彼女を作るのは難しいことじゃない??女性の本能を惹きつける6つのコツとは

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

こんにちは、夢見屋です。

男なら一度は「彼女欲しい」って思った事ありますよね?

それは憧れのひと時。

 

「こんな子と付き合えたら素敵だろうなぁ」と感じた瞬間

思い切って告白したああの日

まさか向こうが自分の事が好きだったなんて

夢の様な可愛いあの子との初デート

 

まるで中毒にでもなったかの様な感覚は誰でも忘れないでしょう。僕も若かりし頃のあの刺激的な感情は今でも忘れません。

動物はいつも子孫を残すためにメスを探しますが、人間はただ交尾するだけじゃない、”恋愛”というややこしいプロセスを経て最終的に子孫を作ります。それも家庭なんていう概念まであるから考えたらめんどくさい生き物ですな(笑)

 

でも、男からしたらいい女性を捕まえるってある意味本能的なものですよね?

僕たちには社会があるから、単純に気に入った女の子にアプローチすれば良いってものじゃないって考えます。でも実は男と女の関係を作るって、意外に簡単なんです。……と、僕は思ってますが(笑)

 

今回は多くの女性に共通する男への目線を少しシェアしてみたいと思います。

全てが真実とはいかないでしょうが、多くの女性の本音を覗いてきた僕の独断と偏見を語らせて下さい(笑)

 

恋愛感情は全てを超える

まず大前提として、女性は”自分から好きになった相手への献身は全てを超えてしまう”という事です。

当然例外はありますが、一度恋愛感情を抱いたら止まらないケースがほとんどです。

男性の方は周りを見回してみて下さい。友達やあなたのこれまでの彼女で思い当たる節はありませんか?特に女性がぞっこんというパターンは必ずといって良いほど「なんであんな男が良いんだ!!」って思うケースがあるはず(失礼)

女性は思い込んだら誰にも止められない位突っ走ることが多々あるんです。若いうちは特にその傾向があるでしょう、羨ましい(笑)

だからなにかと言うと、大事な事は「惚れてもらう」ということなんですね。

自分が色んな人に対して「イイなぁ、付き合いたいなぁ」と思っているだけでは、その願いが叶う可能性は低いでしょう。

女性は直情的な傾向がありますから、”この良いかも”と思わなければ心を許すことはありません。

逆に「心を許した人にはなんでも許してしまう」ということです。絶対ではないにしても多くの女性がそうでしょう。

この女性の仕組みを知っているだけでずいぶん構え方が違うものです。

惚れてもらうための行動や振る舞いがどれほど大事か、知っている人は知っていますからそれが自然体で出てくるんですね。髪型や清潔感は当然ですが、普段の言葉遣いや何気ない態度があなたの存在感を決めています。それを忘れないでください。

初めての印象は顔が全て←実は表情なんです

人はあなたの印象を出会った時に既に決めています。

第一印象という言葉があるのも、その影響が大きいからです。よく言われますよね。

女性もあなたを初めてみた時に”有り無し”を決めています。それも無意識の内に……

じゃぁ女性は何を見ているかと言うと、当然かもしれませんがあなたの顔です(笑)そりゃそうですよね、下から見ていく人いませんから、一番最初に見えるのが顔です。

もっと厳密に言うと、あなたの表情です。

 

こんなこと言われたことありませんか?

「いや、○○君て初めて会った時なんか△△そうな雰囲気だったから」

初めてのデートや飲み会などで初めて隣り合わせになって話した時、こんな定型文かの様な会話をしたことがあると思いますが、その時に”自分の持っているセルフイメージと相手からみたイメージが違う”ことがほとんどだと思います。

これが何を意味するのかというと、「初めての第一印象では中身は分からないため、あなたの人となりを表情で判断している」ということなんですね。

そりゃそうですよね、初対面で性格なんて分かるわけないし、何で決まるかっていったら顔なんです。もっと言ったら、顔の表情から読み取れるイメージです。

 

だからこそ、普段からの表情や態度、振る舞いが大事になってくるわけです。

モテたいと思ったら、日々の自分の生活態度を少し見直してみましょう。自分の周囲に対する価値・異性に対しての魅力は一朝一夕では身につきません。いついかなる時代でも「口コミでの評価」です。

amazonや楽天で買い物する時、触れない商品を買いたいと思う引き金は案外「既に買った人の口コミ評価」だったりしませんか?

 

人の評価も意外に単純なんです。

「あいつこんな奴だよ」

「実はこういう人がいて紹介したいんだけど」

 

無論、紹介したいと思える存在でなければいけませんよね(笑)

日々作っている表情があなたの魅力を決めています。だから大切な第一印象ですね!

女性は隠れた男の本性に敏感

これは他の記事でも触れていますが、女性は男とは全く別の生き物と言っても良いくらい違う性質を持ってます。

簡単に言ってしまえば、「男は単純で女性は複雑」ってことかな(笑)

色んな女性がいるとは思いますが、女性の本能として共通しているのは”男の隠れた本性⇒ギャップを垣間見た時に惹かれてしまう”というものです。

 

女性が惹かれてしまう男のギャップ
〇怖い人かと思ったのに実はめっちゃ優しい♡

〇頼りない感じだったのに男らしいとこあるじゃん……

〇厳格で一部の隙も無いと思ってたけど結構おっちょこちょいなんだね(笑)

〇軽い男だと思ってたのにこんなに尽くしてくれるなんて……

 

こういうギャップのある姿に女性は惹かれてしまいます。

これも女性の本能からか、オスの本当の性質を探し出そうとするんですね。

 

第一印象からは想像もつかないような姿を見ると、女性は遺伝子的に「この男(オス)は実は優秀な遺伝子持ってるんじゃないか??」って思うわけですね。だから自分のDNAに合ったものに魅力を感じるんです。

言い方は悪いですが、軽い人には軽いところが、重い人には重いところがそれぞれ魅力的に映ります。

 

というのも、古くから女性は家庭や子供を守るという使命を本能的に帯びていますので、本性の分からないオスには惹かれません。自分がちゃんと納得した男についていきます。最終的には容姿や経済力はあまり関係ありません。

 

ただ、男は反対に単純なので意図的にこのギャップを生み出すことはできません。(できたとしてもそれはただ単に打算的なテクニックにすぎません)

だから普段から小手先ナシの態度が必要なんですね。

 

冴えない男ができた奥さんを娶るのも、実は女性の方が男性に秘められた本性を嗅ぎ取る力を持っているからなんです。

これを忘れないでください。

女性は追われたいと言いながら追っていたい

女性はとてもわがままで都合の良い生き物です(笑)

だから表向きは「追われたい」「愛されたい」「○○してほしい」などなど言いますが、実は心の底では好きでいたいのです、追っていたいのです

多くの女性は何歳になっても恋に憧れますから、形や表現は変われど、本質的な”優秀なオスを追い求める性質”は変わりません。人間の場合は脳の記憶能力も発達しているので、歳を重ねている人ほど色んな経験がありその体験が恋愛観を変化させていることが多いですが、やっぱりどこかで「素敵な男性がいたら……」と思っているのです。

 

偏見かもしれませんが、試しに少し熟した方のいるスナックやラウンジに言ってそういった話をしてみてください。

色んな経験をしている女性がいて色んな価値観を聞かせてもらえますよ!

そういった方達の話でも共通的に出てくるのは、「女はやっぱりどこかで男のカッコよさ求めてるのよねぇ」「やだわ、こんなおばちゃんなのに(笑)」という会話……

まぁ中々どうしてそういう方々の旦那さんはぐうたらなのか、長年連れ添って腐れ縁になっているのか、理由は分かりませんがね(笑)

つまり、追わなくなっても良い状況になると女性も少しずつ自堕落になってしまう傾向があるってことです。女性の浮気が本気になるケースが多いのもそのような生物的な本能があるからでしょう。

 

裏を返せば、「結婚していようがいまいが常に自分の魅力を高めていれば女性には(奥さん含め)モテ続けられる」ってことです。

“女性は実は追っていたい生き物”だと知っていれば、接し方も少し変わってきます。要はブランド品やオシャレな洋服と同じですね(笑)女性は素敵と思えるものを追いかけたい習性がありますから。

多くの女性は何歳になっても守ってもらうことが前提

これも僕が色んな方とお会いして話してきた中で気づいたのですが、女性は何歳になっても守ってもらうことが前提なんだってこと。

今は少し薄まっているかもしれませんが、家庭に入るという考え方が根付いているため、自力で生き延びるという思考は持ち合わせていません。結婚なり女性同士のコミュニティだったり、仲間の輪を作ろうとするのです。

学校や会社のお昼休みを見てみてください、男に比べて女性は”一人でご飯を食べている”という姿はあまり見られないんじゃありませんか?

これは生物学的にも研究されていて、やはり徒党を組んで生活をする習慣があるようですね。僕もこの違いに気づいたときは不思議に思ったものです。

お昼ご飯なんて誰かと食べた事なんてない(泣

だからこそ、女性は精神的に強い部分が多くありますが実は心のよりどころというものもどこかで求めているんですね。

若い頃はそれが恋人の傾向がありますし、年齢を重ねれば友達だったりコミュニティの仲間だったりします。

そういった意味では女性は男より自分自身で生き抜くということに長けているのかもしれませんね。

 

それでも異性に対する「護ってもらいたい」という意識はどこかであります。経済的にも、家庭的にもそうです。そう考えたら、あなたは何を身につけるべきでしょうか?

それはもちろん”甲斐性”です。

働きがいだったり、生活能力だったり、包容力だったりします。つまり女性は自分を守ってくれそうな男にめっぽう弱いのです。

誰だって人生独りきりで生きていきたいとはあまり思わないですからね。

女性の本能をくすぐるのなら、このオスの本能というものを磨く必要があります。手っ取り早いのはやはり経済能力でしょうか。これは社会的にも優遇性が女性とは違います。

男たるもの、しっかりと稼げる働ける能力は常に磨いておきたいものですね。

最後に行き着くのは女性にない力を持っているかということ

ここまで色んな女性の本能をくすぐるための方法を綴ってきましたが、一番の近道はこれかもしれません。

「女性にはない男としての能力を磨く」という事です。

どういうことかというと、男らしさや肉体的な能力ではなく、社会生活を通して信頼・尊敬される能力です。

いきなりハードル上がりましたね(笑)

 

動物でもそうですが、メス(失礼)が本能的に惹かれるところは”群れの中での強さ”なのです。

つまり学校や会社で周囲に一目置かれる存在だったり、先輩や後輩から慕われる能力がかなり大切だということです。

言い換えればリーダーとしての能力。

 

手前味噌ですが、僕の場合は奇抜な性格なので周りの好き嫌いがはっきりしていました。学校でも会社でも、結構好き放題やるタイプなので、とにかくいう事聞かない(笑)

でもその代わり仕事や学びごとに対してはかなりストイックだと思います。

そういう尖ったところを育てれば、おのずと女性から見た時に魅力的に映る”部分”があるわけです。

何事も100%ではないので、もちろん嫌われる事もあります。ですが反対にそういう性格を好いてくれる女性や仲間もいるという事ですね。

だから他人に迎合しておべっか使いになったり、目上の人に対してイヤに卑屈になる必要はないんです。自分らしさが一番ってコト。

 

群れの中で強く生きるという事はなにも特別な能力が必要なわけじゃありません。

周りに対して謙虚であったり、人を否定せず色んな価値観を認めることだったり、心がけ一つで得られるものなのです。

 

特に、社会的な正義とかモラルとかそういうの抜きにして、自分の軸を持ってるかっていうのも凄く大切です。

「たとえ誰かにバカにされても、泥くさく努力してる奴」って言うのは周りがほっときません。そうすると女性にもおのずと気づかれるようになります。あなたの魅力に気づいてくれるようになります。

僕自身や周りの経験からも、男としての社会的強さを磨いている人でモテない人は誰一人としていません。

それほど男としての本かいって言うのは女性にとってはホルモン分泌の対象なんですね(笑)

 

一つ言っておくと、社交的かどうかとか、ユニークかどうかはあまり関係ありません。あくまで社会で生きる一人として、単純な気遣い・心遣いをしようとするかどうかですから、誰でも出来る事なんです。

そういう努力をしてる人は女性から見ても男性から見ても輝いてみえるものです。

まとめ

どうでしょう?

女性も奥深そうに見えて意外に惚れるスイッチは単純だったりします。

実直に自分を前に推し進めてることをしていれば、必ず転換期は来ますし自分自身にも自信がつきます。それが結果的に女性にモテる秘訣だったりもするんですよね。

 

多分これまでモテてきた人はこの意味や大切さが分かると思います。

小手先のテクニックを身につけるより、「女性って面白いもんだよな」ってあっけらかんに構えているくらいが実はうまくいくんです。

この記事に出会ったあなたはぜひこのマインドを忘れない様にしてみて下さい。

いつの世も前に進もうとしている人が最後に幸せを得る事が出来ます。少なくとも僕はそう思って日々女性ばっかり見てる(笑)し、そんな世界も面白いなと思いながら過ごしてます。

 

少し見方を変えてみるだけで本当に恋愛って不思議で楽しいものだし、逆も然りです。

こんな記事でもお役に立てれば幸いですね!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

Copyright© 生き様オトコ恋.com , 2018 All Rights Reserved.