斜に構えない!斜に構えるともったいない5つの理由と本当の意味

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

こんにちは、夢見屋です!

 

今回は「斜に構えない」というお話。

中々普段使わない言葉ですよね(笑)

日々色んな事を勉強していると、結構頻繁に出てくるこの言葉。「斜に構えない方がうまくいく」って色んな人が言うんですが、結構ネガティブな印象で言われる事が多いですよね。僕も実際そういう時期があったので、今となってはとてつもなく恥ずかしいわけですが💦

 

ただ、経験談から言うと、”斜に構えてモノゴト見てても全くもって自分には成長はない”ってことですね(笑)もう全然、全くと言って良いほど成長しません(;・∀・)

 

では斜に構えない方が人生うまくいくって言うのはどういう事なんでしょう?あまり使わない言葉だからこそ、その意味と大切さについてシェアさせてもらいます。

斜に構えるってのは自信がない証拠

斜に構えるというと、「物事を斜め下から見上げてみる」という意味が現代では使われていますが、ようは”ヤンキーさんのガン飛ばし”に近いものがあります(笑)

 

➡どうせ○○なんでしょ?

➡そういうの興味ないし

➡あ~、関係ないわ

 

つまりこういう事ですね。

新しく自分の目の前に出てきたことに対して、何も吸収しようとせずに「適当に理由をつけて知識や有益な情報を追っ払う」ことなんです。

なぜそうするのか?

 

答えは「分からないから」です。

自分が今まで見てきた価値観とは全く違うものだったり、自分には到底理解できないことだったりするから、はねのけるんですね。

 

言い換えれば「自分の世界とは違う価値観を素直に認められない」ということになります。やっぱりもったいないですよね。

世の中色メガネを外して物事見るだけで色んな学びがあると言うのに💧

でも自分にしか分からない世界があって、それを否定してしまったらどこにも居場所がなくなる…………だからみんな違う文化を否定してしまうんですね。

変なプライドに引きずられて斜に構えてモノゴト見てたら何にも好転しません。これはあなた自身の人生の話です。周りがどうとかじゃなく、あなた自身がちゃんと笑顔で色んな事を勉強できるように、ちゃんと考えてみて下さい。

 

分からないことは素直に分からない、だから勉強できることがたくさんあるんですよ。

斜に構える人は嫌われる

意外に色んな人が分かっていない事、それは「いつも斜に構えてみてる人に好かれる人はいない」ってことです。人は自分と異なる価値観や文化を受け入れるという事に激しい抵抗を覚えますから、ちょっと自分より優れた人を見ると嫉妬したりそれを攻撃に変えたり、考え方が違うとまるで相手が悪者かのように言い放ったり(笑)

 

僕もそういう時期がありましたらからね、今となっては耳のイタイ話です(;・∀・)

結局そういう間は「人に認められたい」って思ってる時期なんです。突っ張って壁作ってみるものの、周りからは完全に見透かされモード(笑)

「もっと素直になればいいのに」って思われてます。

今嫌われていたとしても人は変われるし、そもそも人に認められる事が人生の目的じゃありません。”自分の事をしっかりと考えて、自分を幸せにしようと勉強している姿に人は許容感を覚えていく”のです。

 

人には人の数だけ価値観が存在するし、完全にマッチングする人間関係なんてものもそもそもないんです。これはネガティブでもなんでもなくて、人との関係を良好に築いていく大切な事。

お互いの価値観が分かるからこそ認め合える、斜に構えてたらそんな事すら出来ないから、だんだん人から距離を置かれることになっちゃうんですね。

 

誰かに嫌われたくてしょーがないなんて人はいません(笑)

強がって孤立するんじゃなく、価値観を認め、合わない人とは無理に合わせる事はありません。そん時は孤独になりましょ(^^♪そうしてたらあなたに合う人が必ず現れますから☆

自分を大きく見せる必要はない

いつも斜に構えて物事を捉えている人ってどこか余裕がないんですよ。気張っていないと自分の自己肯定感が崩壊してしまうから。

否定ばっかしてたら人生面白くありません、「すごいものはすごい、学べるものは学べる」そういう謙虚な姿勢で価値観を見つめる事で人は成長出来ます。

 

だから自分を大きく見せる必要なんてどこにもないんです。というか虚勢を張ってる時点で井の中の蛙になっちゃいます(;・∀・)

 

ちょうど上の写真みたいに、化粧しまくって自分を美化して、可愛く見せても中身が伴ってなければ悲しいだけですからね。偏見だと思われるかもしれませんが、僕はむしろ”すっぴんを堂々と見せられるくらい開け切った女性が大好き”です(笑)

まぁ女性の場合はお化粧がマナーみたいなところもあるので、ダメだとは言えませんけどね、それでも一番大切なのは人格ですから、僕も常にそこを大事に考えてます。社会生活で生きてく中で一番大事なんじゃないかなと。

斜に構えてたらどれだけ容姿が良くてもなんかカッコ悪く見えちゃう……。

それより、素のままで明るく振舞える女性はとても魅力的ですね☆

とまぁ僕の完全な好みの話ですが(*’▽’)

 

男の場合は逆に見てくれをちゃんと整えているくらいじゃないとって思ってますから、そこは女性のそれとは逆かもしれません。

勿論、男も中身の人格ですけどね。人格がある人は常に身だしなみにも気を遣えるっていうのが僕の持論です(笑)

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特にスーツは大事。なにせ僕は土日もスーツ(笑)

なにか大きく見せているっていう事じゃなく、自分を律するためにあえてそうしてます。休日にグダってると世間一般の情報に浸かって価値観が凝り固まっちゃいますからね。やっぱり一流の男はいつでも謙虚で素直で懐が大きいですよ。

男も女性も斜に構えず、自分を過大に魅せず等身大でいくのが一番です。

どんなことでも学びはある

やっぱりこの記事をここまで読んでくれたあなたにはこの言葉を大事にしてほしいです。人生はどんなことでも学びがあるものです。感情が乗っかったり、解釈が人それぞれだったり、そういうのが面白いって感じられたら人生最高じゃないですか。

 

どんなことからも学びはあります。

自分が間違いだと思っていた事にも、常識的に考えておかしいだろって思う事にも、一見小難しくて理解できそうにないことからも、なんでも勉強できることはあるんです。

 

体験だってそう、100人いれば100通りの過ごし方や環境がある。その中で「その人にしか感じない喜怒哀楽」があったりするものです。

”あくまで客観的”に色々見つめてみると、新たな発見があるんです。これは斜に構えて世の中見てたら絶対に分かりません。

 

それに、色んな出来事に解釈するのは自分です。だからこそ、ずっと斜に構えてみてたら大事な本質も見えなくなっちゃう。

 

せっかく色んな事が学べる時代なんだから、斜に構えてひねくれてたらもったいないよね(笑)

素直って意外になれないんですけどね、僕もそうだったから。だからこそ声を大にして伝えたい!

「斜に構える」の本当の意味

そもそも「斜に構える」という本当の語源由来は剣道から来ていると言われています。

剣道での斜に構えるというのは、言うなれば”中段の構え”という事です。つまり「ど真ん中の構え」をとる事によって、物事を正面から受け止める姿勢が大切だという事を語源から読み取っているのです。

 

剣道における意味では「物事に対して正々堂々正面から受け入れろ」という教訓が含まれています。今僕たちが使っている意味と全く逆ですな(笑)

”斜”という表現が”斜め”を指すことから、時代とともに間違った解釈をされ今の意味になったと思われます。色んな物事に対して斜めから見ていたらそりゃうまくいきませんよね。

 

人生もおなじことです。斜めではなく中段、つまり真正面で構えていくことで新たな発見があり、自分自身の成長に繋がるんです。

 

こんな事が出来ればもう超一流ですが、中々そんなに真摯に捉えられないのもまた、人間の性というやつでしょう。どうしても人は自分自身の培ってきた価値観に依存しがちです。だから本当の意味で幸せや豊かな心を手にしている人が少ないんですね。

 

僕もこの意識については常に注意を払っています。ちょっと小ばかにしたような態度や自己正当化、これらは本当に要注意ですね。人間弱いですからすぐに自分の意見や生き方に固執してしまいがちです。もっともっと学べることはあるし、「斜に構える」の本来の意味も、自己成長に繋がる意味なんですから。

まとめ

いかがでしょうか?

普段「斜に構える」なんて言葉や表現を使う人なんていないんじゃないですか?僕自身も固定観念の塊だったし(笑)

でも、現代の意味で使う場合の”斜に構える”ではなんも成長出来ません

何より人格磨けないからモテない(笑)

 

斜に構えて物事見てても損しかありませんし、変なプライド持っていてもなんの意味もありません。そういう意味では破棄すべき考え方でしょう。そんなもったいない考え方で世の中見るより、”色んな事が学びになる”って自然に思えていた方が絶対人生楽しいです。

 

それに、剣道で重んじている本当の意味「中段で堂々と構えてドンとこい!」って言う姿勢や態度の方が絶対モテます。男でも女でも関係なく、人として魅力ある存在になれますよ。

 

ここまで読んでいただいたあなたはぜひ、この「斜に構える」という本当の意味を取り入れて、自分の人生をより良いものにしてみてください。きっと、「斜に構えた考え方してなくてよかった!」って思いますよ(笑)

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

 

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