2019/06/15

正論を振りかざす前によく考える!正論ではモテない理由とは?

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

こんにちは、夢見屋です!

 

世の中って色んな正論があります。

全くもって至極当然な事もたくさんある。

多くの人が正しいと考える事もある。

 

あなたにとっての正論て何でしょうか?

今回は少し深い内容ですが、正論を振りかざしていたら誰にもモテなくなるというお話をシェアさせてもらいます。

知らぬ知らぬの内に頭でっかちになっているそこのあなた、放っておくと人生8割くらい損しちゃいます(笑)人は正しさじゃ測れないんですから。

僕も杓子定規に物事考えて失敗してきたクチなので、ぜひあなたには柔軟性のある考え方で人生謳歌してほしいと思っています。少しでも参考にしてみて下さい。

正しい=魅力とは限らない

想像してみてください、例えば教科書通り、規定通り、法律通りに何もかも考えて行動している人って魅力的ですか?

全て、というのは極端な例なのかもしれませんが、それでも教科書通りの生き方をしている人でとてつもなく魅力的な人はいません。

 

人は何を目指すのでしょうか?

僕は幸せや幸福感だと思っています。

人それぞれ違う幸せ。

 

ただ人によって幸せの定義は本当に違うから、それがお金一辺倒だったり家族第一だったりいろいろだと思います。そこで大事なのは「幸せになるために何が必要か」というところ。

 

多くの人はお金だったり友達だったり恋人だったり、外側に答えを求めがちですが、実は本当の幸せは内面にあるんですね。自分を成長させて人格を磨き、魅力的な人間になる事です。

 

じゃぁその魅力を高めるために必要なことってなんでしょう?

 

日本国憲法を熟知する事?

政治経済に精通する事?

規則正しく生活すること?

 

確かに色んな知識を得る事は魅力の一つかもしれませんが、それだけじゃないですよね?正しさを知っているからって魅力的になって色んな人にモテるかというとそうじゃないわけです。

 

特によくいるのが、「人様の舞台に勝手に入ってきて正論だけふりかざしていく人」。あなたにもしこういう傾向があるんだったら、お節介ですが”即刻やめるべき”だと断言します。

 

「我々の血税だから文句は言わせない!」

「不倫なんてとんでもない行為だ!」

「遺族の事を考えたことがあるのか!」

 

こういった話、誰かが叫んでるの聞いた事ありますよね。

でもね、

 

そういって正論の様な事をふりまいている人ほど税金を払っていなかったりします。常識的な事を息巻いて主張している割に自分の家庭はボロボロだったりします。国民の感情代表みたいな言葉を口にしていてあなたは具体的な行動の何をしているんでしょうか?

 

なんだかネガティブな言い回しになってしまって申し訳ないですが、僕もこういう言葉や世間の反応みたいなのをずっと見てきて本当に違和感でした。

 

当事者には他の人に分からない事がある。

まずあなたがしっかり稼いで税金をたくさん納める。

そこまでの想いがあるなら政治家を目指したり運動を起こす。

 

僕ならこう思います。要は正しいとか正論だってことを振りかざすんじゃなくて、内に内に秘めて「自分としては何ができるか」ということをしっかりと考える&ちょっとでも良いからアクションを起こしてみるって事の方が大事なんです。

 

最もらしいことを言っているだけでは自分も周りも何も変わりません。何か行動してみるのです。それをしたくないからメディアに出てきた情報を鵜呑みにして野次馬になっているだけなんです……

そんなのなんかカッコ悪いじゃん(^^;

 

正しいとか、正論だとかってより”自分はどうしよう”って考えて行動に移したり自分の経験にしたりする方が100倍勉強になります。

正しさなんてコロコロ変わる

僕の知見から言ってしまえば、何が正しくて生論かなんていくらでも変わります。時代の流れで正義は何回も変わってきます。

例えば中国史。

 

あれって昔の書物に書いてあるの、簡単にまとめると”戦勝国が正義で敗戦国が悪者”という内容だけ(笑)マジでそうです。だから国単位だって正しいかどうかなんて力を持ったところが決めるんです。

歴史の本を読んだことがない人は一度三国志あたりから中国の歴史を学んでみてください。他の歴史本に比べて取っつきやすいし分かりやすいです。(あ、ちなみに僕は横山光輝大好きですから 笑)

日本だってそうですよね。お国のために身を投げうって自らの命を絶つなんて言う事が70年前の正義や正論、もっと言えば”常識”だったんですから。

 

僕たちの社会だって同じで、何が良くて何が悪いかなんてのはすぐにコロコロ変わるもんなんです。そんな仮初めの常識を信じてみんなこれが正しいとかって正論ぶって人を諭そうとするんですから。そりゃみんな適応できない人は病んできますよ💧

 

あなたに知っておいてほしいのは、「自分で得た正義や倫理観を正しいと思っていてもそれはあくまであなたの中だけの考え方に過ぎない」ってコト。

 

何が正しいとか常識だなんてことはその時代で変わったり、付き合っている環境の人間の中で違いがあるんです。だから得意げになって正論振りかざしてると、その内あなたの周りからは誰一人いなくなるかもしれませんよ??

善悪だけの世界は損得の世界と一緒

たとえば、

「良い事をしたら100%必ず報われる」

「悪いことをしたら漏れなく痛みが返ってくる」

 

こういう世の中だったらどうでしょう?

たぶん……だれも悪いことしなくなります(笑)

 

逆にいうと、「イイ報いを得るために良い事をする」って言う単純な損得の世界になっちゃうんですよ。つまり正論だけで成り立っちゃう世界ですよね。

 

これ、めっちゃつまんない人生になりますよ(笑)

(別に悪いコトが必要とかそういうことじゃないですからね。)

 

 

正しいこととか、良い事だけで染まらない世界だからうまく調和がとれているっていう意味です。世の中の半分はプラスで、半分はマイナスなんですから。だから悪いところ、正論で語れないところはたくさんあるけど、それでも良い事を目指すっていうスタンスが僕の中では一番しっくりくるし、大事にしていかなきゃならない考え方なんだなって思うんです。

 

だって喜怒哀楽無くならないし

嫉妬だってするし(笑)

 

良い人悪い人が決められているんじゃなくて、誰しも「プラスの面とマイナスの面が共存してる」ってことです。だからこそ、ちょっとでもプラスの方向に考え方や性格を持っていこうって姿勢が魅力を鍛えるいい方法になるんです。

忘れないで下さいね!

人は不完全だから素晴らしい

人は正論なんかじゃ測りきれない生き物なんです。だから何かを裁くことも出来ないし聖人君主になることも出来ない。

不完全だからこそ人生は楽しいと思える。

だから努力しようと踏ん張れる。

 

正論通りの完璧人間だったらつまらないだけ(;^_^A

モテる人が完璧かって言われるとそうじゃないですよね?人が人を好きになって、一緒にいたいと感じるのは理屈じゃないんです。もちろん正論なんかでもない。

理屈で人間関係とか恋愛とかを考える人は、別に何か悪いことしてる訳でもないし正しいのだろうけど、「何故かモテなかったりする」んです(笑)

 

それよりも、どこかおっちょこちょいだったり感傷的だったり、人間臭いところに魅力があったりするもの。

人が人を呼ぶのは共感や共振ですから、そりゃ当然ですよね。

 

不完全なところがあって、足りないものを埋めようと努力して、そういう過程で色んな人の学びを得たり時に恋をして喜びも痛みも経験して……

どんな頭の良い学者でもどんなお金持ちの成功者でも根っこは同じなんです。だから人間は面白いんですよ。

 

”自分は完全体だ”という様なオーラふりまいて正論かざすより、”不完全だから頑張っていますけど何か?”と大手を振って歩くような生き様を目指しましょう。

感情なくして人は語れない

かつてのちっちゃい僕も正論ぶって人を論破するようなことに快感(?)を得るような振る舞いをしていました……

 

正しいコト、道理にかなっている様に思える事を偉そうにべらべらと得意げに出しまくって周囲から白い目で見られる様な事してました……

 

でも結局人は「感情の生き物」ですから、感情が揺れ動かないことに対して何かが反応することはないんですね💧

 

どれだけ正しくてどれだけ物事の本質を捉えていても、「嫌味ったらしくてムカつくやつ」に言われたら何にも響きません。

逆に「謙虚で必死に踏ん張ってるやつ」だったら、多少無茶な事だって”しょうがねぇ協力してやるか!”ってなるはず。

 

当たり前かもしれないけど、人間てそういうもんなんですよね。昔の僕はそういうの全然分かっていなかったから、正論言ってるはずなのによくタコ殴りにされてました(笑)人の気持ち考えてなかったらそりゃそうなります。

 

だから、人相手の場合「正論が全てではない」ということをよく覚えておいてください。人は理屈ではなく自分の感情で動くのです。

まとめ:正論ではなく生論で過ごす

いかがでしたでしょうか?

僕にとっては中々耳のイタイ記事になりましたが(笑)

昔はよくテレビ見ながら「だから日本はダメなんだよ!」とかって自分で言ってました💧なにも勉強せず何も調べずちょっと知った情報でイイ気になって物事見てました。

 

だからあなたには正論ばかりを見て感情を考えないことがどれほど自分を小さくしていくかということを考えてほしいと思っています。

 

人は正しいコトだけじゃ動けんのですよ。

好き、共感、同情、そういうものに一緒に動いていくものなんですね。だから人間関係って面白いし難しくもあるんです。

 

僕は常々、「正論ではなく生論で生きる」という事を頭に置いています。つまり、正しいかどうかではなく”どう生きるか”という視点ですね。

時に嫌われる事があっても、正しくないと反対されることがあっても、「自分はこうしたい、こう生きたい!」という想いや感情を大事にしています。

 

それが人間らしさだと思うし、善悪では測れない人間の面白いところなのかなとも思うから。 この感じ、共感してもらえるとすごく嬉しいなぁ(笑)

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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