2018/02/25

【重要】恋愛では相手の時間軸を考えることが大切だよ!

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

男と女なんて言うもんは得体のしれないものでしてね、時にドーパミンでまくりの関係でもあり、時に犬と猿の様な関係になることもある不思議なもんなんです。

 

それでもどこかしら惹かれあうのが恋愛関係というもの。

そんな関係をうまく続けたいと思ったら、大切な事があります。

それは相手の時間軸をしっかり考えるということ。

 

お互いの時間軸や生活基盤をちゃんと考慮せず、自分の欲望に突き進むだけだと恋愛関係ではうまくいくことはありません。

なぜそんなにお互いの時間が大事なのか、今回はそいつを少しばかりシェアさせてもらいます。

 

そもそも男と女では考え方が違う

これまでの記事で何度も言ってきていますが、そもそも男性と女性では価値観も生活感も全く違います。

そんな異なった性別の人間が「ドーパミン」という脳内麻薬物質のおかげで交際をスタートするわけですから、恋愛初期のあの超刺激的な幸福感は、半ば幻覚に近いものと言えるでしょう。

言い換えれば生物学的なものによる本能現象です。

 

それが3か月~4か月経って、いわゆる”倦怠期”迎えてくると、だんだんとその脳内麻薬の効能は薄れてきます。

より現実的、生活的なレベルまで恋愛感情が薄れてくるんですね。

 

そうなるとどうなるか?

 

「何よりもあの人が優先」

「あの人以外なにも考えられない」

「会っている時間が一番幸せ」

 

と言った付き合い初めに感じていた燃えるような熱はどこ吹く風かという位冷めていきます。

結果、「好きなんだけど最優先というわけではない」となるわけです。

まぁパチンコで言ったら”確変状態から通常モードへ戻った”ということでしょうかね。

 

そもそもこれが普通の状態ですから別に不思議ではないんですが、ここで恋愛関係における男と女の考え方の差が出てくるんです。

どちらかと言うと女性の方がこの熱愛状態を維持しやすいと言われています。

男はすぐ浮気に走る傾向がありますからね(笑)

 

個人差がありますし一概には断言できませんが、この少し熱が冷めた時の状態(ようは素の状態)でどれだけ相手の時間軸に配慮できるかが大切になってきます。

相手には相手の時間や生活がある

結婚すれば同じ生活基盤を共有する事になりますが、それ以前の恋愛関係ではお互いは基本的に時間軸の異なる他人です。

だから、この時間軸をどれだけうまく共有できるかどうかが恋愛関係を発展させる大切な理由の一つとなります。

 

一番手っ取り早く、時間を気にしない方法は「同棲」です。

僕は同棲超絶肯定派(笑)ですが、お互いの考えが合うのならなるべく一緒に生活することをおススメします。

なぜなら、結婚に近い形で相手の生活を共有できるからです。

※あと一緒にいると良い悪いも相性も含めて全部分かるので

 

そうでないのなら、二人の関係の距離感が大事になってきます。

ここで考えておきたいのが、あなたが恋人と会っていない時、相手には相手の時間があるということ。

少し考えてみよう
➢あなたは楽しい飲み会だったかもしれませんが、相手は一人寂しく家でご飯を食べていたかもしれない

➢あなたが上司に怒られてイライラしている時、相手は家族と楽しくお出かけしていたのかも

➢あなたは休日にやることがないかもしれない、でも相手は凄く忙しいかもしれない

➢あなたは趣味が充実しているので2週間に一度会えればいいかもしれない
でも相手は寂しがりで毎日の様に会っていたいかもしれない

 

どうでしょうか?

相手の時間軸を考えるという事は、自分と相手の生活の違いや時間の使い方の違いを配慮するという事です。

相手が忙しいのならばあまり会えないかもしれない。

だから自分もただ会いたいと思うのではなく、自分は自分なりに恋愛以外で楽しめる趣味や習い事を始めてみるというのも良いでしょう。

逆に相手が会いたがりという事であれば、すこし自分の時間を削って会う時間に充ててみても良いでしょう。

大事なのは、お互いに共依存関係に陥らない事。

どちらかが依存してしまうと、関係は疲弊していきます。

 

相手を縛り付けてしまうのが良くないように、相手に自分の時間や生活を支配されてしまうこともまた良くありません。

相手には相手の時間があり、その中でどう関係を育んでいけるかどうか?を考えることが最も大切なのです。

 

その時々の感情には理由がある

時間と同じように、自分と相手の感情にも毎日差があります。

上でも上げましたが、たとえあなたが気分ルンルンでも、相手は今もの凄く機嫌が悪いかもしれません。

その逆も然りです。

 

八つ当たりが人間関係を悪化させるのは、負の感情を相手に押し付けてしまうからです。

一緒に暮らしていても、仕事場や学校クラスが全く同じで、相手の感情を四六時中把握することが出来るなんていう関係は稀でしょう。

相手がその日「どんな感情になっているか」は分からないものです。

分からないから、その場その場の感情で相手に接してしまうのです。

 

うまくいっている時は良いですが、どちらかがイライラしていたり機嫌が悪かったりするといらぬケンカのもとになります。

まずは、

「自分が嫌な事があっても相手には関係ないこと」

「相手の機嫌が悪くてもそれに流されないこと」

 

を意識してみましょう。

コツは、客観的に自分や相手の感情を見つめてみることです。

「あぁ、自分は今機嫌が悪いんだな」

「相手は今悲しい気持ちになっているんだ」

 

こう外から他人事として見てみると、その時々のお互いの感情に振り回されることはなくなります。

 

時間軸が違うからこそ少なくとも自分の機嫌は自分でとる

相手は、自分の知らないところで気分が高揚したり、落ち込んでイライラしたりしているんです。

何も分からないあなたが月並みなセリフを吐いたとしても、相手の感情が変わることは少ないでしょう。

 

もちろん、普段からちゃんと言いたい事を言えて、本音で支え合える関係が気付けていればそれに越したことはありませんし、全然OKなイイ関係でしょう(めっちゃうらやましい……)

 

それでも基本的には他人です。

こういうと冷たいと思うかもしれませんが、事実です。結婚ですら他人とするんですから(笑)

 

だからあなたはその日その日の感情を相手に押し付けたりぶつけたりするのではなく、高揚している時も悲観している時も、自分の機嫌は自分でとるようにすることです。

 

だって自分がテンション高い時に相手がイライラしていたらどうでしょう?

「こっちは嫌な事あってストレスたまってるのに、ヘラヘラして!」

 

こう思いますよね(;^ω^)

 

なにも相手の機嫌に合わせろってことじゃないですよ?

自分の起伏している感情のまま相手の感情と対峙しないってことなんです。

 

逆の立場であなたが機嫌悪いのに、相手がヘラヘラしていたらイラッときますよね(笑)

それと同じことです。

だから自分の機嫌は自分だけのものです。

いつでも自分と相手の感情を少しだけ客観的に見つめることが出来ると、すごく気持ちが楽になりますよ!

 

相手の都合を少し考えてみる

そうはいっても、感情のもつれがあるのも恋愛関係です。

ケンカしないカップルは少ないでしょうし、自分の感情を抑えきれない事もあると思います。

 

ここで相手の時間軸が大切だと言っているのは、「相手の都合をちょっぴり考えてみよう」ということなんです。

相手の都合って?対処どうすんの?
〇烈火のごとくご機嫌ナナメじゃねぇか! →「俺(私)何かしたかな?」
〇あからさまにテンション高すぎ     →「とりあえず合わせて笑顔だ💦」
〇どう見てもドへこみしとるがな     →「頑張ったんだね(*^-^*)」
〇顔に生気がなさすぎんぞ        →「料理でも作ってやるか!」
〇めっちゃ深刻な顔してる        →「いつでも本心で向き合うよ」

これらはよくある感情の変化ですよね。

そして対応方法もそんなに難しい事ではありません。

ですが、あなたもイライラしていたらどうでしょう?

あなたも凹んでいたらどうでしょう?

 

ちょっぴり相手の都合を考えてみてってことは、自分の機嫌をちゃんと取りながら相手の感情に寄り添ってあげてって意味なんです。

 

こういうの、器のでかい男はサラッとやってのけてしまうので羨ましい限りなんですけど、普通の人はやっぱり感情なんかどんどん変わってきます

 

だから難しい、ゆえに大切だって事ですネ。

僕はこの”自分で自分の機嫌を取る”ことを勉強して、実践するようになってきてから周りの人間関係も改善していきました。

 

「あいつ機嫌損ねるとホントやっかいだからな」

「お前いちいち凹みやすいんだよ」

 

こう言われていたのが今では嘘のように全く触れられない(笑)

しまいにゃ「なに?お前なんか悟りでも開いたの?寺でもいって修行してきたんか?」と言われる始末。

……「いやいや、以前の俺そんなヒドかったんか⁉」

 

だから、恋愛においても人間関係においても、自分の機嫌を取れるから相手の感情の変化を少しずつ考えられる余裕が出てくるわけです。

自分に余裕が無ければ人を幸せにすることが出来ないって言われてるのはそういう事ですね。

 

まとめ

いかがですか?

自分と相手の時間軸、配慮できそうでしょうか?

ポイントはやはり自分の感情に余裕を持つことですね。

 

あなただってムカつくこともあればチョーへこむことだってあるでしょう。

だから少しずつコントロールできるようにしていってみてください。

 

相手と会う頻度の考えが違うのなら、読書して暇な時間を勉強にあてても良いですし、寂しがりな恋人なら夜こそっと10分だけ会いに行ったって良いんです。

(僕も昔の彼女にそれやったら泣いて喜んでました 笑)

恋愛において大事な事って、やっぱり相手の笑顔を考える事だと思いますから、自分で自分の機嫌とって、相手の感情に寄り添ってあげてください。

 

最後まで読んでいただいて感謝です!

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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