しぶとく生きる!人生は自分から諦めないということ

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

あなたは人生どん底に陥ったことがありますか?

多大な借金を抱えたことは?

重い病気にかかって絶望したことは?

誰かに裏切られ人間不信になったことは?

 

世の中には自分の想像もしない様な人生体験をしてきた人がいます。多くの人がお目にかからない体験をしてきた人もいます。不遇としか言いようのない境地に立たされた人もいます。

 

そんな中で、自分の人生はどうか……そういう事を考える機会があなたにはこれまであるでしょうか?

今回は私がどれ程甘い考えでこれまで生きてきたか、その教訓をさらけ出したいと思います(笑)あなたも他の人も、自分には関係ないって思っている事で結構ぬるい生活しているんです。そしてそれは失った時に初めて後悔して気づくこと……

 

出来れば普段から意識して、気を引き締めながら過ごしたいですよね。

あなたの人生は立ち止まっていたら必ず後悔する

あなたは今何歳でしょうか?

20歳?

30歳?

40歳?

 

人にはそれぞれステージがあります。20代には20代なりのステージが、30代には30代なりのステージがあるんですね。

それぞれ年齢に応じた壁や課題が存在します。でも、それぞれのその課題を乗り越えようとしなければ何歳になっても後悔という2文字が待っています。

今20代でも50代でも、同じく言える事は「あなたのそのステージを変えようとしない限りあなたは5年後10年後必ず後悔する」という事です。

突然の生活苦があなたを襲うかもしれませんし、突然の病気があなたの生活を一遍させるかもしれません。これは脅しではなく教訓です。

人は満足して停滞していると足踏みを止めてしまうものです。

だからこんな記事が生まれています。

僕自身、ブログを始めるなんて思いも寄りませんでした。普通の会社員で不通に給料もらって、そこそこ出世して地方の会社でまぁまぁいい生活をして定年まで過ごすんだなって思ってましたから(笑)

 

でも今こんな環境にいるなんて当時の自分からは考えられません。”成長しなければ”と焦りも混じった感覚がこれ程大切かなんていうことも分かりませんでしたしね。

 

今は良いかもしれません、ですが5年後の自分の姿が想像できない位、世の中や社会の仕組みは変化し続けています。本当にあなたは10年後後悔しないですか?

色んな学びを吸収しなかったこと、自分自身の収入で生計を立てるという事を勉強しなかったことに後悔はないですか?

 

僕は「安定的な生活に頼り切っていた自分」を激しく後悔しました。今は戦後の経済成長期とは違うんです。刀持って切りまくっていれば良かった江戸時代とは違うんです。

 

今70代80代であれば良いのかもしれません。余生を楽しめる年齢かもしれませんが、それより若い世代の方々であれば非常に由々しき状況です。

何故かというと、「自分の人格や魅力を磨いて、自分の価値を高めていく必要がある時代」だからです。これが分からないから貧富の格差が広がり続けるし、人生に疲れて自ら命を絶ってしまう人が減らないんです……とても悲しい事ですね。

人生の時間は限られている。自分に言い訳せずに生きるということ!

底辺の人に会うと考え方が一瞬で変わる

じゃあなぜ僕がそういう危機的な感情に苛まれてきたかというと、それは色んな人のどん底を聞いたり知ったりしてきたから

 

よく「貧しい国ではご飯もろくに食べられない人がいるんだよ!」とかって耳にしてきましたよね?もうそういうレベルじゃありません。これほど裕福な日本でも、やっぱり貧しすぎる人がいたり幸福感を感じれない人がいたりするんです。

それは一般的な常識や日本だけの価値観でものごとを考えるんじゃなく、焦点は個人個人に当てられます。だって自分の幸せの基準は自分にしか分からないから。

 

だから自分のしぶとく生きるための価値観を決めるため、色んな人に触れて色んな価値観を取り入れる事が大切です。その中でも、「本当に底辺だと思う様な人の体験を聞く」というのがかなり大事です。

今はYoutubeやブログなどで様々な人生観や人生体験をつづっている発信があります。

 

そういうものに触れてみて下さい。

”それが上とか下とかそういう事は関係ありません”

 

そういう価値観に触れて、自分としての幸せの基準はどこだろうか?という事を考えてみてほしいんです。

人生の保証などどこにもない!だからこそ不安と期待を抱えて生きるのみ!

今は色んな人の経験に触れる事が出来る時代です。

苦労してきた人、どん底を味わった人の体験を身に入れてみると、自分がこれからどう生きようかという事を真剣に考えるいいきっかけになったりします。

人生の時間はいつまでか分からない

あなたもよく「人はいつ死ぬか分からないから今を精一杯生きなさい」というような言葉を聞いたことがありませんか?

僕は自分が本当にこれから先生きる希望がないって思ったり、自分本位の生き方をしてきて後悔した時、かなり生きる事や死ぬことについて真剣に考えました。(高校時代にもそういう事があったんですけどね)

 

また、病気になった人や(過激ですが)自殺未遂をしてきた人たちの当時の感情に触れる機会もありました。だから本気で「人生いつ終わるか分からない、だから絶対に後悔はしない様に全力で生きる」と決めてます。

普段読書をしたり、色んな人に会ったりしてる人は分かると思います。ホントにほとんどの人がそういう感覚を持ってます。特に社長さんとか個人事業家とか、大きなコトやってる人は例外なくそういう思考や想いを持ってますね。

 

これって残念ながら多くの人が深く心に落とすことができてないんです。そりゃそうですよね、そんな体験を自分がしてるわけじゃないし、今そんなに苦労してなかったりするから。でも一度そういう経験すると、なぁなぁで生きてくことがもったいなく感じたりします。これもうマジです。

 

もしこの記事を見てる人で、全然そういう機会がないという人はホスピスについて調べてみてください。軽々しく話題に出来るものではないくらい、そういう場所があるという事が分かります。

 

僕は将来インドのカルカッタにある死を待つ人々の家に行こうと決めています。不謹慎な話ではなく真面目に。

だって自分が生きてるだけで絶対に何かできることはあるし、自分の人生を自分だけ楽しむために過ごすのはなんか違和感を感じるからです。

 

キレイごとでしょう。聞きごたえは良いかもしれませんね。

でも少なくとも僕はそういう目標があるから今そこに向かって頑張れているんです。

 

貧しい人の為に何かすることだけが貢献じゃありません。周りの家族や友人、取引先の人に親切をする事だって立派な貢献です。

 

そういう感情をいつも忘れることなく生活してほしい

 

という事ですね。

死に物狂いという本当の怖さ

そして僕が今取り入れている考え方。

「死ぬ気で何かやる」って言葉で言うのは簡単ですが、これって本当に難しいんですよね。

 

自分の頭ん中に出来ない理由が腐るほど浮かび上がってくるし、体はいう事をきかなくなってくる、寝ていないと目はかすんでくるし体も思うように動かない。

 

でもそれでもやる、勉強でも仕事でも目標達成するまで死に物狂いでやる。そういう経験があなたには一度でもありますか?

意外に人は「前向きに何か達成しようと努力していく中で戻ってこれなくなるほど精神がダメになる事はない」です。

これは僕が実証済みです(笑)

 

死に物狂いでやるっていう事の本当の怖いところは”実は全然やる気になんかなってないのにそう思い込んでいるだけ”ってことです。

 

小学校の夏休みの宿題は「最終日に死に物狂いで」やりませんでした?大事なプレゼン資料の作成は「何日も徹夜して」作りませんでした?

人は本当に追い込まれないと何もできないんです。だから死に物狂いって言うのは本当にこれをやらなかったら死ぬっていう状況があるから発揮できるんです。

 

自分の収入を増やす為でもいい、誰かを守るためでもいい、これしなかったらもう後はないっていうくらい自分を追い込んでみてください。方法はなんでも良いです。

そしたらきっと寝たいなんて思わなくなります(笑)

生きると決めてしぶとく生きよう

あなたが今絶望の淵にいるのなら、また過去に壮絶に辛すぎる体験をしたことがあるのなら、「生きると決めてしぶとく泥臭く生きる」という事を決断してください。

 

多額の借金もしたことがない僕が言うのも何ですが、お金はなくたっていくらでも稼げます。体が動かなくても頭が動かせれば知識をつける事が出来ます。ルックス悪くたってモテる事は出来ます。友達が一人もいなくたって(昔の僕…笑)この記事を読んでくれているあなたにエールを送る事が出来ます。

 

人は諦めさえしなければ、どれだけカッコ悪かろうと惨めだろうと前を向くことは出来ます。前を向けない人の為に心を癒してくれる場所もあります。勇気の持てない人はこういうブログを見て元気を少しずつ貯えればいいんです。

 

しぶとく生きる、そして自分の幸せは自分で手に入れる。それができると人生めっちゃ楽しくなりますよ!

まとめ

いかがですか?

僕は人からはかなり重い人間だと言われます。

生きるだ死ぬだとなにをそんなに小難しいこと考えるんだと(笑)

 

ただ、自分の身の上話をした時に黙って笑いかけてくれる人ほど、僕より悲惨な状況を体験してきたりしてるんですね…(比べるものじゃないけど)

昔はこういう考えすぎる性格が嫌で仕方なかったのに、今はどうどうとブログで発信させてもらってます(笑)やっぱり自分でしぶとく生きて人生謳歌するぞって決めたからでしょうね(;・∀・)

 

今苦しい人もきつい人も死にそうな人も、どうせ生きるなら図太く生き抜いてやりましょう。色んな事が学びです。世界を見たら、自分が辛く考えてたことが実はとるに足らない事だったなんてのは良くあります。

 

だからしぶとく生きてれば、糸口は絶対見つかるし心も少しずつ豊かになります。豊かになろうと思えばその方法を脳みそが考えてくれるんです。

一番大切なのは、「あなた自身が幸せに人生を過ごすこと」

この本質を大事にしてくださいね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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