都合の良い思い込みを作ろう!思い込むことであなたの人生が豊かになる6つの理由

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。

こんにちは、夢見屋です!

あなたは思い込むことがありますか?

妄想して一人でニヤニヤすることがありますか?

そう、僕の様に(笑)

 

今回は「都合の良い思い込みを自分の中に作ってしまおう」というお話。

 

人は辛いことや悲しいことがあると現実逃避しがちです。

中にはそれを厳として諫める人もいますが、僕はその現実逃避こそが次のステップに進むために大事だと思っています。

だってテレビに出てるような「人生真っすぐ!どストレート!」って人にみんななれるわけじゃないし、人生紆余曲折あった方が距離が長くて面白い(笑)

そのために出来るだけ自分にとって都合の良い思い込みを作っておこうってワケです💡

 

僕はこの考え方を取り入れてから少しずつ日々の生活が好転してきました。

自分の起こそうとしている事を手伝ってくれる人が出てきたり、ふとした時に笑顔で僕に元気を与えてくれる人が近くにきたり、決して精神世界的な話とかスピリチュアルな話ではなく、全ては自分が引きつけている吸引力であるという事を実感してきたのです。

こういう話を信じるか信じないかというより、「少しでも自分の心が軽くなる方の思い込みを選択して欲しい」と思うんです。

だからこういう記事を書いてるんですね。

ぜひ参考にしてみてください。

妄想を大事にする

妄想って大事なんですよね。

世間一般では妄想というとちょっと病的なイメージを持つ人も少なくありません。

因みにWikipediaではこうあります。

妄想(もうそう、英: delusion)とは、その文化において共有されない誤った確信のこと。妄想を持った本人にはその考えが妄想であるとは認識しない(むしろ病識がない)場合が多い。精神医学用語であり、根拠が薄弱であるにもかかわらず、確信が異常に強固であるということや、経験、検証、説得によって訂正不能であるということ、内容が非現実的であるということが特徴とされている。日常的な会話でも用いられることもあるがそのときはいかがわしい考えや空想を表し、必ずしも病的な意味合いを含むわけではなく軽い意味で使われている。

妄想と一言にくくっても、その内容や程度は個人差が大きい。軽度で生活に支障をほとんど来さないものから重大な支障を来すようなものまで様々である。本人が妄想であるとは自覚していない(「病識」がない)ことが多いが、漠然と非合理性に気づいている場合(いわゆる「病感」がある状態)、あるいは他者の前では隠すことができ生活に適応している場合(いわゆる「二重見当識」)など様々である。

なんかヒドイ書かれようですね(笑)

確かに非現実的なことを思い描くという事で、妄想するような人間を遠ざける気風があることは否めません。

 

ただ、この供述にある文言、本当に真実でしょうか?

 

誤った確信………本当に誤ってるんでしょうか??

内容が非現実的………誰の観点から見た現実??

 

多くの人が変われない理由がここにあります。

「誰かが決めた一般常識なるものに惑わされて、それが全て・真実だと思っている」から、辛いことや罪悪感、様々な苦しみから逃れられないんです。

 

よく考えてみましょう。

 

 

電気の力で車が走るという事を1000年前の人が常識として捉えられていましたか?

iPhoneで世界中の飛行機やホテルが予約できるなんて100年前に常識としてありましたか?

 

世の中の常識や価値観、正義なんてものは時代によって簡単に変わってしまうんです。

70年以上前なんて”お国のために命を捧げる事が人生で最大の名誉”なんて考えられていたんですよ⁉

人間関係でも社会情勢でも、常識はいつも変動してます。

 

それと同時に、「あなたの常識や固定観念だって変わって良い」んです。

そのための妄想なんですから。

 

なぜ妄想が大事かを逆に考えてみましょう。

 

人や馬を使わずに重いものを運べたら良いなあ………という妄想から電気自動車や燃料電池車が生まれてきました。

 

鳥の様に俺も空を飛べるんだ!っていう妄想から飛行機やロケットが現代に存在しています。

 

この世の中には何か目に見えないものがあるはずだ!という非現実的な考えが今のスマホを創り上げています。

 

人は妄想を夢にし、夢を現実化して来ています。

「私だってジャニーズと付き合えるはずよ!」と言った無謀な妄想が行動を生み、自分をものすごくキレイにしていく人もいます。結果、「ジャニーズなんかより素敵なヒトと出会えた♡」という現実が叶った人もいます。

そう、全てはほんの他愛のない妄想からスタートしているんです。

根拠のない自信が実は大切

妄想の次は何か?それはなぜかその妄想を信じて疑わない強い心です。

人は信じるものの為なら比類なき力発揮するもの。それが良い悪いは別としても、信じる事の強さは本当にすごいですよ。

 

根拠のある自信も確かに大事です、これまでの体験や自分の経験に基づき、理論的かつ現実的に持てる自信。

ただその自信には”条件”が付いています。

それは「経験によって得る自信なのならば、失うのもまた経験」という事。

つまり経験や体験によって自信がついたり無くなったりしてしまうんですね。

 

例えば野球やゴルフでもそうです。

プロで毎年4割を超える打率を誇るバッター(いないかそんな人(;^ω^))がもつ自信は、「自分はこれまで毎年2.5打席に一回はヒットやホームランを打ってきたから、この次も同じ確率で打てる実力がある」という自信です。

 

ですが世の中の全てに100%はあり得ません。仮にそのバッターが急に10打席連続三振をしてしまったらどうでしょう?

 

そのバッターはおそらくこう思うはず。

「もしかしたら今までの打率はまぐれだったんじゃないか………」

 

それまで築いてきた自分の自信がそこで崩れ去ってしまう可能性だってあります。

それだけ、経験で積み上げてきた自信だけでは挫折と向き合った時に危険だという事です。

 

僕もそうでしたからねぇ……………

自分が世の中最強だとホント思ってましたから、逆の意味で(笑)

というかそれはただの自惚れか(;^ω^)

 

だから失敗した時、挫折した時にまぁ脆かった💧

あれほど自分にあった自信が嘘のように吹き飛んでいってしまいました。

 

だからこそ、経験や体験、知識を得てつける自信と同じく、根拠のない自信を持つことも大切なんです。

 

「俺は将来金持ちになるよ!なんだか分からない、根拠はないけど、でも俺出来る気がする!」

 

こんなセリフ聞いたら間違いなく両親はドクターストップでしょうな(笑)

けれど、そう思わなければなにも始まらないってコト。

ウジウジ悩んで停滞している人より、多分大丈夫ってなんの根拠もないのに突っ走ってっちゃう人の方が案外成功したりするんです。

そう考えたら面白い力を持ってますよね、根拠のない自信って。

思考が現実化していくんだ

人は自分で考えた事しか実現しようとしませんし、実現もしません。

まさにナポレオンヒルの「思考は現実化する」ですね。

”空を飛びたいと考えるから人は飛行機を作った”

”離れた人に意思を伝えたいと願ったから電話が出来た”

 

この法則って本当凄いなと最近つくづく感じます。

対人関係や、個人の人生観でもそうです。

 

”自分で会社を興したい”

”芸能人と友達になりたい”

”絶対に素敵な女性と結婚したい”

 

こういう思考がいずれ言葉に出る、その言葉は段々と行動を伴う事になる、その行動はいつの間にか習慣に変わり、習慣が自分の人格も成長させて、思考にふさわしい環境が整ってきます。

こうして気が付くと何年か前に考えた思考が現実になっているんです。

 

分かるでしょうか?

辛い時、苦しい時、悩ましい時、何を考えるかでその後の未来が変わりますし、少なくとも不平不満・泣き言を言っているよりかは自分が「こうなってやる!」って思ってた方がその思考を現実化させる可能性が高いことは誰でも本能的に分かっているはず。

 

要は、それを抵抗なく考えてっちゃいましょう!ってことです。

良かったら↑読んでみて下さい。

結構分厚いですが💦読み応えあるし、何より自分がいつも何を考えているか、思考というものが感情と同じようにどれだけ大切なものなのかを教えてくれる一冊です。

ただ心がついていってない時はおススメしません。

何事も思考です。何を考えるか、この本を読んで自分を否定してしまっては意味がありませんからね。

僕はこの本を読んで本当に「普段自分が何を考えて思い込んでいるかが大切」だと痛感させられました。

 

そりゃそうですよね、大富豪でも国家首相でも人間ですから、思考から出来てるんです。あなたはあなたのセルフイメージがあるし、首相には首相のセルフイメージがある。

そのセルフイメージを自分の気が楽になる方向に持って行くことが大事なんだってこと、忘れないで下さいね。

千里の道も一妄想から

思考は現実化するという話をしました。

ただ人は思った事を否定する能力も備えています。

あなたが変わろうとすることを真っ向から否定する能力、それが恒常性維持機能(ホメオスタシス)というものです。

このブログサイトにも幾度か出てきていますが、簡単に言うと”元に戻そうとする機能”となります。つまり「あなたは今このままで良いんだよ」と脳みそが勝手に安全な状態を維持しようと働いてくれているってことです。

人間にとって一番の危険は”死”ですから、環境(住む場所とか働く場所とか)を変える事は生命の危険を伴うんですね。だから、「不安」や「心配」が感情として出てくるんです。

正確には”脳がそう感じるような指令を出している”という事になります

 

多くの人が自己啓発書を読んでも中々奮起できて成長出来ないのは、今のままでいた方が安全だしリスク(死の危険)を冒す必要がないからなんです

 

今回、実は僕が一番伝えたいのはこの部分で、

 

「逆に今の環境にいたら確実に自分はダメになる(死ぬかも)と脳が思ったのなら大きく変化成長するチャンス」だという事なんです。

 

だからきつい時、苦しい時は自分の生き方考え方を変えるイイ機会なんですね。

僕もこれは実体験がありますから、よく分かっています。

 

もうどうしようもない!って時に人はとにかく何かにすがってでも現状を変えようとします。

これが現状維持機能(ホメオスタシス)が働いているという事なんです。

そう、まるで風邪を治すために働く抗体のようにね。

 

そのためには、「じゃぁ自分はどうしたいんだろう?」って自分に問いかける事が必要です。その時初めて本当の妄想が始まるんですよね。

 

今まで考えた事すらなかったことが頭に浮かぶようになってくるのも、自分の脳が自分を生かしてくれようとしている証拠です。脳は頑張ってくれてるんです(笑)

 

千里の道も一妄想から、少しずつ妄想を現実化させて自分の本当に生きたい生き方を探してみてください。

考えたこと・実行したこと、この二つしかない

じゃぁ妄想だけしてれば人はお金も人も仕事も全て潤沢にそろっていくかというとそうではありません。

 

やはりその先に自らの行動が伴って初めて形を成していくんですね。

上にも挙げましたが、

思考がいずれ言葉に出る、その言葉は段々と行動を伴う事になる、その行動はいつの間にか習慣に変わり、習慣が自分の人格も成長させて、思考にふさわしい環境が整ってきます。

 

人が豊かな人生を送るには大別すると、「考えること」「行動すること」の2つしかないんです。

とっても短調のように感じますが、一番大事な事です。

 

最後に必要になってくるのが”行動すること”ですからね。

だから、

①思考を整えて感情を感じる(ワクワク・しっくり)

②少しずつなんらかしらアクションを起こしてみる

③それをしばらく続けてみる(1ヶ月かも、半年かも、1年かもしれない)

④一番自分が楽しいと思えたものに力を注いでいく

 

この流れで進めてみてください。

 

もし途中であなたが飽きてしまったり、「なんか違うな」って思ったのならそれはそれでかまいません。

今のあなたにはそこまでの手順が必要ないってことですから。大丈夫です。

 

ナポレオンヒルの「思考は現実化する」の中でもそう難しいことは言っていません。

元をたどれば考える事と行動することしかないのですから、言ってしまえばこんなもの現実あなたがしている事と大差ありません。

 

ただそれを意識的に行うという事が大切なんです。

 

僕もこの作業に1年以上、紙にしてA4 30枚以上に書き出し、探してきました。

自分の思い描く妄想が現実になるにはどうするか、どうしたら5年・10年後の自分が笑顔で楽しく仕事が出来ていて、生活も充実していられるのだろうか?と考えてきました。

 

だからこういう方法を色んな人にシェアしたいと思ってるわけです。

 

それだけ「根拠のない自信や都合の良い思い込み」は大切なんですね。

 

この記事も書きながら「伝わるかなぁ💦」って思ってますが、恐らく伝わる人には伝わるのでしょう、引き寄せだから(笑)

感情がエネルギーの源

最後にこれ、感情はエネルギーの源だってことです。

色んな本を読めば分かると思いますが、人は感情で動きますから、自分の思考した事も感情が伴っていなければ実現はしません。。

 

考えたことが「ワクワクすることなのか」「好きだ!」って思えるかどうかがすんごい大事だってことなんですね。

あなたの今の授業や仕事がそうだと思いますが、”好きでもないことを延々とやり続ける苦痛”はもうお判りでしょう(笑)

 

昔の時代であればそれは関係なかったかもしれません、食べる事、生きる事に精一杯でしたからね。好きとか嫌いとかじゃなく、生きるため(←つまりこれがホメオスタシス)に働いたのです。

 

でも今は”良くも悪くも自分で生き方を選択できる時代”です。だからこそ、自分が本当に楽しいと思える事、大変さや忙しさを感じることなく、真夜中まで時間が経つのも忘れて夢中になっていたテレビゲームの如く熱中できること探さなければなりません。

 

人によってはこの見つけるという事はかなりの重作業ななのかもしれまん。

ですが、どうかここをしっかりと自分自身に問いかけて頂きたい!

あなたの人生はあなたにしか分からないから、あなた自身が決めるのです。

素敵な妄想や都合の良い考え方、それを昇華させて自分自身どう在りたいのか?これをしっかりと見据えてみて下さい。

まとめ

僕も離婚という大イベント、その後の失恋という大イベント(?)を経て、たくさん落ちて後悔して反省して這い上がってきました。

 

人は思考した未来を実現させます。

心がマイナスになっていればその未来を、ポジティブに輝いていればそういう未来を現実化させます。

 

結局のところ善悪の判断は人によって異なりますから、大切なのはこの記事を読んでくれた”あなた”がどうしたいか?という事です。仕事だけじゃなく、勉学・趣味・投資・恋愛など、様々な分野であなた自身の生き方が問われます。

 

全てのもとは「あなたが何を思い、どう生きるのか」という質問に隠されています。

 

僕は思考を現実化させていきます。

あなたはどうしますか?

せっかくなら、自分が楽しい・ワクワクするような人生を送ってみませんか?

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

 

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1983年生まれ、片田舎の町でごくごく普通の生活を過ごしてきた男。 幼少期から色恋沙汰に恵まれ、良くも悪くも恋愛にのめり込んできた人生だが、32歳で離婚を経験、その後の失恋続きで自分の生き方や人生を大きく見つめ直す事になる。 「人生しくじったダメ男が恋愛と自分磨きを通じて成長していく」ことを立証するため、また悩める人へ力を届けたいとの思いからこのサイトを開設。 第二の人生を模索しながら日々ブログを更新している中年若輩者。
 

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