2018/02/24

人生失うものがあるからこそ得るものがある

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

 

人生に疲れた時や大きな壁にぶち当たってしまった時、どん底を経験したり、傲慢な生き方をして代償を支払ったり、そんな経験はどんな人でも一度は経験する事だと思います。

 

大切なものや人を失ってしまうこともあるでしょう。

いずれかはみんな通らなければならない道です。

 

ですが、失うこともあればまた、得ることがあるのも人生というもの。

その損得というのは、自分自身で決める事ができます。

それは物質的なもの、外的なものだけでなく、心の在り方もそうです。

 

この世は全て犠牲という名のもとに成り立っているという事、ご存知でしょうか?

そりゃ当然だと思われる方もいらっしゃると思います。

でも実際にそんな犠牲の事をいちいち考えて生活なんてしていませんよね?

◉食事をしているとき
👉当たり前ですがお肉は動物達の命を犠牲にして食卓に並んでいます。

魚も、野菜も、卵も全て尊い命や生命の脈動の一部を借りて私達の命を

繋いでくれています。

 

 

◉早出や残業で帰りが遅くなるとき

👉家庭がある方は当然その分両親や家族・子供と過ごす時間が減ります。

つまり自分の仕事をする事によって、家庭との時間が犠牲になっていると言えます。(良し悪しの問題でなく概念という考え方で)

また独身の方は、帰宅してから観ようと思って録画していたTVや映画を観る時間が無くなってしまうかもしれません。

 

◉読書をしているとき

👉小説を読んでいる時にマンガを読むことはできません。

またビジネス書を読んでいる時も趣味の競馬の本を読むこともできません。

小説を読んだ後にマンガを読むことはできますが、少なくとも同時に2冊の本を読むことは常人には極めて困難でしょう。

※私も以前試してみましたが内容なんて全然入ってきません。

ただなんかそんな自分がバカらしくて笑っちゃいましたが(笑)

 

◉飲み会に出ているとき
👉恋人と過ごせません!!早く会いたいのに!!

 

◉そもそも今の日本があること

👉70年以上前に太平洋戦争で犠牲になった私達祖先の人たちや、鹿児島県知覧から飛び立った若くしてその命を散らしていった神風特攻隊の方々。

そしてその後の日本を復興・成長させるべく奮闘し、その命を国のために捧げて下さった人たちがいるおかげで今の私たちの生活が成り立っています。

先祖の犠牲があったからこそ今の日本があります。

 

 

上記の様に少し考えてみるだけでも私たちの生活は色んな人たちの犠牲によって成り立っています。

家を建てる時も、ネットショップで服を買うときも、年金を受け取るときも、様々な犠牲によって私たちは恩恵を受けているのです。

いかにその犠牲に手を合わすことが出来るかどうか、ありがとうの感謝を心で唱えられるか、ふとした時に考えてみてください。

自分自身の選択や行動も全て何かを犠牲にして得ているものです。

そう考えたら有難いことばっかりですよね。

 

四六時中つねにそんな事を考えている必要はありません。

でも時々、自分が会ったことも無い全く知らない人でさえ自分の生活を支えてくれている仕事をしているんだって思ってみたら、なんだかありがとうって気持ちになるじゃないですか。

そんな感謝の気持ちを忘れずに日々過ごせたら、なんか幸せだって思えますよね(*^-^*)

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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