪をひいたときにさり気なく熱を計っておかゆを作ってくれる

〇記念日でもないけど突然食事に誘ってくれる

〇酔いつぶれた日にブーブー言いながらも迎えに来てくれる

〇いつも料理なんてしないのに特別な日に手料理を振舞ってくれる

 

こういった些細な事が、本当にありがたい事なんです。

それを多くの人は慣れてしまって当たり前になっちゃってるんですね(^^;

ケンカばかりでうまくいかないという人は少し原点に戻ってみて、相手がそばにいてくれることがどれ程自分にとって嬉しい事なのかを思い出してみてください。

 

既婚者は独身者を羨む、独身者は既婚者を羨む……

どちらもないないねだりなんですよ(笑)

 

折角パートナーという”お金で買えない存在”がそこにいるんだから、ほんの少し自分のことじゃなくて相手の感情を考えてみてあげてください。

まとめ:出来れば一度別居してみて

いかがでしたでしょう?

少し重い記事になってしまったか(笑)

 

夫婦になればお互いのイヤな面も見えてくるし、慣れてきて遠慮が無くなってくる分相手の琴線に触れるようなことを言ってしまうこともあるでしょう。そんな時は少し冷静になることも必要です。

 

もしできることなら、普段どれだけお互いに支え合っているのかを知るために「お試し別居」をしてみると良いかもしれません。

毎日出てくる手料理がどれだけ時間をかけて作られているのか実感しますし、何気なく支払ってもらっていた公共料金の高さにも気付くでしょう。

そして何より、疲れて家に帰ってきた時に明かりがついている、辛い時しょーもない愚痴を聞いてくれる人がいるということがどれほどありがたい事かというのも分かると思います。

 

すんなり出来ないことだからこそ、ケンカばっかりのお互いの関係を少しでもより良くするために思い切って試してみるのも一つの手ですよ。あ、でもあくまで「お試し」ですからね、本気はダメですよ(笑)

 

ということで、僕の後輩も今はとても仲良し夫婦になってますし、この記事を読んでくれたあなたの夫婦生活ももっと幸せなものになっていくことを願ってやみません。

ケンカやいがみ合いが出来る人がいるって、良いですよね(笑)

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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