2018/03/29

メンタルの強い男になる14個の方法とマインドセット!

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
「強い男になりたい」

 

僕が常々思っていることです。

世の男性でも意識高い人はこう思うこともあるのではないでしょうか?

 

強いって言うのは何なんでしょう?

腕力?メンタル?度胸?

 

僕がこれまで100冊以上の自己啓発書を読んで感じたこと、それは「意思なきところに道は開けない」という事。

 

アメリカ合衆国16代大統領のリンカーンが残した有名な言葉を逆手にとった僕の名言(笑)です。

⇒「Where there’s a will, there’s a way」(意志あるところに道は開ける)

 

いくら自己啓発本を読み漁っても、自分の精神を鍛えたいと思っていても、マインドセットと行動する力がなければ強くなることはできません。強くなるには絶対的に”経験と知見”が必要なのです。

仕事でも勉強でも恋愛でも、一行三昧がごとく「強くなるという意思をもって一歩ずつ行動する」事をしなければ何も始まりません。

 

今回はそんなメンタルの強い男になるべく日々精進している人の為に、僕の体験を交えた記事をシェアさせて頂きます。

 

自ら変化に飛び込んでいく

メンタルを強くするには自らが変化に飛び込むしかありません。

つまり”新しい何か”を見つけてそこに飛び込むのです。

新しいプロジェクトリーダーを買ってでてもいい、生徒会長に立候補しても良い、芸能人級の美女をナンパしてみてもいい。

「自分を変化させてくれそうなこと」に果敢にチャレンジするのです。

そして、その変化を恐れてもいいから、思いついたことを実践してみるのです。

正直なところ行ってしまうと、そういう事に1つでもチャレンジできない様であればまだ強くなるという事を意識するレベルではないと思います。それが良いとか悪いとかじゃなくて、”その強さはまだあなたに必要ない”んです。

本当に強くなりたい人は、「強くならなければならない何かがあるんです。

 

だって手っ取り早く強くなったり、成長出来たりするわけじゃないですしね。

僕だってまだまだ足りないところばっかりでこんな偉そうなこと言えないけど(笑)

ただ僕には強くならなければならない状況があります、だから有無を言わさずみたいな感じです。

 

「自分を強制的な変化に追い込む」こともまた、メンタルを強くするには必要なことです。

 

自分の弱さを知ること

僕は結構プライドが高かい方なので、情けながら自分の弱点やしてきたことを指摘されると反応的にㇺっとしてしまいます。まだまだだなとも思いますが、メンタルを強くするためには、「その自分の弱さをちゃんと知る」という事です。認めると言っても良いと思います。

これまでどことなく隠してきた弱みや欠点、そういったものを自分で認めることがステップを上がっていくコツです。

 

「年下でもすごい奴はいる」

「こんな情けないところがある」

「ぶっちゃけ嫉妬してる・羨ましい」

「短気な自分、ホントは嫌だな」

 

こういったところをそのまま自分で認めて、「だから頑張るんだ」という意思を持つことです。

その時のコツは、

 

「他人からどう映るのか、どう思われるのかを気にしない」

 

ということ。

他人の目を気にしてしまうと、無意識に自分の弱さを隠そうとしてしまうことになります。よく見せようとしてしまうことになります。これでは何の強化にもなりません。

どれだけ批判を浴びようが、誹謗中傷されようが、自分を鍛えるのはいつだって自分自身です。

 

自分がどうしたいのか?ということのために自分の弱さと向き合ってみてください。

 

孤独とうまく付き合う

孤独は辛いです、寂しいです。……と、僕は思っています。

※孤独に関しての捉え方は本当に千差万別ですので一概に言い切れません。

 

孤独関係の書籍は読み漁ってきましたが、どれだけ本を読んで力をもらっても、今日の生活が孤独であれば中々前に踏み出せないのが現実です。

この感覚は今でも時たま沸き上がってくることがあります。

 

なぜそう感じるのか?

答えは「暇だから」です。

 

だって忙しかったら孤独なんて感じてる暇ないですよね?

恋愛と同じように、孤独感は自分の捉え方でいかようにも変えることが出来ます。

媚薬にも、劇薬にもなります。

 

メンタルの強い男になるにはこの「孤独と感じる時間」をどう活かすかをちゃんと考えることです。

出来るだけ自分のためになること、自分が楽しいと思う事をしてください。そうしているうちに自立心が養われていきます。「自分ひとりの時間を充実して過ごせている」という自信があなたを育てていってくれます。

 

一つ勘違いしないで欲しいのが、「孤独」と「孤立」は違うという事です。

自然に発生する孤独の時間を生かすことと、自ら周囲から孤立していくのとでは違います。

 

[以下余談]

孤独という時間の捉え方は多種多様な考え方があります。が、

 

「同僚との飲み会を断って自分の時間にする」

「恋人との時間を犠牲にして自分の好きな事をする」

「友達と遊ぶのをやめて勉強する」

 

こういったことを僕は推奨しません。

本当に嫌なのであれば断ることも大切ですが、仲間や社会との関係を断つことはメンタルを強くするためには必要ありません。むしろ、周囲との関係を維持しながら孤独(自分自身の為)の時間を作り出すという事の方が大切です。

要はどんな関係でもそこに感謝出来る何かを見つけるという事。ムカつく上司からでも、嫌味な同僚からでも、そこから反面教師的に学べることはあります。そしたらそれも自分のメンタルを鍛えるためにはありがたいことです。

ぜひ客観的に見つめてみて、自分の成長の糧にしてみてください。

 

今あるものに本心から感謝をする

このブログだけでなく、色んな本やブログで感謝の大切さがうたわれています。

感謝!感謝!そう言われているとなんだか気が滅入ってしまうことでしょう。

 

人は思っていないことを強制されると反発するものです。そんな無理して感謝したって、本心でなければ何の効果もありません。

 

僕がおススメする感謝とは、「なんとなく自分がホッコリすることへの感謝」です。

これを”ホッコリ感謝”と言います(多分誰も知らん)

 

メンタルが強い人はみんなストイックかと言われると、決してそうではありません。

みんな「自分が安らげたり癒されるなにか」を見つけているんです。

ホッコリ感謝の一例

〇ひとまず暮らしていけるだけのお金がある

〇大好きなマンガが読める

〇久しぶりにラーメンがうまい

〇朝のコーヒーがうまい

〇仕事終わりの風呂はくつろげる

〇寝る前の一杯は格別

いかがですか?

取るに足らない事でしょうか?

 

僕たちが暮らしていればごく当たり前にあるものですが、こういったものに心から感謝出来る人間は「足るを知る」ということを体で感じ取れています。

だから必要以上に高望みしないし、無駄な贅沢もしません。

心が謙虚に表れているので、何かを失ってしまった時にも失ったものではなく、”自分に残されているもの”にフォーカス出来ます。

 

心の強い男になりたければ、日ごろ自分がほっこりするもの、喜べるものに「ありがたい」という気持ちを持ってみてください。

失敗を楽しむ余裕を持つ

メンタルが強いかどうかは、人生で失敗した時に現実をどう解釈するかによって決まると言っても良いでしょう。

そりゃ当たり前ですよね(笑)

メンタルが強い男は失敗なんてものともしないというのが一般的なイメージですから。

僕はこの失敗に対しての自分の捉え方を日々鍛えています。

誰でも失敗したら凹みます。ネガティブになります。逆に、ポジティブに考えることもチャンスだと捉えることもできます。

「起きた現実に対しての態度は自分で決められる」のです・

 

こればかりは感情が入り込むため難しいかもしれませんが、”やっちまったものは仕方がない”というマインドを持つことは非常に大事です。

 

どうせやっちまったのなら、その失敗をちょっとでも楽しんでみましょう。

起きた瞬間はそう思えなくても、時間が経てば必ず笑い話に出来ます。

だったら、周りからどう評価を受けようとも自分だけは成長出来ることを楽しむ失敗の捉え方をしてみましょう。

いわゆる開き直り(笑)

 

女性には優しく、これ絶対!

メンタルの強い男は女性に過度に依存しないし、八つ当たりもしません。

メンタルのを強くするには、女性にとにかく優しくしてみましょう。

 

初めは気持ち悪がられます(笑)

言い方を変えると、女性に鍛えてもらうという事ですね。

とにかく女性は容赦なくディスってきます。

そういった罵詈雑言をうまく買わせて紳士的に接することが出来るようになると。メンタルも鍛えられ、モテることもでき一石二鳥です!

 

ただし、女性に慣れていない人がいきなりトライすると、簡単に心がぽきっと折れますのでご注意ください(笑)

 

腹をくくること

腹をくくること=色んな事に覚悟出来ると言い換えても良いでしょう。

大切なことは、「人のせいにしない」ということです。

 

自分の生活や生き方を自分で背負っていくという事がメンタルを鍛えるために重要です。

今まで起こったことも、これから送ることも”全部自分の選択である”という考え方が出来るかどうか。

 

メンタルの強い男になるには、この背負う考え方が最も必要だと言って良いでしょう。

 

普段嫌な事が起こった時、「自分は関係ない、○○のせいだ」と考えていませんか?

自分の過失でなくても、結果自体を受け止めてみましょう。

自分事として見ることで、色んなイベントを通じてメンタルを鍛えることが出来ます。

自分を成長させることを止めない

メンタルを鍛えるためには、常に成長意識を持つことです。

意識高い系になれというわけでhありません。が、目標をいつも持ち、自分を成長させようとしている人は例外なく精神的に強いものがあります。

 

目標があるから、ちょっとしたことではめげません。

上にも挙げましたが、目標を持っていれば失敗しても立ち直りが早いです。

 

・毎年1つ資格を取る

・毎日30分だけ英語の勉強をする

・週末は筋トレを2時間やる

・1か月に2冊は読書をする

 

意外にこういった目標すら立てていない人は多いものです。

小さなことでも言い、まずは自分が継続できる・達成しやすい目標を立ててみてください。

目標を達成させるための努力があなたのメンタルを次第に強くさせていってくれます。

 

自分を哀れまない

強い男は自分を卑下したり、自分を哀れんだりすることがありません。

自分を哀れんでしまったら、自分自身に自信を持つことができなくなってしまいます。

そうすると、ちょっとしたことで心が折れやすくなってしまいます。

 

どんな時でも「自分ならやれる」と半ば洗脳的に思える事がメンタルを強くするコツです。

将来が不安でも、過去に嫌な事が続いてきたとしても、”自分の人生は自分で作る”という意思があれば何事もうまくいきます。

 

強くあり続けられる人は、今この現実が良かろうと悪かろうと自分を常に信じています。

だから仕事でも恋愛でも一心不乱に取り組むことが出来るのです。

 

むしろ、強いメンタルを持つために一番の敵になるのかこの「自分自身を哀れんでしまう心」です。

 

普段の口癖にも気を付けましょう。

 

・やっぱりダメかも

・どうせ俺なんて

 

これらはとにかく厳禁です。

僕はこういう言葉を口にしてきたことで、どんどんと自分の心が弱くなっていったのを体感しています。

言葉には目に見えない力があります。

いつも文句を言っている人と、前向きな言葉を言っている人、どちらと友達になりたいかと言われたらどうでしょうか?………答えは分かりますよね?

 

それと同じことです。言葉は自分にも周囲にも、エネルギーを与えます。

 

過去を引きずらない心持ち

自分の経験には成功もあれば失敗もあります。

落第・失恋・借金など、ネガティブな側面もあれば、仕事での成功、難関大合格など、自分にとっていい意味での過去もあります。

 

メンタルを強くするには、これらの体験をいつまでも拠りどころにしないことです。

当然、過去の嫌な気を苦を引きずっていても強くなれませんし、過去の栄光や成功体験に非木津られ手いても成長しません。

 

これも僕がし失敗してきた体験ですから。間違いありません。

企業だって大学だってそうです。

世界的な新発見や新発明も。5年もすれば当たり前の知識になります。それと同じです。

 

強い男はいちいち過去のことにこだわりません。

また、過去に執着することもしません。

とにかく前だけを向きましょう。

言い訳や出来ない理由は後でかまいません(笑)

一人でどこでも行ける

これは多くの人が体験していると思います。

一人でどこでも行ける人は間違いなくメンタルが強いです。

 

いうなれば、度胸があるとも言い換えれるでしょう。

 

メンタルを強くするには、月並みですが海外に一人旅に行くのが適しています。

なぜなら、「自分の身一つで行って帰ってこないとならないから」です。

それだけ(笑)

 

これやってみると分かりますが、結構度胸がいるものです。

若ければ若いほど自分の世界が広がるし、何が一番って広い世界を見てしまうと「自分がいかにちっぽけな存在なのか」がよーく分かります。

だから些細なことで落ち込んだり自己卑下したりすることがバカバカしくなってきます。

 

僕も年1回くらいは海外に一人旅に行くと決めています。

自分探しとかそういうのではなくて、自分の見聞を広げるためです。

あとちゃんと生きて帰ってくるため(笑)

国内でも海外でも、自分一人でどこかに行ってくるというのはメンタルを鍛えるためにはかなりおススメです。

ほんの少しの勇気を持つ

何かを始めようとすると、必ずといって良いほどぶち当たるものがあります。

何かというと

 

〇今までの自分と比べてしまって動けない意思

〇周りからの現実的(と自分が捉えてしまう)な声

 

です。

この2つで多くの人は踏み出すことを止めてしまいます。

 

実際僕も何かをする時には結構過去の自分と比較してしまいます。

「過去の自分がこうだったからきっと無理だ」

こう思ってしまうんですよね。

 

自分が見てきた過去の自分だったり、周りから見たら今までの自分だったりってのがくせ者です。そこ見てしまうとメンタル鍛えるも何もない。

この記事を見てくださってるってことは”これからメンタルが強くなるためには?”って自分に問いかけているわけですから、いちいち過去の自分を引き合いに出してこなくても良いわけです。

 

何故過去と比べてしまうかというと、ダメな理由を無意識に探して変化しないような機能が体に備わってるんです。

ホメオスタシスと言われますが、体の恒常性維持機能ですね。

風邪ひいたときに熱が出たり、けがを自然治癒させたりするのと同じです。肉体だけでなく意識が変わろうとすることにも同様に働きます、良い悪いに関係なく。

 

だから、強くなりたいと思った時に過去を引き合いに出すのではなく、これから自分がどうしたいか?のみに焦点を当てることがポイントです。昔の自分に決してフォーカスをしない事。

 

そして、海外一人旅でも合コンパーティーへの参加でもなんでも、今まで自分がしてこなかった新しいチャレンジに対して”ほんのちょっとだけの思い切り”を持ってみてください。

 

オススメは「お酒に酔った勢いで色んなもの予約してしまう」ことです(笑)

出来ればキャンセルできないようなもの(特割の航空券とか)が良いでしょう、腹をくくるためにも良い効果がでます。

 

自分がちょっとした一歩を踏み出せると、ほんっとーに自信になります。

「こんな自分でもここまで出来んじゃん」って思えるようになります。

自信がつくと自然とメンタルが鍛えられます。

 

あとはちょっとした踏み出しの勇気を持つこと。これだけです。

ぜひ酔った勢いで半年先の予定を決めてしまいましょう。

どんな時でも親切であれ

メンタルの強い人は人に親切に出来る人です。

自分がしっかり満足してるから、周りに目を向ける余裕が出るんですね。

 

あと、思い切り凹んでる時、病んでる時に無理やりお年寄りに優しくするとかってのも効果的な復帰方法です。

僕はある大雨の日に、傘もささずに歩いているおばあさんを見かけて家まで送ってあげたことがあります。

びしょ濡れで風邪でも引いたら大変な状況でしたが、幸い車にタオルがあったのでそれで拭いてあげて、たまたま家がそう遠くなかったのでそのまま家まで乗っけてきました。

 

当然僕の本革の座席シートは水浸しで泥までつく始末………イイ車なのに(泣

普通に考えたら何も良い事なんてありません。

 

それでもおばあちゃんのありがとうの言葉と、自分の中で沸き上がる嬉しさを感じちまったら、もうなんも言えん(笑)

 

偽善だと思いますか?キレイごとだと思いますか?

 

多分、こういう親切心をきれいごとで考えてるうちはメンタルを強くすることが出来ません。

人に親切にすることくらい何の躊躇もなく出来る人間が本当に強い人間です。

僕はその時ちょっぴり病んでましたけどね、でもそんな自分でも喜んでもらえるんだっていう価値を見つけることが出来ましたよ。

 

自己満足?ええ、自己満足です。

その自己満足があなたを成長させます。自分の中の正義を褒めましょう。だって人を親切にしようと思う事で悪い事は一切ありません。

 

自分のメンタルを鍛えるには人に親切にできる心のゆとりと豊かさを持つことです。

全ては行動することから鍛えられる

「名言を聞いてる暇があったら行動する」

とある自己啓発動画で見たセリフ、ちょっとハッとしましたね(笑)

これに尽きます。

 

読書もセミナーもそうですが、一番大切なことはそれが正解かどうかとか、自分の考え方と合っているかどうかじゃなくて、「実践するかどうか」です。

 

今回挙げてきた方法も、実際に行動に移してみないと効果は出ません。

無理やりやろうとしても気持ちがついていかないし、だからといって行動できない自分を責める結果になってもいけない。どうやらメンタルを鍛えるっていうのはそんな境界にあるようです。

 

1つでも実践できそうなものがあれば、ぜひ取り入れてみてください。それが小さな一歩となります。

何でも良いんです、自分にプラスになる事なら。

とどのつまり、プラスになる行動ってことですね。

 

常に行動行動!ってやってると絶対続かないしいつか嫌になります、飽きてきます。そして「やっぱり無理だ」ってなっちゃいます。

それよりも、できることを少しずつやっていって、できた時に「俺(私)出来たじゃん!さすが(笑)」って思えるのが一番気持ちいいです。

いいですか?あなたが気持ち良くなることが大切なんです。

そうするとメンタルは自然に鍛えられていきます。

 

名言よりも、自分が行動できた時の感情を大切にしてください。

 

あなたが進む精神の強い人間になるための道に、この記事が少しばかり背中を後押しできるものであったなら嬉しいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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