女性を喜ばせる大切な一つの言葉は何なのか?

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

モテる男はいつだって女性を喜ばせることが得意です。

献身的な振る舞いや優しい言葉遣い、媚びる事のない態度などなど、普通の男だったら自信がなくて言葉にすら出来ないセリフも簡単に言っちまいやがります。

モテない男から見たらホントムカつきますよね!

 

そうです、みんなモテる男がめっちゃ羨ましいんです(笑)

 

ですが、モテるために必要なのは決してルックスだけじゃないです。

もしあなたが、「せめて1人2人くらいにはモテたいなぁ……」と思っているのならご安心を。

どんな人でも絶対に1人や2人には好意を寄せてもらえるような魅力って持ってます。

 

というか、自分が望んでいるにも関わらずこれまで全く誰一人からもモテたことがないという人はけっこう危ないす……

ルックスどうこうの前に人間的な性格を少し疑った方が良いかも……

やっぱり自分の外見ではなく、人それぞれの内面を磨いてこそ女性にモテる魅力って備わっていくもんですからね。

 

今回はそんなモテる魅力的な男になるポイントの一つとして、「女性が喜ぶ言葉」を紹介します。

記事タイトルには”たった一つ”とありますが、言葉の力は偉大で世の中にはたくさんの口説き文句があります。

そんな中からも一番効果的、というよりは僕が絶対おすすめしたいセリフをおススメしますね。

 

女性は言葉で喜ぶ生き物なんだ

まず大前提として分かって頂きたいのが、「女性は気持ちを言葉にして通い合わせることに幸せを感じる生き物だ」ということです。

上から目線になってもいけないのであまり断定しませんが、大好きな彼の口から愛の言葉をもらって喜ばない女性はまずいないでしょう。

 

反面、男はあまり口にすることが得意ではありません。

「気持ちは態度や表情で汲み取ってくれよ」というのが多くの男性の本音だと思います。

 

ここでいつも男女間のすれ違いが起こります。

男は行動で気持ちを汲み取りたいものですし、女性は言葉で感情を表現したいものだからです。

もしあなたが女性にモテたいと思うのなら、この”言葉の力”を軽んじてはいけません。

 

言葉で女性を喜ばせることが出来るという事を覚えておきましょう。

女性を喜ばせる大切な言葉

出は女性を喜ばせる言葉って何でしょうか?

 

「可愛いね」

「キレイだね」

「オシャレだね」

 

これらの言葉でも女性は喜んでくれると思います。

が、僕自身の体験から、女性に心から喜んでもらえた言葉は

 

「頑張ってるね、でもそのままで良いと思うよ」

 

というセリフ。

 

もちろん、いきなり街中歩いている女性にこんなこと言ったら不審者でもれなく捕まりますのでやめてくださいね(笑)

ある程度知っている女性や、自分が気になっている女性にアタックしたいときには特に効果的な言葉となるでしょう。

嘘だと思っているなら試してみてください。

 

……と言っても中々このセリフを使うシチュエーションがないのも確か。

実はこのセリフは”二人きりになった時”に初めて絶大な効果をもたらします。

 

つまり、ある程度プライベートな関係に持ち込んでいないと使えないのです。

 

それじゃ意味ないじゃん!と思うなかれ、別に完全に二人きりじゃなくても良いんです。

例えば合コンや飲み会などで自分が良いなと思った女性と隣になった時に言っても良いですし、学校や会社の帰り際にさり気なく言ってあげても良いでしょう。

女性は男性以上に仲間意識が強いですから、自分を認めてくれる存在に心を許してくれることが多いです。

 

また、女性は男性と違って、「徐々に異性を好きになる」事がほとんど。

つまり、本当に嫌いな人ならあからさまに避けられますし、どうでも良いと思っている人とそもそも二人きりになっても良いとは思ってもらえないでしょう。適当な理由をつけてはぐらされるのがオチです。

 

逆に言うと、「二人で食事や飲みに行ってもまぁ良いかな」と思ってもらえるのならそれは脈アリです(こういう言い方は好きではないですが……)

もちろん二人(若しくは対面で会話が出来る状況)でガツガツしないことは前提ですし、紳士に振舞うことも大切です。

ですが、少しアタックしたいな💡と思ったら、さり気なく上のセリフを言ってみてください。

 

このセリフを言うには、「女性の悩み事」や「私生活での愚痴」なんかも聞いてあげる姿勢を持つことが大事ですからね。

女性の話を一通りうなずいて聞いてあげて、

 

「そっか、頑張ってるんだね」

 

「でも無理しなくても、そのままでも良いと思うよ」

 

と言ってあげたら女性は本当に喜んでくれます。

そしたら、自分も嬉しいすよね!(笑)

 

ポイントは、お相手の女性の頑張りを心から労ってあげること。

茶化したり小ばかにしたりするのは厳禁ですよ!

モテたいのなら女性を喜ばせることを第一に

言うまでもないですが、女性にモテたいのなら女性を喜ばせましょう。

ビジネスの世界でも、アパレルやお化粧、ディズニーのぬいぐるみやアクセサリーなど、女性が喜ぶ商品やサービスは必ず売れるといって良いほど、女性目線でものごとを考えるのは大事な事です。

 

そしてこれまでの記事でも書いてきましたが、本当にモテる男は女性を差別したりしません。

好みの差はあれど、それによって態度や振る舞いを変えたりしたら一番嫌われます(笑)

 

あくまで自然に平等に、、でも気になってるコにはちょっぴりアクションするで!ぐらいの意気込みを持ってると、女性にも知らず知らずに優しく対応できるようになっているでしょう。

 

機会があればぜひこのセリフ、使ってみてください。

※特に年下の女性には効果ありです!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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