2018/02/24

男が出してしまう嫉妬心と乗り越える方法~社内・校内恋愛編~

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

  こんにちは、夢見屋です!

今回は男恋の中でも大きな試練となる”嫉妬”について語っていきたいと思います。(一般論じゃありません、ほとんど主観論です 笑)

いやぁ、それにしてもなんで男の嫉妬って醜いんでしょうか……

生物学的にもちゃんと理由があるみたいですが…

でも真面目である男性ほどこの”嫉妬”に悩まされる事があるはず。

そんな人たちの気づきのきっかけになる事を祈ってます!

 

男の嫉妬がみっともない理由

なぜ女性と違い男の嫉妬があまり良いイメージが無いのでしょう?

 

女性の嫉妬っていわゆる”焼きもち”ですよね。(例外もあります!)

男性にとって女性が嫉妬してくれているということはつまり

「自分の事だけを見ていてくれる」

「自分を必要としてくれている証拠」

みたいな優越感を与えてもらえるんです。

そう”嫉妬してくれている”なんですね(笑)

つまり女性の嫉妬というのは多くの男性にとっては支配欲を満たしてくれるありがたい現象なんです💡                            (人によってはうざったいと思う人もいるかもしれませんが…)

 

では逆に男の嫉妬を女性が嫌う・引いてしまう理由ですが、これは元来”嫉妬がオスから発っせられる動物的ともいうべきフェロモン(女性に対して恍惚感を与えるもの)と真逆の性質を持つ”からです。

つまり女性が求める、惹かれる要素と正反対の属性なんですね。

 

今の現代は色々な価値観・人生スタイルを持った男性がいます。

ですが本来、男性は子孫繁栄の観点から多数の女性を求める動物なんです。

だから女性に対して”媚びることをしない”し、”カッコいいところを見せようとする”姿勢が強いです。

そんな姿が、例え虚勢ミエミエでも女性は何故か惹かれてくんです.

 

でも男が一人の女性に対して嫉妬してしまうと、それは悲しいかな「束縛」「執着」といった行動で表れてしまうのです。

女性から見て魅力を感じる”男としての振る舞いや姿勢”からかけ離れていってしまうんですよ。

 

勿論女性にとっても”焼きもち”を焼いてくれる男性は母性本能をくすぐられるという意味ではキュンときちゃうと思います。

ただそれも度の問題です。

女性がカワイイと思える範疇を超えてしまったら、それはもう女性に対しては苦痛、重い感情でしかないんですね。

はい、もちろん私も度を越えた束縛で彼女から愛想つかされましたよ(ノД`)・゜・。

いや、マジで結構きつかったんです、振られたの………

 

しかもこれが職場内(若しくはクラス内)だったりするともう大変!

普段相手の姿見えますからね(汗

 

相手が誰かに笑顔を向けてる、他の男と笑いながら談笑している…

なんてところ見ると否が応でも嫉妬心がムクムクと出てきますよね。

そうなると男は居ても経ってもいられなくて彼女に問い詰めるわけですよ。

その行為が彼女を傷つける・遠ざけてしまうと分からずに自分の我を出してしまうんですよね…

 

「カワイイ」でいるうちはまだいいです。

これが相手の重荷になってくることが一番の問題なんです。

 

学内恋愛や社内恋愛では常に相手の顔が見れて、学校や仕事上でも一緒にいられるというメリットがある反面、自分が嫉妬してしまう場面も見なければならないため、注意が必要です。

 

嫉妬しない方法ってあるの??

じゃあ恋人に対して嫉妬しない方法ってあるんでしょうか?

結論を先に言います。

 

…………ないです!!!

 

すみません、いやホントないんです💦

 

でも嫉妬しない方法って色んなサイトでは紹介されてますけど、僕は多分そういうものでは嫉妬心って中々受けれられないんだと思うんです。

 

よく考えてみてください、何故嫉妬するのか??

それは「相手の事を想っている」からにほかなりません。

 

だって彼女以外の女性が何をしてても普段気にしませんよね?

彼女だから、彼だからみんな少なからず嫉妬心て出てくるんです。

 

「そんなの当たり前じゃないか!」と思うかもしれませんが、そう分かっていても嫉妬心て出てきてしまうんです。

近くにいて、みてしまうから、他人と比べてしまうから、苦しくなってきます。

だからまずは嫉妬してしまうという自分から湧き出てくる感情をそのまま受け止めてあげてください。

良いですか?「嫉妬してるな」って自分に気づくことが大事なんです。自分を客観的にみてみるんです。

決して悪い事ではないですから。

 

嫉妬心とうまく付き合っていく方法

自分の中の嫉妬の感情を認めてあげたら、次は少しばかり意識を自分から相手の方にシフトしてあげてください。

[topic color=“blue” title=“大事なマインド!”]

「彼女は自分が嫉妬するくらい良い女なんだ」

「嫉妬している分相手を笑顔にしてやろう」

「今度会ったらいっぱい抱きしめるぞ!」[/topic]

 

 

ちょっとでもこんな事を思うことが出来たらあなたはもう魅力のステージが上がってます☆

 

嫉妬するという事はそれだけ相手を愛している証拠です。

だからこそ”自分が”という感情より”相手のために”という考えが出来たほうが結果的に楽なんです。

 

それが難しいという事も分かってます。

ちょっとやそっとでそんなポジティブな感情に切り替えられるはずないよ。

そう思う気持ちもよく分かります。

嫉妬は時に衝動的で、暗く陰鬱な気分にもさせられますからね。

だからこそ根本的な感情に戻ってみて、

 

「そもそも自分の大切な存在がいなかったら嫉妬なんて感情もわかないんだ」

 

って事に気づくことが大切です。

これ、本当に大事なんです!

だって、”嫉妬するほど自分が好きな人”なんですから。

 

同じ職場、学校、社内にいたら中々嫉妬とうまく付き合ってくって難しいですよね。

だからこそ嫉妬心を受け入れてうまく付き合っていくこと、受け入れてあげる事が大事ですし、また相手だって気づかない内に自分に嫉妬してる場合だってあるんです。

お互い様ですよ!

 

社内や校内の恋愛だからこそお互いが分かる部分が多いんです。

自分に沸いてくる嫉妬を少しだけうまくコントロールしてあげて、恋人と

幸せな日々を送ってくれる事を願ってます!

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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