2019/07/23

男を磨くには海外ひとり旅にでろ!~オーストラリア編 その①~

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

こんにちは!こんばんは!

夢見屋です。

 

この記事はオーストラリアのケアンズからお送りしています。

約1年ぶりのひとり旅、中々緊張するものがありましたが、己を磨くため、知見を養うためにいざゆかん!

 

自分で航空券を予約し、宿をとり、ツアーに申し込み、リュック一つで海外に身を乗り出す………若い頃に世界を経験してこなかった自分にとっては非常に刺激を得られるものです。

なんでも簡単になっている今の若い連中が羨ましい(笑)

 

今回は僕が”なぜひとり旅を勧める”のか、その理由と得られる人生経験について何遍かに分けてシェアしていきたいと思いまうす。

実際に体験してみて思うのは、「やっぱり人生死ぬまで学び」だなという事です。

色んな事が勉強になるし、それ以降の自分の人生を豊かにするためにも大変イイ経験になると約束します。

※因みに僕が初めてタイに行った時の記事です⇩⇩⇩

留学や旅行会社のツアーと違って、”自分で生きて帰ってくる”という主眼のため、専門的な情報や知識は乏しいですが、日本から出た事のないオトコ達にはいい刺激になるかと(笑)

あなたの人生が少しでもよくなると、嬉しいですね(^^♪

自分で全て用意してみよう

一人旅の醍醐味はなんといっても「完全自由」ということ。

どこへいくのも、何をするのも、何を学ぶのも全て自分の自由なんです。

「全部自分で用意しよう」なんて偉そうなこと言っていますが、かく言う僕も初めて海外に行った時なんかは全くもって右も左も分からん状態だったので、今思うとものすごい進歩だなと(笑)

ただ、今であればネットで全て完結します。

航空券の手配から宿の手配まで、自分自身で全て済ますことが出来るんですから凄い時代ですよ💧

 

ちなみに、僕が初めてタイに行った時は、さすがに自分で全部ってわけにはいかなかったので旅行会社のパックに申し込みました。



⇧⇧⇧⇧

始めてであればやはりアジア圏がオススメです。

親日国(タイ・フィリピン・シンガポールなど)を選んでいけばまず安心に行って帰ってこれますし、何より夜の歓楽街が凄い!

 

僕の場合は当時失恋して全てを失った感満載でタイに行ったので、ここがなんとなく癒されました(笑)

だって女の子みんな優しいんだもん(ノД`)・゜・。

 

日本で言う風俗店に入って、気に入った女の子を買えるという、いわゆる”売春”そのものなのですが、病んでた僕みたいに「そういうお店に入ってお金払って女性を買ったのに、何もせずに人生相談して逆に怒られた」なんてやつは他にいないでしょう(笑)

ただ、女性を女性で忘れたいという人には良いかもしれませんね。



 ⇧⇧⇧⇧

2度目に行った国は台湾ですが、正直ここはあんまりオススメしません。

いや、楽しいところはあるんでしょうし、国の発展度で言ったら凄いですからね。

鴻海精密工業がiPhoneの組み立てを一手に引き受けたお陰で、台湾人はほぼすべての人がiPhone持ってる(笑)

 

ただ、男の一人旅として考えた時にどうかというと、「日本語が普通に通じてしまう」のであんまり勉強にならんのです💧

料理は普通にうまかったし、ジブリ好きの人にはこんな場所もある。

「千と千尋の神隠し」でモデルになったと言われている九份ですね。

”色々と歩き回りたい””色んなものを散策してみてみたい”という人には楽しめる場所です。

物価もそこまで高くないですし、日本語が殆ど通じる時点でどこでも行けちゃいます。

国土面積もそんなになく、韓国と並んで一番身近に旅ができる国じゃないでしょうか?

 

あと、旅をする時航空券とホテルをセットにしたいという人にはフリーの設定が必要なので、下記のリンクから入れば右端に「航空券+ホテル」があります。

そこから自由にカスタマイズして下さいね。

旅行会社を使って一人旅をするなら

正直、一人旅にいくなら”旅行会社の航空券+ホテルパッケージ”がかなりお得です。

僕は今回オーストラリアに行くにあたり、それぞれ個別に予約しましたが、手っ取り早く済ますならパッケージを申し込むのが一番早い。というか初めてならそっちの方が良いかもしれません。

 

ただもし、個別に予約したい、自分の好きなホテルを選びたい、というのならこちらのサイトへどうぞ

僕のホテル予約に御用達のサイト

シンガポール企業のホテル予約サイト

 

あ、あと海外に行った時にはWi-Fiの通信ルーターを持って行きましょう。

1週間程度であれば10,000円もせずに現地で普通にネットが見れたりマップが使えたりします。僕は初めての時これを知らずに行こうとしたら友達に思い切り止められました(笑)



他にもありますが、イモトのWi-Fiは安くて返却が簡単なのでおススメです。

あと申し込みも一度登録しておけば次回からスムーズなので、安さだけなら他にもあるかもしれませんが僕はこれしか使ってません(笑)

忘れない様に持って行きましょうね。

 

このように、ひとり旅準備をスムーズに進める方法が今では簡単に見つかります。

これらを使って「自分で全てを準備する」という感覚を身につけると、結構勉強にもなるし、なにより自分の自信に繋がります。

将来彼女が出来た時に、「○○君てこんな事出来るんだ♡」なぁーーんて言われてウヘウヘ( *´艸`)な思いが出来るのも一つのメリットかも……

 

 

……………………その妄想は俺のことだぁ!!(ノД`)・゜・。

 

 

とまぁ、僕の経験則から言わせてもらうと、「ひとり旅であれば航空券予約と宿予約とパスポートと金さえあればもう全部OK!」ってことですね☆

後は自分でやるのがひとり旅の楽しいところだし、行き当たりばったりなのが海外ツアーにない醍醐味なので。

ぜひやってみてください。

意外にあなたが思っているより、海外って簡単に行って帰ってこれる所です(*^^)v

オーストラリアの基礎知識

さてさて、話を戻して今回僕が来たオーストラリアはどんな国なのか、少しばかりマメ知識を。

公用語 英語(けっこう訛りがあるらしい➡俺には分からん!)
首都 キャンベラ(え?シドニーじゃないの⁉って思ってた💧)
政府 エリザベス2世が女王(イギリスの植民地だったからですね)
人口 ざっくり2,500万人(日本の5分の1です)
人口密度 1㎢あたり驚異の3人!!日本はこいつの100倍以上です(笑)
通貨 AUD$(オーストラリアドル:為替が大体1AUD$当たり\80近辺)
主な産業 農業・酪農・鉱業・観光業など(自国産の食べるものはうまい!!)
国民性 至って穏やかで、そのガタイからは想像できない優しさが……

あとビールがやたらと好きで昼間からかっ食らってる!

移民の国なので、イギリスやらアジアの血がかなり入ってます。

その他 どこでもクレジットカードが使える!!!クレカ国家

一応先進国の仲間なので、治安は主要都市だったらまず安全。

人当たりも良いし、お店の人はかなり優しい人が多い。

あと男側からしたら可愛いオージーガールがたくさん(笑)

でも話しかけてみると「僕より身長高いのに17歳」とかザラで💧

……………日本じゃ犯罪じゃんΣ(゚Д゚)

 

日本人も結構いて、向こうだとアジア系と一緒にされてますね。

なのですれ違う人が日本人なのか中国人なのか分からないです。

 

で、一番日本と違うのは、「道ばたですれ違う見知らぬ人でもほぼ全員がフレンドリーでとても優しい」ということ。これは東京じゃあり得ません。

僕がひとり旅をするのはこういった楽しみがあるからです。

出来れば20代の頃体験しておきたかったと思いますし、自分にもし子供が出来たら留学させたいと思う位、日本ではないことを学べます。

あと、国民が非常に穏やかで、イギリスの血が入った方や、見た目まんまアメリカン!な人もいるんですが、とっても気さく。

まだ20代で海外未体験の男性は一度でいいから海外一人旅に出てみてください。

色んな経験は若いうちにしておくに越したことはありません。

オーストラリアに日本はどれだけある?

オーストラリアはとにかく広いので、基本的な移動は車か飛行機、電車といったものです。

住民のほとんどが車を持っており、その多くはSUVやトラック系です。

で、車はほぼ日本車(笑)

それもそのはず、日本からオーストラリアへの輸入の約50%が自動車なので、トヨタを筆頭にマツダや三菱なんかの車がわんさかとあります。

しかも右ハンドル&左車線通行なので、交通事情も日本と全く同じ(笑)

大きく違うのは車線の広さでしょうか?

⇧⇧路肩に止めまくってもまだ相互通行できるくらい道が広い!

日本の様な”路地裏道路”みたいなのはありません。

広大な土地を持っているってのがやっぱり強いですね。

 

オーストラリアの産業はその多くが「農業」や「観光業」です。

西オーストラリア(パース郊外など)とか南オーストラリアに行けば工業や鉱業などもありますが、日本と比べると微々たるものですね。

だから自国で作っていないものは輸入に頼るわけで……

それにしても日本のメーカー驚きだな(笑)

車への信頼性の高さがうかがえます。

 

あとコレ

ダイソーがあるよおい💧💧

日本の企業がもの凄い!

けど価格は¥100円均一ではないという(笑)

 

タイに行った時も台湾に行った時もみんな口を揃えて言っていたのは「日本の製品はとにかく質がイイ」ということでしたね。

やはり日本の良き文化や仕事に対する意識がモノに現れているんですね。

オーストラリアは物価が高い!

あと、ここに来る前に薄々分かってはいましたが、「オーストラリアは物価が地味に高い!」です。これは旅行で来られるとかなり実感するはず。

なぜかというと、オーストラリアは観光業が盛んなので、外国からくる観光客にはかなり吹っ掛けた値段になるんです。

と言っても、別に悪気があってボッタくってるわけじゃなく、経済がそのような回転になっていったんですね。

だから⇩⇩⇩⇩の朝食も…………

なんとAUD$24‼ ・・・日本円にして約\1,800円(ジュース付き)Σ(゚Д゚)

いや、うまい、うまいんですよめちゃくちゃ。卵とかベーコンとか野菜とか地産のものだから日本の輸入品とは比べ物にならんくらいの新鮮さがある。

 

ただ……高いのよ(´Д`)

水もペット1本\250以上するし、ホテルなんかも5つ星は4~5万円/一泊なんかザラにありますから。

フラリと旅行に来れるような国ではないですね💧

 

かといって、地元民が凄い苦労しているかというとそうでもない。

スーパーで食材を買おうとすると、日本よりむしろ安いくらい。

ニンジンやジャガイモなんかは下手したら日本のスーパーの半値だし、肉だってアメリカと同じで大容量で買うもんだから結果的には安くなる。

有名な格安量販店では半袖シャツが2$ですよ⁉2$⁉

なぜこんなに違うんだ(笑)

 

まぁそこは国の施策もあって、観光客を通じて外資を稼げるようになってるんですね。

だから地元で暮らす分には全然問題ないんです。

 

こういう、ちょっとした経済なんかもお勉強になってしまうのが旅の良いところ。

因みに、ホテルの優しそーなお姉様♡に聞いたところ、

「この国はマーケット自体が小さいのよ」

「だからクレジットカードどこでもが使える様になってるし、国の社会保障も充実してるの」

だそうです。

 

いやぁ、こういうネットで探せばすぐ分かることなのに、現地で知ると何か嬉しくなるの僕だけですか?(笑)

醍醐味はやっぱり積極的なコミュニケーション!

それに、なんといっても旅の醍醐味は”現地の人たちとの国際交流”でしょう。

その国の人たちの生の声が聞こえるから、ビジネスの事や恋愛事情なんかも分かるんですよね。

 

ちなみに僕がカフェで声をかけた可愛いコは「あなたはアジアだけど、とてもカッコいいと思うわ♡」ですって(*´▽`*)

イヤぁ……これは………いくしかない!!!!!!

 

「ぼ、僕に連絡先を教えてくださーーい!!」

「ごめんなさい、私もう彼氏がいるのよ♡」

 

 

………………………(*´Д`)

………………指輪しとるやん(*´Д`)

 

とまぁそんなガクブルな体験もしつつ、その国の恋愛についても勉強できました(笑)

オーストラリアは結構アジア系の移民も多いので、相手がどこの国の出身かなんてあまり気にしないそうです。

ココが日本とは少し違う価値観ですね。

 

彼氏や彼女が中国系の人もいるし、白人と黒人のカップルもたくさん見かけます。

こういう所を見て、国際交流の素晴らしさとか、”小さい固定観念に縛られない見方”が大切なんだなと改めて実感です。

あと、オージーガールはヒゲが好きなんだとか(笑)

ヒゲモジャで良かった✨

まとめ~今の常識が当たり前だと思わないことが大切~

いかがでしょうか?

まだまだ一人旅で学べることはたくさんあります。

次回は人間関係についてシェアさせてもらいますね。

僕も初めて海外にいったとき、ろくすっぽ会話もできずに楽しめなかった部分も正直ありました。それから英語の勉強を本格的に初めて、今回はなんと「ここまでgoogle翻訳を一切使用せずに会話が出来て」います!

僕の中ではかなりの進歩!!

これからはリアルな日常生活でも積極的に英語を取り入れていきます。

英語を使う仕事に就いていなくても、こうやって旅に出てきた時に色んな人とコミュニケーションが取れるという事も素晴らしいと思うし、一つの会話からビジネスが始まる事も世界じゃ珍しい事じゃないみたいです。

 

何より国際的な価値観や世界観を学ぶことが出来ると言うのはもの凄い財産になるでしょう。

あなたの子供でも良いし友人でもいい、会社の部下や後輩にもその経験をシェアしてあげる事が出来ます。

 

ぜひ一人旅をしてみてください!

あ、僕を誘ってくれても良いですよ✨(笑)

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

ではまた。

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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