2018/09/15

面白い男になりたいと思ってる人に絶対おススメな映画!~シティーハンター実写版~

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

こんにちは、夢見屋です!

久々にチョー懐かしい映画を観ましたのでシェアしたいと思います。

多分今の若い人たちは知らない映画ではないかと思いますが、知る人ぞ知る名作です!

その名も「シティーハンター(実写版)」(笑)

 

これ初めて観たのは確か中三くらいの時だったと思います。(推定1998年くらい 笑)

映画の公開年は1993年、当時ファンの間から「ジャッキーチェンって冴羽獠(主人子)に似てる!」と言われたのがきっかけで製作されたのです。

 

当時キレッキレだったジャッキーチェンのカンフーと、お笑い要素満載のコントやり取りを見てなぜか感激したのを覚えています。僕はジャッキーチェンが大好きなのですが、その理由は「コメディアスで頼りになる強い男」というキャラクターだからです。

実際、現実のジャッキーも本当に紳士的で頼もしく、日本の事も愛している俳優さんです(一時期は時事的な出来事から半日となってしまいましたが……)

 

モテる男という題目に関しては色んな記事を挙げさせてもらっていますが、その原点とも言うべき「全て」が詰まったものがこの映画です。

 

女性にモテる面白原点とは何なのか?その真実に、今回は私個人の偏見を多分に盛り込みながらお伝えしたいと思います。

【見てくれ!ポイント①】
これアクションだよね?コメディじゃないよね?

はじめに観た時は「どこぞのコメデイ映画よ」って思いました(笑)

この映画、全編通してお笑いの要素ばっかりです……というかお笑いしかないんじゃねーか⁉って感じですね💧

 

映画の筋書きとしてはベタなもので、ジャッキーチェン扮する主人公の冴羽獠(私立探偵)が大手企業の社長の娘を探し出していく途中で国際的強盗団に遭遇し、奮闘していくという物語です。

一応アクション映画なのにこのツッコミどころ満載なのは今の映画には中々ないかもしれません。

 

これほどボケまくったアクション映画は中々ないでしょう。

カッコいい男はとにかく面白いんです。おとぼけユニークなところが女性に惹かれる秘訣でしょうね。

 

映画の世界だって?

 

いやいや、現実世界でもこういう人いるじゃん(笑)そしてそういう人に限ってやっぱ色んな人からいじられて人気者です。

この映画から学べるモテ男のポイント、それは「ユニークさ」「茶目っ気」だったりするのです。

よく笑う人、周りに笑顔を与えられる人にモテない人はいません!

これ断言できますね。この映画見てお笑い要素を養いましょう(笑)

【見てくれ!ポイント②】
ジャッキー映画の真骨頂、スタント無し!

ジャッキーと言えばスタントを用いないで全ての演出・格闘シーンを自らが行うということが有名ですよね。この映画でもそこに注目して観てみてください。

ちょっとした小ワザやアクションシーンなど、到底俳優には出来そうもない立ち回りを全て自分自身で行っています。これってものすごいことですよ!僕がジャッキーチェンを好きな理由の一番はココにあります。

これまでにバンジージャンプやベアフッティング、カントリースキーなど様々なアクティビティに挑戦してきたジャッキーですが、ここでもスケボー、アクロバットにも挑戦しています。

まさにアクションスターの申し子と言っても良いですね。

しかもジャッキーはこういったスタント無しのアクションを45歳を超えてもずっとやっていたってんですから、こりゃもう年齢の域超えてますね(笑)

ジャッキー映画のお約束で、いつもエンドロールにNGシーンが出てきますが、ありゃ相当のTAKE数やってますね。やっぱり1つのアクションをスムーズに作るって難しい。他の映画でもそうですが何事もトライ&エラーです。

今はCGが発展してるので大体の映画はコンピューター上で出来上がってしまう部分が多いですが、昔の映画ってホント大変だったみたいですよ。しかもアクションは……

それにしても画質が古すぎてスクショ取ろうにも結構大変でした💦

【見てくれ!ポイント③】
いろんなものパクリかよ!

この映画の中で出てくるパロディ的アクションシーンで、ストリートファイター(多分ストⅡ)のキャラクターに扮した俳優がコスプレをしながら戦う場面があります。

当時映画が公開されたのが1993年ですが、ちょうどストリートファイターⅡがアーケード(ゲーセンとかにある格闘ゲーム)で大ヒットを記録し始めた年だったこともあり、中国ではこのストⅡブームが凄かったらしいです。

だからと言って映画にそのまんま、いやホントまんまですよ!キャラ載せちゃうのもどうかなと思ってますが、これも中国映画の醍醐味ではないでしょうか?

しかも効果音までゲームの音まんま(笑)

 

あと作中で出てくる曲、”ガラガラヘビがやってきた(1992)”って歌にそっくり、ていうかこちらももろパクリ💧知ってる人は少ないんじゃないでしょうか(笑)

この曲、昔「とんねるずの皆さんのおかげです」という番組でオープニングになっていた曲です。もちろん歌っているのはとんねるずですが、この映画に出てくる曲も明らかにその曲……

よくもまぁこんな大っぴらにパクリ曲を映画で出せたもんだと思ってしまう位です(笑)

 

昔からよく「中国はパクリ文化だ」と言われますが、冷静な目で見てみると立派な模倣ですよね(笑)ここまで潔く真似されると逆に清々しい!普段日本人は中国をバカにしがちですが、今現代で日本を超える経済成長率を持つ国です。この模倣文化が今の中国の礎になっているとも考えられますよね。

 

何が言いたいかと言うと、「そういう目線でも映画を観て欲しい」ってことです。

現代(記事執筆時点で2018年)の映画を観てみてください、ロケ地や登場キャラにどんどん中国人が増えていると思いませんか?これは中国が経済的にも世界認識的にもどんどんと頭角を現してるってことですよ。

昔と今の映画を比べるだけで色んな事が分かります。

 

「モテる事と関係ねーじゃん」

 

と思ったそこのあなた、視野が狭すぎです!

デキる男、モテる男はとにかく色んな視点から物事の情報を捉えます。こんな昔の小っちゃな映画からも学ぶことはいくらでもあるんです。

【見てくれ!ポイント④】
カッコいい男はどこか抜けている

モテる男にうっかり主義(?)が少ないのは、やっぱり人間味があるからでしょうか。

演技とはいえジャッキーの演出面白すぎです!子供のころからこういう映画観てると、かなり似通った性格になる気がします(笑)子供って色んなこと真似しますからね。

大人になってからもこういうところは見習う部分があると思います。

女性にとってどこかしら「母性本能刺激ポイント」があるのでしょう、実際ジャッキーチェンもその気さくな性格なのか、かなりモテているようです。

面白い人ってやっぱり良いじゃないですね。真面目な人ももちろんいいですが、会話や普段の振る舞いにユニークさが加わるだけで人間味に更に味がつきます。

【見てくれ!ポイント⑤】
いざって時に頼りになる男がやっぱりモテる

男は強くなきゃダメです!

肉体的にも精神的にも、女性を守れるくらいの強さが無いとね💡

いざって時に頼りになる男はやっぱモテます。しかも普段おちゃらけてるからこそ、その本当は強いというギャップに女性はキュンキュンですな(笑)

強くなることで包容力がつきます。頼られる存在にもなります。

物理的な強さって、女性には中々ないものですから、自分にない男らしさに女性は本能的に惹かれる様になります。

 

ちなみにどうでもいーことですが、僕は最近空手を習い始めました。女性を守るというか、自分の感情に冷静さを取り込むことと、純粋に強くなるためです。

結構良いですよ格闘技って。自分自身と向き合って”怒り”とか”不安”の感情を退治するには持ってこいの武道です!

 

筋トレでも良いですし、スポーツでも良いので新しいチャレンジを初めてみてください。

こういう映画の素晴らしさがもっと伝わってきます。

【見てくれ!ポイント⑥】
男なら見栄くらいはれってこと!

上のシーン見てください。

ネタバレしてしまうと、ジャッキーが黒人の大男と戦った時一撃で吹き飛ばされてしまいますが、彼女の前では「んーこんなの屁でもないさ!」と強がって見せるとこです。

※「んがーーっ」って声、とにかくツボります(笑)ぜひ吹き替え版で見てみてください。

 

男って、「女性の前ではいつでも見栄を張ってたい」生き物なんでしょうね。

僕もそうです、やっぱ彼女の前じゃカッコつけたいじゃないですか✨

そういうの、別に恥ずかしがる必要もないし、どんどんさらけ出してけよ!って感じです(笑)

 

〇給料少ないけど好きな子には奮発して高いアクセサリー買っちゃう

〇気になってるあの子の好きなバンドの曲片っ端から覚える
 (あたかも自分も前から好きだったんだ的なね)

〇普段携帯なんか見ないくせに彼女からきたLINEの返信だけはめっちゃ早い

 

僕はこういうある意味”無様な姿”ってカッコいいって思っちゃいます。偏見だけど、男だったらカッコくらいつけろ!って思います。色んな男らしさがある中で、こういう見栄張った男らしさもありですよ。

【見てくれ!ポイント⑧】
「やっぱりモテる男は女好き」

あとまぁモテる男はそれなりに「英雄色を好む」ですよね(笑)むしろ女性大好きだけど何か??って感じです。

モテたいんだから、カッコつけるし口説こうとするしイイ男になりたいとも思う。それがむしろ正常なんだと思いますね。

 

大事なのは「小手先のテクニックだけに頼らない」って事でしょうか。モテたいだけ、体の関係だけでイイなら外側だけでゲットできるのかもしれませんが、付き合っていきたいと思うのなら、最後に笑うのは内面です。

この映画でも主人公冴羽獠は無類の女好きです。そのせいでヒロインの槇村香(ジョイ・ウォン)その度に怒り散らします。でも彼女が離れていくことはありません。

 

映画だといってしまえばそれまでですが、こういうの現実世界でもありませんか?「浮気性なんだけどどこか憎めないし私の事も大事にしてくれるし」って。むしろ女性は成熟(←失礼)してくると、「他の女が寄ってくる位の魅力があった方が良い」と思うようです(笑)

もちろん度が過ぎちゃいけませんが、女好きなのは彼女や奥さんにとっては逆に魅力的に映ることがあるってことです。今彼女がいる人は色んな女性にモテまくってちょっぴり彼女を妬かせちゃいましょう(笑)

まとめ

いかがでしょうか?

この映画、僕はいまだに見る位大好きです。ちょっとルパン三世に似てるような感じもしますが、男の強さだったりどうしようもない感じだったり、情けないところだったりが凄く惹かれます。

余談ですが、中学生の時この映画を観て、ジャッキーの着ている全身真っ白の服装を真似をしてた頃がありました

とうぜん、女子からはドン引きでした(泣 ・・・・絶対モテると思ってたのに(´;ω;`)

そのくらい良い思い出が詰まってますし、大人になってから観ても「こういうユルいけどカッコいい男になりたい」って思います。

映画自体は古いので、アマゾンとかで観ると少し画質が粗いです。もし近くのレンタルショップなどに置いてある様であればDVDで観る方がおススメです。

笑顔溢れるカッコいい男になるために、ぜひ観てみてください!

最後まで読んでいただいてありがとうございます☆

アマゾン→「シティーハンター」

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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