自分の人生はやっぱり自分の責任!大事だけど気軽な4つの考え方

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

こんにちは、夢見屋です!

自分の人生ってやっぱり自分で責任を負ってかにゃならんなと最近つくづく感じます。

 

こんな記事のきっかけはちょっとした人間関係のこじれからですが、久々に会社の人と言い争いになってしまいました(*´Д`)

良い悪いの善悪論や一般常識は個人差があるので詳細までは書きませんが、僕がこれまで学んできたことの本質が捉えられた感じがします。

↑上の記事でも書きましたが、人の悩みってやっぱりほとんどが人間関係なんですよね💧

「大切なのは自分がどう振舞うか」なんです。

 

今回は僕が学びを得たことから感じたことを少しばかりシェアさせてもらいます。

大事な事だけど、でも重苦しく考える必要はなくて、自分の生き方や個性を大事にできる考えだと思います。

自分の機嫌は自分でとる

まずこれ。自分の機嫌は自分でとるってことです。

 

イヤな事があってイライラしたり、思い通りにいかなくて落ち込んだり、人に何か傷つくことを言われて凹んだり、ほぼ100%の人がそういった喜怒哀楽に振り回されたことがあるはず。

そりゃ人間だもの、喜怒哀楽なんて無くなりません、嫌だと思うコト・辛いと思うコトなんて腐るほどあります。

でもそんな時に”自分で自分の機嫌をとれる人”はリカバリーや起きた現象の捉え方が全然違います。

周りの感情をストレートに受け止めて感化してしまっては相手の思うつぼ(思ってないとは思うけど 笑)

そうじゃなくて、「たとえ相手が罵詈雑言を浴びせてきたとしても、たとえ自分の発言で相手が嫌な思いをしても、自分の機嫌だけは自分でとる」ってことを頭においておけば少なくとも自分だけは守れます。

 

相手がどう思うかを心配したり、罪悪感に苛まれたり、自分だけのことを考えるなんて良くないと考えたりすることは気にしないのです。

相手は相手の都合で機嫌が悪いんだし、自分の発言が失言だったとしても誠意をもって謝罪をしたのならそれはあなたにとっての筋を通したことになります。

 

それ以上に自分の機嫌が悪かったり凹んだりするのはあなたにとって害悪以上のなにものでもありません。つまりあなたが自分の機嫌を損ねてしまっていることで損をしているのです

 

誰かの言葉に重みを感じてそれを引きずっていてはあなた自身の時間がもったいない。

誰かの機嫌を気にしていてはあなたの気分がもったいない。

 

たいていの場合、あなたが気にしているその相手は”ぐーぐーとイビキを書きながら寝ています”

間違いない(笑)

 

どうしても起きたことを気にしてしまう人は自分自身を客観的に見つめてみましょう

 

「あぁ、自分は今怒ってるんだな」

「こんなにもイヤな気分になってる……」

「これが機嫌の悪い自分か」

 

こうして自分自身を俯瞰(ふかん)してみてみると、”機嫌を悪くしている自分がもったいない”と思うはずです。

 

やっちまったとしたのならそれはもうしょーがないんです。

八つ当たりされたのなら自ら当たりに行かずに避けるんです。

 

それがうまく自分の機嫌を自分でとるコツですからね!

他人は変えられないよ

この言葉もやっぱり真実です。

他人は変えられない。………というか他人の価値観は他人のものです。

たとえ学校だとしても、会社だとしても、人が考える価値観なんてあなたにとっては参考程度のものでしかありません。

あなたがそれに合わせる必要は全くないし、もし周りに合わせたとしてあなたはそれで楽しいですか?

 

楽しいのならそれで良いのかもしれません、ですがそうでないのだとしたら……………………

 

 

結局あなた自身が疲れてしまうだけですよ?

 

ちっぽけな価値観や常識に合わせていて自分が潰れてしまっても、人は誰も責任を取ってはくれません。

もちろんある程度協調性を示すことや同調することも必要なのかもしれません。けれど我慢なんてものはそう長くは続かないものなのです。

自分が誰かを変えようとすることも同様ですね。

確かに相手に自分の意見を伝えたり、想いを言葉にしたり、説得をしたり合意をしたり、折衝をしたり…………これらも大変重要です。

 

ただそれが全てではないし、変わらない意見もあるということ。

大切なのは、「ではそれを見込んでどう対処するかという事を自分が考えて行動すること」なのです。その行動が少しずつ周りを巻き込むんですね。

 

そう考えると、最後はやはり”人を変えること”ではなく”自らの行動を変えること”に尽きるんです。

僕も今回の一連のきっかけで痛感しましたね。

嫌がる相手を無理やり言う事聞かせるとかじゃなく、相手の出方を考えて自分の言い方や態度を変えていくんです。

これって本当に難しいし、だから自分も勉強して成長できる。

 

そんな成長した姿を他人が見て影響されるんですね。

 

そしてもう一つ大切な事は、「人は変えられないけれど、人の為に考えられることはしっかり考えよう」ってことです。

 

変えられないから知ったこっちゃない!

これではただ単に自分勝手な独り善がりに浸ってるだけです(笑)

あなたの近くにいるその他人さまに対しても、最大限の行動をしてあげる事は大事です。

 

僕もその一件があって、お互いに意見が合わずヒートアップしてしまったわけですが、自分の意見を押し付けて言う事聞かせたかったわけじゃありません。

自分の中の筋通しって何だろう?って考えて、真夜中にLINEで「今日は嫌な気分にさせてごめんなさい、ただ、もっと○○の所と連携よくしたいから、これからも言いたいことあったらいつでも言ってきてね!」って送りました。相手女性でしかも夜中に(笑)

 

僕がするのはここまでで、それを受けてどう感じるかは相手の領域です。

別に機嫌を取ったわけじゃないし自分の意見を曲げたわけじゃない。

これが自分に出来る、人を思いやる行動だなって思ったからしただけ。

 

「他人は変えられないけど、自分に出来る事はやれるだけする」こういう考え方が持てればあなたはもっともっと素晴らしい人格を磨けますよ!

 

……………いや、偉そうにはしてないんです…………ホント……

はい、もっと頑張ります💦

起きた結果は全て自分の責任

はい、これもうそのまんまです。ちょっと重い考えですが、事実ですからね。

他責(人にあやかろうとしたり人のせいにしたり)の人間は残念ながら自分が成長出来ないばかりか、独り善がりになって将来絶対に後悔することになります。

 

仕事も恋愛も家族も趣味も、全部自責です。

自分の責任というか、「自分にまだ学べる余地があるということ」と言えばしっくりきますかね。

 

責任というと重苦しいイメージで捉えられがちですが、言ってしまえば悪い意味ではなく、”自分にとってプラスもマイナスも自分の行った行動やとった態度が起因している”ということなんです。

極端な事を言えば、交通事故に遭ったとしてもあなたがそこにいたから起きたことですよね。

 

だからあなたのせいで、あなたが全部悪いっていう事じゃないですからね(笑)

 

「全部自分なんだって思えたら、自分の全ての行いに責任を持とうって気になるじゃないですか」ってことです。

 

他人任せじゃなく自分で自分の責任を取る覚悟があるからこそ日々の生活にハリが出てくるし、何より自分の意識が変わってきます。

自分の責任て思ったら「よし!自分で頑張ろう、何とかしてみよう」と思えてくるものです。

 

だから僕も、”自分にとって良いことでも悪いことでも、自分が原因なんだ。だったら自分にとって良いことが起きるにはどうしようか?”って考える事が出来るんですよ。

 

これは結構訓練が必要です。人は放っておくと環境や運のせいにしたくなるものですからね………

何より昔の自分がそうでしたし(笑)

その時は楽なんだけど、でも後で結局そんな他責の自分が嫌になるんですよ(;^ω^)

 

自分が背負うって思うからこそ、人はそこから何かを改善しようと成長しようと頑張れるものです。そえれを忘れないでください。

八方美人になる必要はない

今の社会ってホント息苦しいと思うんです。

何より人との連携とか、協調性とか、とにかく”周りとうまくやっていく能力みたいなものが尊大に評価される時代”です。特に日本では。

 

右向け右!

出る杭は打たれる!

 

こんなんばっかりですよね(笑)

僕は確かに強調することや協働して事に当たることは大事だと思ってますが、それも行き過ぎたら自分が苦しいだけだと思ってます。

 

僕は周囲から結構浮いてた存在として今まで過ごしてきましたが、そのコト自体は全然後悔していません。

敵を作ることは多いし、陰口をたたかれる事もしょっちゅう(笑)

けど大切なコトは、「自分が貢献できることは何なのか?」という本質を見失わない事です。

確かに周りに合わせていい顔して、角が立たないようにふるまうことも勿論出来ます。

 

けど、例えば会社だったら成果を出すことが目的なんですから、自分の仕事で会社に与えられる付加価値って何だろう?周りから揶揄されても、結果的に自部署や他部署の為になる事って何だろう?って考える事が本質ですよね。

 

周りに合わせることや、気に入られることが成果や結果に繋がるわけじゃないんです。

 

時に摩擦し、時にぶつかり合う、そして時に相手の意見を受け入れたり自分の信じる意見で突っ走ってみたり、時に悪者になってでも自分の信念貫いてみたり。

 

嫌われたって良いんです。自分がやるべき事を信じて進んでいるのなら八方美人になんてなる必要はないから。

結局みんな孤独なんだってこと

こういう話をしてしまうとなんですが、誰かに嫌われる事を恐れてるとどうしても人に対して迎合しがちです。

孤立してしまうと誰もいなくなるんじゃないかって不安になるのも分かりますし、組織だと余計にその恐怖はありますよね。社会に出たら仕事が生活の半分以上を占めるんだし。

 

ただ、孤独になる事を恐れてほしくはないなって思います。

もちろん孤立して周りの気持ちを考えられないのは問題ですが、学校でも会社でもみんながみんな同じ意見、価値観なんていうのはありえないんですよ。

 

そんな中で「おて手つないで仲良くね」なんて関係が健全なわけありません。

 

僕が前勤めてた会社はかなり社員同士が仲の良い会社で、アットホームな環境でした。

”居心地がいい”という表現になるでしょうか。

 

恐らく世間的に見ても優良企業の部類には入ると思っていますが、仲の良い分だけ不都合もあったんです。

 

一番大きな問題は

 

「仲が良いが故に問題を指摘し合えない」ということ。

友達感覚になっているから、何か変な事を言うと浮いてしまったり関係が悪くなったり、そういう事を社員の人たちが気にするようになっちゃうんですね。

だから”触らぬ神に祟りなし”的な雰囲気になってしまって、結果社員の成長がもの凄く遅かったです。

 

会社って、売上や利益という結果を残すことが一番大事な本質ですから、それがないと社員の幸せも地域貢献もくそもないんですよ。

まぁ売上と社員のマインドは鶏が先か卵が先かっていう議論もありますが、僕はその会社の離職率の異常な低さがいつも気になってました。

 

辞めないってことはそれだけ結果に対する意識が低いってことですからね。

何もしなくても取りあえずそこそこの給料はもらえるという(笑)

 

甘やかしともとれる会社の体質もありますが、もう一つ見えていたのは「そこに働く人たちの孤独感への恐怖」です。

辞めていく人はその職場に馴染めなかった人たちばかり。

やっぱり孤立して寂しかったんでしょうね………

 

僕にはその気持ちがよく分かります。

どれだけ明るく振舞ってる人でも、結局は人は孤独であるってこと。

 

要は「孤独感を感じないようにしているだけ」なんですよ。

 

それが悪いとは言いませんが、ちょっと寂しいですよね。

孤独は別に恐れるものじゃないです。

孤独感を感じたくないから周りに合わせて無理をするのは、自分の人生の責任を放棄しているのと同じです。

周りに受け入れられなくたって、あなたの人生はあなたのものなんですから、自分で幸せ・楽しいと思える事を最優先にしていきましょうよ。

 

それが「自分の人生を責任もって生きる」ということです。

少なくとも僕はそういう信念で生きてますよ!

自分の生き方を貫けるんなら、周りから否定されたって全然平気!

………………ごめん、ちょっぴりウソ(笑)

 

仲間はいたらそりゃ嬉しいですから。

ただいなかったとしても、自分の人生は自分で生きるって決めてるから、だから前に進めるんです。

こういう感覚が身についたらもう最強です!

まとめ

いかがでしょうか?

「自分の人生は自分で作り、自分で責任を持つ」

重く考えがちですが、意外に簡単に考えられる事なんです。

ただ、とても大切な事でもありますから、共感した方は参考にしてみてください。

 

そして、腹をくくったら人は行動力が格段に上がります。

自分の人生の責任を自分で持つからこそ、自分でなんとかせな!って考えられるんです。

そして他人の価値観や感情に振り回されず、自分で決めて自分で行動するから納得できるわけですね。

 

〇自分の機嫌は自分でとる

〇他人は変えられない

〇結果は全て自分の責任

〇八方美人は必要ない

〇みんなが孤独である

 

これらを覚えておいてください。実践していれば必ず気楽になりますから。

 

一つだけ注意したいのは、「決して独り善がりになるという事ではない」ということです。

他人を拒絶して一人きりで生きていくというわけじゃありませんから、そこは勘違いしないでください。

 

人の価値観を認め、それでも自分の価値観と違う所は無理に合わせる事はしない、そこに振り回されたり一喜一憂したりしないということを覚えておいてくださいね!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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